第1回Nikkei研究例会[2008年05月29日(木)]

先週の土曜日、上智大学で行われた「第1回Nikkei研究例会」に参加をしました。今回の研究例会のテーマは「日系コミュニティの葛藤と矛盾、人々の経験とメディア表象の視点からの分析」でした。
僕は「出稼ぎブーム」が始まった80年代の後半に日本に初めて来たので、紹介された新聞記事の中で懐かしいと思うものがいくつかありました。
酒井アルベルトさんのことをより知りたい人は次のリンクを覗いて見てください:
http://www.discovernikkei.org/forum/en/node/2365

発表者の酒井アルベルトさん
今回一番うれしかったのは、6年近くあっていなかった友達との再会でした。彼はなんと!!今回の発表者で

彼の方から声かけられたけど、正直、最初誰だかわかりませんでした
。。。
研究例会に参加した
日本財団の留学生
日本財団の留学生
アルベルトとは県費留学生(約6年前)だった頃の友達で、共通の友達を通じて知り合いました。世界は本当に狭いですね〜、まさか彼とここで会えるとは夢にも思っていませんでした

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、それに何故か知らないけど、50%オフになっていて安かったよ〜
」と述べました。「上の棚にあるから出して、何か美味しいものを作ってあげるよ」と付け加えました。棚を空けてみるとそこには魚の缶詰は見つからず、日本語と漢字ばかりが載せられている缶詰数個ありました。カタカナとひらがなしか読めなかった僕は注意深く書かれている文字を見たら「




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。「時間過ぎるのが本当に早いな〜」とつくづく思いました


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