Arroz Tapado[2007年05月26日(土)]

写真にはPapa a la Huancainaと一緒に盛り付けています。
Arroz Tapado(アロスタパド)は子供の頃、最初に覚えた料理です。11歳で日本に来て、それまでは一度も料理したことがなかったのですが、親が仕事で帰りが遅くなり、家事を手伝うようになりました。自分の好物だったアロスタパドをどうしても作ってみたいとお母さんに伝えたら、喜んで教えてくれました
。簡単に直ぐ作れるので、学校の友達が家に遊びに来たとき、よく作っていました。ペルー料理を食べたことがなかった友達の間では直ぐ評判となり、前もって材料を買ってくる友達もいました〜
。アロスタパドには「Arroz=米」、「Tapado=蓋をした」という意味があります。ご飯で肉を蓋している感じからつけられた名前だそうです。
材料:
たまねぎ 1個
おろしニンニク 大さじ1
ひき肉 250g
塩、コショウ
卵 1〜2個
干しぶどう 少量
オリーブ 2〜3個
パセリ 少量
作り方:
@ フライパンでニンニクを揚げ、少し焦げ目がついたら、みじん切りにしたたまねぎを加えます。
A @にひき肉を加え、混ぜながら揚げていきます。人によって、トマトを入れることもあります。
B 塩、コショウ、味の素、オレガノ、ローリエル(個人的に入れるのが好きです)で味を整えます。
C 全てに火が通ったら、干しぶどうを加えて、軽く加熱して火を止めます。
D 卵は茹でるだけでOKです。
盛り付け
@ お椀にご飯を少し入れ、その上にCを加えます。最後にご飯で蓋をして、お皿にひっくり返して、お椀を取ります。
A 回りにゆで卵、オリーブ、野菜を盛り付けて、ご飯の上にみじん切りのパセリをふりかければ完成です。




作り方もとってもシンプルで簡単だし、ペルー料理未体験の私だけど作って食べて見たいと思うよ!



お久しぶりです〜。
作るのは簡単ですので、是非作ってみてください。
お勧めの一品です。