Papa a la Huancaina 2[2007年07月06日(金)]
久しぶりに「Papa a la Huancaina(パパ・ア・ラ・ウアンカイナ)」を作ってみました〜。今回は「サチャインチ・オイル」を使って、健康的に作りました
。前回紹介したレシピとはちょっとだけ変えて作っているので、もう一度紹介します〜。
(材料、2人分)
− 皮を剥いた茹でたジャガイモを輪切り状2個
− ゆで卵2個
− レタス 少々
− パセリのみじん切り 少々
(ソースの材料)
− アヒ・アマリージョソース 大さじ1
− カッテージチーズ 1パック (100g)
− 牛乳 半カップ (150cc)
− 好みで、塩、こしょう、味の素
− ゆで卵の黄身を 2個
− サラダ油 50cc
− サチャインチオイル 50cc
− クルミ 5〜6片


(作り方)
ソースの材料をミクサーで混ぜ合わせます。ソースの濃さを加減するため、油・オイルは最後に少しずつ加えます。ジャガイモに絡む程度の濃さを目安にします。とろみが足りないようでしたら、オイルをもう少し加えるか、ゆで卵丸ごと入れることもできます。
辛味は好みでOKですが、個人的に辛めが好きです〜
。平らな皿に、レタスの葉を敷き、その上にジャガイモを盛り付け、ウアンカイナソースをかけます。輪切りにしたゆで卵とパセリで飾りつけ、上に少々かけて完成です〜
。
今回はクルミとサチャインチオイルを使っていますので、前のレシピより濃厚な味となりました。試してみたい方は是非作ってみてください。
パパ・ア・ラ・ワンカイナの由来:
首都リマから山間部をつなぐ中央鉄道の建設時代に、ペルー海岸部と山間部をつなぐために厳しい気候のもと、断崖絶壁に囲まれた標高3000メートル以上の所で、多くの労働者が道を切り開き、岩を掘削するという厳しい労働をしていました。
労働者のお腹を満たすために、ウアンカーヨ市に住む女性たちは料理を提供しました。多くの料理の中で人気の一品となった、「山のジャガイモのチーズソースと卵で飾ったもの」を労働者たちが「ウアンカイーナ(ウアンカーヨ市の女性という意味)」と呼ぶようになりました。








残念ですね。。。
匂いはたぶんオリーブオイルだと思います。。。
たくさん使うとちょっと癖がありますから。。。