被災地支援【モノ編】[2011年04月04日(Mon)]
東日本大震災に遭われた皆さんに、ここ広島から何ができるんじゃろう。。。
と、考えているうちに、広島県や広島市では物資による支援活動を終えました。
「あら、もう物資は要らないってこと?でもメディアは今も“物資が足りない”って言ってるじゃん!?
」と思われた方もおられるでしょう。店主もその一人です。
そこで、自治体を通さなくても物資を送る手立てを調べてみました。
「こんな物資がほしい。」
「こんな物資を提供します。」
それらの情報をマッチングさせていくサイトがありました!
お願いタイガー!災害版
Twitforyou
やはり物資はまだまだ必要とされていますね。
こんなのもありました。
Yahoo!オークション(東日本大震災に関するお知らせ)
通常は、欲しい物を私たちが探し、お金を出して、品物を受け取ります(お買い物のしくみですね)が、ここでは、被災地が必要なものに、私たちがお金を出し、物を受け取るのは被災地の皆さん、というしくみです。「このお金で何か買ってね」というよりも、現地が実際に希望しているものを買って送ることができるので、そのぶん思いが込められるような気がします。
いずれにしても、私たち物資を送る側だけの判断で勝手にどこかに送る、というものではありません。それでも何か役に立ちたい!
その思いを実現させるために、ちょっとこの情報に目を通してみられませんか?
東京ボランティア・市民活動センターさんが「モノの寄付」について、Twitterにてつぶやいておられましたので、それをまとめて掲載しておきます。
−−−−−−−−−−
モノの寄付(その1)
東京青年会議所による救援物資の受付は終了したそうです。また、多くの方のご協力により被災地での物資はかなり足りてきているとのこと。これからはモノの寄付募集は減少していくと思います。現地からは「今はお金が必要」との声がたくさん届いています。
モノの寄付(その2)
被災地のお店や企業も徐々に営業を開始しているので、もう少ししたら、モノは「近くで購入して調達」の方向になると思います。その方が、地元の経済も潤うし、ガソリンの消費も少ない。地元が元気になります。
モノの寄付(その3)
「古着を寄付」のお問合せが結構あります。これまでも、これからも募集される可能性は低いと思います(ゼロではないけど)。こういう時こそきれいなものを、仕分けが大変、好みに合わない、季節が合わないなどいろんな理由があり、結局不要になることが多いのです。
モノの寄付(その4)
寄付して着ていただいてもよい状態の服だったら、フリーマーケットやネット・オークションで販売して、お金にして寄付、という方向もご検討ください。それでも販売できない状態のものは、寄付しても着たいと思う方がいないかも。
モノの寄付(その5)
ただ、「受入先との合意があり、輸送手段が確保できる」ならば、この限りではありません。大切なのは、まず受入先を決めてから、そこが必要なモノを届けること。誰かに頼むならルールを守って。だって、必要な所に届けるには、お金も技術もネットワークも必要なのです。
モノの寄付(その6)
そして、状況は日々変化します。「モノを送らなきゃ」で思考停止しないで、変化する現実と情報を把握してください。「2日前にないものが今日は足りている」は災害時によく起こります。そこで、怒らず、焦らず(難しいけど)。今はまだ、長い道のりの始まりなのですから。
−−−−−−−−−−
なるほどね〜。というメッセージもあったのではないでしょうか。
もちろん、現地で活動するNGO・NPOが独自の情報発信から物資提供のお願いをされていますので、個々に追いかける方法もあります。その参考にもなったのでは?
私たちが今できること、いろいろ考えたらまだまだありそうですぞ。
と、考えているうちに、広島県や広島市では物資による支援活動を終えました。
「あら、もう物資は要らないってこと?でもメディアは今も“物資が足りない”って言ってるじゃん!?
そこで、自治体を通さなくても物資を送る手立てを調べてみました。
「こんな物資がほしい。」
「こんな物資を提供します。」
それらの情報をマッチングさせていくサイトがありました!
やはり物資はまだまだ必要とされていますね。
こんなのもありました。
通常は、欲しい物を私たちが探し、お金を出して、品物を受け取ります(お買い物のしくみですね)が、ここでは、被災地が必要なものに、私たちがお金を出し、物を受け取るのは被災地の皆さん、というしくみです。「このお金で何か買ってね」というよりも、現地が実際に希望しているものを買って送ることができるので、そのぶん思いが込められるような気がします。
いずれにしても、私たち物資を送る側だけの判断で勝手にどこかに送る、というものではありません。それでも何か役に立ちたい!
その思いを実現させるために、ちょっとこの情報に目を通してみられませんか?
東京ボランティア・市民活動センターさんが「モノの寄付」について、Twitterにてつぶやいておられましたので、それをまとめて掲載しておきます。
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東京青年会議所による救援物資の受付は終了したそうです。また、多くの方のご協力により被災地での物資はかなり足りてきているとのこと。これからはモノの寄付募集は減少していくと思います。現地からは「今はお金が必要」との声がたくさん届いています。
被災地のお店や企業も徐々に営業を開始しているので、もう少ししたら、モノは「近くで購入して調達」の方向になると思います。その方が、地元の経済も潤うし、ガソリンの消費も少ない。地元が元気になります。
「古着を寄付」のお問合せが結構あります。これまでも、これからも募集される可能性は低いと思います(ゼロではないけど)。こういう時こそきれいなものを、仕分けが大変、好みに合わない、季節が合わないなどいろんな理由があり、結局不要になることが多いのです。
寄付して着ていただいてもよい状態の服だったら、フリーマーケットやネット・オークションで販売して、お金にして寄付、という方向もご検討ください。それでも販売できない状態のものは、寄付しても着たいと思う方がいないかも。
ただ、「受入先との合意があり、輸送手段が確保できる」ならば、この限りではありません。大切なのは、まず受入先を決めてから、そこが必要なモノを届けること。誰かに頼むならルールを守って。だって、必要な所に届けるには、お金も技術もネットワークも必要なのです。
そして、状況は日々変化します。「モノを送らなきゃ」で思考停止しないで、変化する現実と情報を把握してください。「2日前にないものが今日は足りている」は災害時によく起こります。そこで、怒らず、焦らず(難しいけど)。今はまだ、長い道のりの始まりなのですから。
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なるほどね〜。というメッセージもあったのではないでしょうか。
もちろん、現地で活動するNGO・NPOが独自の情報発信から物資提供のお願いをされていますので、個々に追いかける方法もあります。その参考にもなったのでは?
私たちが今できること、いろいろ考えたらまだまだありそうですぞ。




