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ペルー太陽のマカです!!!
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ペルーから見える月を追いかけて[2010年12月18日(Sat)]






















ワチョ日系社交サークルA[2010年07月15日(Thu)]

続き・・・

ワチョ日系社交サークルの専任式の合間に歴代会長の写真が飾られている部屋に入りましたが、初代会長に母の叔父の写真がありました。


初代会長であり、創設者の一人である
母の叔父で、ワチョ市長にも
なったことがあるそうです。
子供の頃はよく遊んで
もらったのを覚えていますが、
当時は全然偉い人だと
思っていませんでした・・・


それから、専任式の中で、サークルの歴史が語られ、創設者たちの名前が読み上げられました。中には祖父の兄の名前が入っていました。


祖父の兄で団体の会長にも
なっていました。


二人とも今、お亡くなりになっていますが、彼らの思いは今でも続いている気がしました。

自分は今まで父方の県人会にはよく参加していましたが、母方のルーツに関しては詳しく知りませんでした。叔父たちには勿論あったことがありましたが、何をやっているかは詳しく知りませんでした。今回のワチョ訪問で、自分のルーツに触れることが出来て、本当に嬉しかったです・・・それから叔父たちに見習って、自分も頑張らなければいけないと言う気持ちになりました。


ワチョ日系社交サークル[2010年07月14日(Wed)]

先週末、10年ぶりぐらいに母の故郷「リマ郡ワチョ市」に行きました。ワチョはリマ市内から車で約2時間半かかります。今回は途中のチャンカイ市で朝ごはんを食べてに寄り道して行ってきました。


チャンカイ市での朝ごはん


今回のワチョ訪問は母の誘いで、理由は知り合いが「ワチョ日系社交サークル」の会長に選任され、同サークルの55周年であるためでした。




ワチョ日系サークルの新ロゴです。


新ロゴはアニメーションつきで紹介され一度出来た輪が消え、新たな輪が出来上がる様子が描かれていました。専任された会長が、「初代会員たちが築き上げた輪の上に、新世代が新たに団体の輪を作り上げる様子を意味している。右上の輝きは、前の世代と今の世代の力が合わさり、今までにない輝きを表している」と説明していました。


サークルの新役員です。
右から5番目の女性が
母の友人でサークルの
現会長です。




55周年を迎えるに当たり会員がいろいろ寄付されていました。ペルーでは寄付されたものを神父に祝福してもらう習慣があり、その際の証人が選ばれます。今回は何故か僕と妻が選ばれました笑顔・・・

続く


父母の日[2010年07月11日(Sun)]


6月27日に、リマ市ルリン地区でペルー山口県人会の「父母の日」を祝う会が行われました。僕は6年ぶりに県人会の活動に参加をしたので、久しぶりに会った人たちが殆どでした。


県人会会長の挨拶
会長の挨拶の中の「お父さんやお母さんたちの
努力がなければ、僕たちは今、ここに立っていることが
出来なかっただろう。一世たちが頑張ったお陰で、
今の日系社会や県人会がある。我々は感謝の気持ちを
常に持ちながら、お父さん・お母さんたちが
築き上げてきたものを引き継がなければいけません」が
心に残りました。





山口県人会青年部
青年部はこのような集まりの司会、ゲームや
盛り上げ役を担っていることが多いです。
僕も4・5年青年部の活動に参加をしていました。

テーブルに並べられているプレゼントは参加者
一人ひとりが1個持ってくることになっていて、
抽選クジで誰に渡されるかが決められます。
母は運よく電子レンジを当てました〜拍手




青年部が考え出したゲームの一つです。
どのゲームでもお父さん・お母さんたちは
楽しそうに参加をしていました。



集合写真


会長の挨拶の中にもありましたが、1世や2世たちにどう恩返しが出来るかを考えなければいけません。自分はまだ帰ってきたばかりで、出来ることは少ないですが、少しずつ恩返しをしていきたいと思っています。



日系スカラーシップ募集[2010年07月05日(Mon)]

ペルーの日系社会ではでは「日本財団・日系スカラーシップ」の募集が大々的に宣伝されています。締め切りが7月31日となっていますので、興味のある方は次のリンクを覗いてみてください:http://www.jadesas.or.jp/kenshu/03scholarship.html募集要項が詳しく記載されています。


「Prensa Nikkei」では第1ページの半分も出ていました!!!




「ペルー新報」では3日間、宣伝され、スペイン語と日本語で記載されました。





自分が載っている写真が記載されたため、日秘文化会館に行くと必ず奨学金について聞かれます。






リマのマンションブーム[2010年06月12日(Sat)]

ペルーを離れて約6年経ちましたが、その間にリマは綺麗に整理されました。道路が整備され、街の汚かった壁が全て彩りに塗られ、公園なども手入れされました。その中でも大きく変ったのは、マンションが爆発的に増えたことです。実家の近くに大きい古い家がたくさんありましたが、この6年の間に殆どがビルに変身しました。



古い家の特徴は広い裏庭があり、造りには柱がなく、その代わり壁が非常に厚いことです。このため、2階以上建てることが出来ない場合が多く、10年前までは人気がなく、中古物件として安かったです。しかし、ここ6〜7年の間に不動産会社や建築会社に力がついたため、古い家を丸ごと壊して、マンションを建てることがブームになりました。この影響で、中古の家の値段が一気に上がりました。





実家の周りだけで、
数十棟のビルが建ちました。


日本から帰国する前に、中古の古い家を購入して、「スローカフェと代替医療の診療所」を一緒に開業しようと思っていましたが、今の物件価格だと、もう少し先になりそうです悲しい悲しい。ま〜、物件探しも巡り合わせですので、きっと自分にあった場所が見つかると信じています。





ペルーの特盛[2010年06月12日(Sat)]

ペルーのレストランで、日本の感覚で注文をしてしまうと、食べきれないほどの量が出てきます。日替わりメニューなどの量は普通ですが、メニュー内の料理を頼むときは気をつけなければいけません。


中華料理で頼んだ3人前のチャーハンですが、
日本では7人前ぐらいありました〜困った困った困った



魚介レストランでは
1人前のピカンテ・デ・マリスコス
(魚介類スープ)を注文したら、
3人前ぐらい出てきました〜困った



またまた中華料理で
1人前の焼きそばを頼んだら
2人前ぐらい出てきました〜。


日本で長く生活すると、日本の食事の量に慣れてしまうため、ペルーの一品一品がメガ盛りに感じます困ったごはん

友達の家に招待されると、残すと失礼だと思いながら、出された食事を食べますので、終わった頃にはお腹がパンパンに張っています。











新たなスタートライン[2010年06月07日(Mon)]


気がついたら、去年の11月からブログをアップしていませんでした。この約半年の間は本当に忙しい毎日を過ごしていました。11月頃から大学院の卒業論文の作成と仕事に追われる毎日でした。論文は2月に無事通り、3月に卒業を向かえました(残念なことに我々の代で「日本伝統医療科学大学院大学」が閉校しました)。




3月の卒業式の様子



やっと一息ができると思っていたら、4・5月は帰国の準備、仕事と通訳のアルバイトに振り回される毎日でした。ブログを「書こう、書こう」と思っていましたが・・・


引越しの準備をしようと思っても、娘が邪魔ばかりしていました笑い笑い


そして、今月の初めに無事帰国しました。日本には留学生として約6年間いましたが、運よく、年に1度、仕事や研究で帰国することが出来ました。しかし、長く生活するのは6年ぶりです。今は「不安と楽しみ」が両方混じっています。


ペルーの友人の家


ペルーではNPOアルコイリスの仕事をしながら、「鍼灸・スローカフェ」の開業を目指したいと思っています。アルコイリスの活動報告や想いは新しく開設したブログ「ペルーアマゾン便り」でアップしていきたいと思っています。興味のある方は是非覗いて見てください。

「日系ペルー」のブログも継続しようと思っていますので、これからもよろしくお願いします。




Oconal湖[2009年11月20日(Fri)]


リマ市からバスで約8時間でフニン県のラ・メルセ(La Merced)という町に着きます。そこから更に車で、3時間近くのところにビジャ・リカ(Villa Rica)市(パスコ県)があり、そこには自然保護地区とされている「Oconal湖(オコナル湖)」があります。

ラ・メルセからビジャ・リカまでの道は舗装されていなく、ガタガタと飛びながら、埃だらけになりますが、行く甲斐があります。オコナル湖はペルーの中でも数少ない自然の状態に保たれている湖です。



湖の生態系を守るために、エンジンのついたボートの使用が法律上禁止されており、静かな空間を味わうことができます。湖の周りには3〜4軒のロッジがあり、帰国後に泊まりに行きたい場所の一つです。






オコナル湖で知られている鳥の種類は400以上あり、まだ発見されていない種類も数多くあるといわれています。静かで、綺麗な空間が保たれているので、鳥の楽園となっていますが、植物の宝庫でもあります。

手漕ぎボートで進むと、一番目立つのは蓮の花です。僕はこれほど美しい蓮の花を初めてここで見ることができました。人工的に育てられた蓮にない、輝きを感じることができました。



話が変わりますが、ビジャ・リカと隣にあるチャンチャマヨ周辺では世界でも認められている、ペルーで一番美味しいと評価されているコーヒーが栽培されています。この地域にはドイツ系の移民がコーヒー栽培を初め、現在では200億円近くの市場にまでに成長したと言われています。

ビジャ・リカやチャンチャマヨで最近、環境の面で注目を浴びている、コーヒーの日陰栽培が主に行われています。コーヒー生産者たちはペルーで珍しいと言えるぐらい、環境に対する意識が高く、農園は豊かな生態系に恵まれています。

環境やコーヒーに興味がある方は是非勧めたい場所です。

隠れて行く太陽[2009年11月09日(Mon)]





吸い込まれそうな
濃いオレンジ色の前で
自然と
歩くペースが
遅くっていく



駅に着く頃には
ほとんど
暗闇に
包まれているけれど

隠れてゆく
ワイン色の
太陽が
微かに
姿を残していた






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