アマゾンの子供たちの笑顔A[2006年06月06日(火)]
現代社会では、「安定な生活」を追い求めているあまりに、重要なことを忘れている人々が多いと思います。勉強、仕事、上下関係、人混み、物質的豊かさ、社会的地位を追い求め、人と人、心と心、自然との繋がりを置き去りにしています。
いくら物質的に豊富でも、心の支えがなければ、人間は幸せをつかめないと思います。それどころか、「ストレス」が一方に溜まり、様々な病状を発症されます。最近の研究では、否定しがちだった「心・感情がどの様に身体に影響を与えているか」についての研究が注目を浴びています。感情は様々な発病因子の中で重要な引き金であることが分かってきました。肩こり、頭痛、腰痛、高血圧、心臓病、癌、精神性疾患(うつ病、自殺)などが強くストレスとの関連性がある代表的な病状として上げられます。
都会人は高山地・アマゾン地帯の貧困の中で生活を送っている人々のことを「かわいそう」だと決め付けていますが。本当にそうでしょうか?
モノが無くても、自然、綺麗な環境、人々の温もりがあり溢れています。だからこそ、アマゾン地帯の子供たちは純粋な笑顔を保ち続けられると思います。
モノが無いから哀れみ、軽蔑するのではなく、人として協力し合って、お互いに学びあわなければいけないと思います。






まさにその通りだと思います。
アマゾンに行く機会があれば、是非行ってみて下さい。
都会では体験出来ない感動を味わえます。