日系留学生中央研修会[2006年12月21日(木)]
平成18年度日系留学生中央研修会
12月21日に、海外日系人協会主催の県費留学生研修会に1日だけ参加することが出来ました。研修会には名の通り、日本全国の県費留学が集まり行われる研修です。

研修会には国士舘大学21世紀アジア学部の原田信男教授と慶応義塾大学名誉教授鈴木孝夫の講演がありました。原田教授は「日本の食文化」、鈴木教授は「言葉と文化」についての講義を行いました。

原田信男教授
二つの講義で勉強になることがたくさんありましたが、その中でも印象に残ったのは鈴木教授が言った「今の日本には『自己批判、外国理想化』する人が多く、自分の文化・言葉に自信を持つ人が少ない。でもよく考えると、日本人は世界人口の1%にしか満たないのに、世界のG7(アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、オーストラリア、フランス、日本)に含まれている。そして日本語は世界で使用されている言語の10位前後にあるとされている(このことを知らない日本人は多い)。このことで分かる通り、世界の殆どは白人・クリスト教系が支配している。唯一白人系ではない国は日本であるから、日本人一人一人がもっとこのことを自覚し、自信を持つべきだ。日本語・日本文化は凄い!!」でした。

鈴木孝夫教授
そして、更に嬉しかったのは、帰りの電車が偶々鈴木先生と一緒だったことでした。渋谷までの電車では面白い話をたくさん聞くことが出来ました。そして、別れる前に先生は本屋に立ち寄って、自分が書いた「日本人はなぜ日本を愛せないのか」を買って、サイン入りでプレゼントしてくれました。

本当に嬉しかったです
。先生ありがとうございました。






Feliz anho Nuevoooooo
世界は広いですよね〜。
僕も実際に外国に出てみて、
いろいろな国のよさを見るにつれ、
自分の国のよさを始めて実感した様な気がします。
Espero que tengas mucho exitos en
este nuevo anho.
Abrazos