1月26日 宮城県多賀城高校キャリアセミナーレポート
[2012年01月30日(Mon)]
こんにちは!ハーベスト事務局です。
1月26日(木)、多賀城高等学校にてキャリアセミナーを開催しました。
今回のキャリアセミナーでは2年生を対象に、33名の講師の方々にお話いただきました。
事前レクチャーでは
校長先生より、
「今の生徒たちには何が必要で、何を学ばなければならないのか?
部活で学ぶ精神力やコミュニケーションなど、仕事で実際に必要になる力を、具体的なエピソードで是非お話していただきたい。
勇気づけていただければと思う。」
北爪先生より、
「3年生にあがる前段階として、学年全体でやる気を盛り上げたいと頑張っているところ。
是非良い刺激になる話をお願いできればと。」
とのお言葉を頂きました。

































講座終了後、
今回参加していただいた講師の方からは
「少人数の講座はやりやすいと感じた。
なぜ社長になったのか?勉強が何の役に立つのか?など、1人ずつ質問をもらった。
若い時の挫折を話し、目の前のことに全力で臨むことで道が開けると説いた。」
「高2で落第しており、参考にならないかも・・・と思いつつ、その頃の自分や親友の話などをした。
1コマ目の時は綺麗に椅子を戻す生徒がおり、2コマ目の時は片付けを手伝ってくれる生徒がいた。
この学校の生徒はすごいなと思い、『君が素晴らしいのはご両親と学校の先生、そして君自身の力だ』と伝えた。」
「仕事の話を、とのことだったが、プライベートに関する質問を受け、求められているのはこっちの内容なのかなと思った。
生徒と話し、考える目線があまり変わらない自分を感じ、自分は成長してないのかなあ(笑)と思ったが、かえって良かった。
またこういった場に参加して行きたい。」
とのご感想をいただきました。
また、
教頭先生からは、
「生徒たちから
『何度も試験に落ちたが挑戦を続け、やっと資格をとって今の仕事をしていると話してもらった。資格の大切さを知った。』
『最初はただ楽しい話だったのに、だんだんと深い話になり、目標を立てることの重要性を教えてもらった。』
との感想を聴いた。
本校は2年前に文科省の調査対象になり、1年から2年へと上がる1年間で生徒にどれだけの変化があるのかを調べている。
1年生はキャリアラーニング。2年生は職業について。
教師は出口指導しか考えられないことが多い。
ある時 宮教の本図先生から、
『大学生になればもう大人と変わりない。高校生の一番身近にいる最後の大人は誰だと思いますか? 教師なんですよ』と言われ、
こんなに話をよく生徒たちなのに、どこか子ども扱いをしていた自分を恥ずかしく感じた。
生徒たちの、最後の大人になってくれてありがとうございました。」
とのお言葉をいただきました。
ご参加いただきました講師の皆さま、ありがとうございました!
1月26日(木)、多賀城高等学校にてキャリアセミナーを開催しました。
今回のキャリアセミナーでは2年生を対象に、33名の講師の方々にお話いただきました。
事前レクチャーでは
校長先生より、
「今の生徒たちには何が必要で、何を学ばなければならないのか?
部活で学ぶ精神力やコミュニケーションなど、仕事で実際に必要になる力を、具体的なエピソードで是非お話していただきたい。
勇気づけていただければと思う。」
北爪先生より、
「3年生にあがる前段階として、学年全体でやる気を盛り上げたいと頑張っているところ。
是非良い刺激になる話をお願いできればと。」
とのお言葉を頂きました。

































講座終了後、
今回参加していただいた講師の方からは
「少人数の講座はやりやすいと感じた。
なぜ社長になったのか?勉強が何の役に立つのか?など、1人ずつ質問をもらった。
若い時の挫折を話し、目の前のことに全力で臨むことで道が開けると説いた。」
「高2で落第しており、参考にならないかも・・・と思いつつ、その頃の自分や親友の話などをした。
1コマ目の時は綺麗に椅子を戻す生徒がおり、2コマ目の時は片付けを手伝ってくれる生徒がいた。
この学校の生徒はすごいなと思い、『君が素晴らしいのはご両親と学校の先生、そして君自身の力だ』と伝えた。」
「仕事の話を、とのことだったが、プライベートに関する質問を受け、求められているのはこっちの内容なのかなと思った。
生徒と話し、考える目線があまり変わらない自分を感じ、自分は成長してないのかなあ(笑)と思ったが、かえって良かった。
またこういった場に参加して行きたい。」
とのご感想をいただきました。
また、
教頭先生からは、
「生徒たちから
『何度も試験に落ちたが挑戦を続け、やっと資格をとって今の仕事をしていると話してもらった。資格の大切さを知った。』
『最初はただ楽しい話だったのに、だんだんと深い話になり、目標を立てることの重要性を教えてもらった。』
との感想を聴いた。
本校は2年前に文科省の調査対象になり、1年から2年へと上がる1年間で生徒にどれだけの変化があるのかを調べている。
1年生はキャリアラーニング。2年生は職業について。
教師は出口指導しか考えられないことが多い。
ある時 宮教の本図先生から、
『大学生になればもう大人と変わりない。高校生の一番身近にいる最後の大人は誰だと思いますか? 教師なんですよ』と言われ、
こんなに話をよく生徒たちなのに、どこか子ども扱いをしていた自分を恥ずかしく感じた。
生徒たちの、最後の大人になってくれてありがとうございました。」
とのお言葉をいただきました。
ご参加いただきました講師の皆さま、ありがとうございました!





























