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社会福祉協議会での普通救命講習会[2019年03月08日(Fri)]
毎年、この時期に開催されています早島町社会
福祉協議会の福祉活動員さんへの普通救命講習会へ
5名の倉敷市消防局応急手当普及員、2名の岡山市
消防局応急手当普及員を派遣しました。

受講生が40名になりますので胸骨圧迫用マネキンは
当団体が所有しています8台のオールスターが活躍します。
AEDトレーナーは6台が不足するので消防局からお借りしました。

呼吸の確認方法ではペアになり、腹部に軽く手を添える確認方法を
体験してもらい早急に意識なし、呼吸なしを現認しての事後対応が
できるように実践的な訓練をしています。
福祉活動委員さんですので高齢者宅への訪問も想定されるため
体位変換方法も実施しています。

AED使用方法では、使用するマネキンが上半身だけのため
座学で頭のほうから胸骨圧迫している状態でパットを張ることを
伝えていても下半身側からパットを張ろうとする方もいらっしゃいます。
苦肉の策としてマネキンにズボンをはかす方法をメンバーが提案して
今年から実施しています。
しかしながらマネキンの腹囲がズボンのサイズとアンマッチで
はかせられない状態で、次回からはゴムタイプのズボンに変更したいと
思っています(笑)

また、今回の講習会では圧迫止血法及び窒息時の応急手当法を併せて
実施しています。


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Posted by はやしま BLS at 21:12 | 普通救命講習 | この記事のURL
地域サロンで普通救命講習会[2019年01月06日(Sun)]
早島町片田地区の地域自主防災組織主催の
普通救命講習(3時間)を消防職員に代わり
修了証を発行できる応急手当普及員を派遣して
講習会を開催しました。
(この講習会は30年11月に実施されています)

この地域では3年更新期限前に再受講されたり
新規受講される方が絶え間なく受講されて
公民館に隣接している消防団機庫に常備されている
AEDの管理も継続されて実施されています。

いつも多くの防災講演会などで言っていることですが
地域コミュニティーが整っている地域では訓練などが
実施されていることが多くあります。
災害が発生しても自助共助が可能になって結果的に
地域住民の生命確保や安全確保ができることになります。

最近ではマンションやアパート、コーポが林立しています。
昔のようなコミュニティーができていないことも事実です。
このようなサロン活動や自主防災組織活動のお手伝いを
させていただくことは、設立以降に私たちの活動の中でも
コアな活動です。
Posted by はやしま BLS at 20:36 | 普通救命講習 | この記事のURL
普通救命救急講習会を3回連続開催[2018年10月16日(Tue)]
私たちの団体には岡山市、倉敷市消防局認定の応急手当普及員が
複数在籍しています。職業は看護師、ケアマネ、介護福祉士
養護教員、会社員など様々です。

応急手当普及員は他の自冶体では呼称が違うこともありますが
消防職員に代わって救命救急法を一般市民に教授することが
可能であり、消防本部や消防局、消防署で差異はありますが
署名入りの普通救命講習修了証を受講者へお渡しできることが
可能です。AEDも多く普及した現在では市民による救命措置で
多くの生命が救われ救命率や社会復帰率も向上しています。

しかし、AEDが普及してもどこにあるかわからない?
音声に従ってすれば簡単に使用できる医療機器ですが
教育訓練を受けていないといざという場合には使用できない場合が
多くあるのも現実です。

一般的にAEDの電気ショックが必要な状況を理解して
おられる方は少ないと考えています。
またAEDの使用法のみで胸骨圧迫との連携の重要性を説明しない
簡易な講習を実施している場合も見受けられています。

私たちにも20-30分で救命救急法の講習を依頼されることも
ありますが、せっかくの機会ですから60分から90分のお時間を
いただくようにはお願いをさせていただいているのが現状です。

9月末から10月にかけて3回、3時間の普通救命講習会を実施し
35名の受講者の方に修了証をお渡しすることができました。




Posted by はやしま BLS at 16:28 | 普通救命講習 | この記事のURL
普通救命救急講習を2日間開催[2018年03月25日(Sun)]
早島町、早島町地域防自主災組織の主催による
普通救命講習会が40数名の参加で開催されました。

また早島町社会福祉協議会 地域福祉委員会による
普通救命講習会が35名で開催されました。
倉敷市消防局より受講者には修了証が発行される
3時間の講習会ですが、当団体が担当させていただ
多くの方が受講されています。

現在まで約500名の方へ応急手当普及員として修了証を
発行させていただいていますがこの中で2名の方が
実際に救命処置を経験されています。
幸いなことに、社会復帰されている方もいらっしゃるそうです。
この講習会で一つの命がつながることができたことは
私たち団体としても大変、嬉しく思います。

今後とも岡山市消防局、倉敷市消防局との協働で普通救命講習
が開催でき、第一次救命救急処置の普及活動を継続できるように
スタッフ全員が精進してまいります。


Posted by はやしま BLS at 22:39 | 普通救命講習 | この記事のURL
福祉活動委員さんへの救命講習[2015年02月26日(Thu)]
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早島町社会福祉協議会 福祉活動委員さん、45名を対象に
普通救命講習会に指導員、講師を4名派遣しました。
今回の主任講師FKさんは、今回が初デビュー
担当主任講師が急遽、都合が悪くなりの初仕事
45名の多くの受講者を目の前にして緊張気味でしたが
基本に忠実にコーティングが出来ていたと感心しました。

私達の目標の1つである救命救急法、応急手当法を広く啓蒙
するためには指導員やアシスタント講師などを多くの講習会で
場数を経験すること、苦労し、試行錯誤成長することも指導員や
講師の自信につながると考えています。
はやしまBLSでは、若い20歳代の女性講師も2名も育っており
今後、経験を重ねて主任講師としてデビューするのが楽しみです。

次回は、3月1日 地域防災組織への講習会へ3名が参加します。

 
Posted by はやしま BLS at 21:09 | 普通救命講習 | この記事のURL | コメント(0)
早島町職員の方へ普通救命講習[2015年01月11日(Sun)]
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12月3日 早島町職員を対象にした救命応急手当講習を
開催しました。
倉敷消防局応急手当普及員、日赤救急員を4名を派遣しています。

現在、倉敷市消防局、倉敷消防署が進めている
不特定多数の人が利用する施設などに、規定人数以上の、
救命応急手当が出来るスタッフが常駐する場合に認定書を
発行しています。
ガイドライン2010以降に受講していない、職員もいるとのことで
今回の開催になりました。

役場や町の関連施設には、AEDが設置されていますが
実際に訓練でするか、しないかでは、緊急時の対応が違ってきます。
今回の講習で、来庁される方に万が一のことが発生しても
対応はスムーズに可能になったと確信しています。
引き続き、多くの職員の皆さんが対応できるようにお願いいたします!!
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Posted by はやしま BLS at 18:51 | 普通救命講習 | この記事のURL | コメント(0)
早島町社会福祉協猪会 福祉活動委員全体研修会[2014年02月20日(Thu)]
早島町社会福祉協議会 福祉活動委員さんの全体研修会に講師として
第一次救命救急法(BLS)の普通講習会に参加しました。
倉敷市消防局応急手当普及員3名、岡山市消防局応急手当普及員1名
アシスタント1名の5名を派遣して45名の受講生に対して座学と
心肺蘇生法、AED使用法等の実習を3時間超の講習を実施しました。

はやしまBLSが担当させていただき今回で3年目になります関係で
今回で修了証の再受講欄が一杯になり新しいカードになった委員さん
もいて早島町福祉委員さん達の救命応急手当の意識が高いと改めて
思っています。
また、今年、初めて参加された福祉員さんも多くいらっしゃって
熱心に研修会に参加されていました。

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この講習会ではやしまBLSの女性講師の中で唯一、
岡山市消防局応急手当普及員の木下指導員が初デビューを飾り、
今後の活躍が期待されています。
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岡山県では応急手当普及員資格は政令都市の岡山市か中核市の
倉敷市に限定されて他の市町村を管轄する消防局、消防本部では
資格講習が実施されていません。
受講される方は会社関係や女性消防団、地域防災の役員さんたちが
資格講習を受講され地域に帰り活動をされるのですが残念ながら
組織として地域で活動されている普及員の方は少なく思います。
せっかく皆さんに普及するため資格を取られても活動されて
いないのは少し残念であると同時に行政の壁と周知、啓蒙の少なさ
もあると思います。

近年では南海トラフ巨大地震が発生する確率が高く、
いつ発生してもおかしくないと言われており、岡山県南部では
震度5強〜6弱の激震が襲い、県南を中心に液状化現象も起こり、
約3時間ほどで沿岸部には津波が到来する
シュミレーションがされて行政が作成した防災マニュアルや
パンフレット等には「自助・共助」の大切さを大きく取り
上げられています。

しかし「自助・共助」の大切さの啓蒙の為にパンフレット、
リーフレットを大量に印刷し、配布しても現在までに比較的大きな
災害に遭っていない岡山県県の多くは、危機感を持った方は
多くはなく、またその方達の多くは行動を取っていないのが今の
岡山県の防災状況ではないかと推測される。

今月、岡山県では20年ぶりの大雪が降り、積雪した。
20cm〜25cmの積雪で道路は大渋滞
積雪したのが土曜日であったのが幸いしてあの程度で収束したが
平日であったら無装備の通勤車が走行不能になり市中に放置車両が
あふれ緊急自動車さえ通行不能になる事態が予想できた。
岡山県南でスタットレスタイヤを装着するか否かは別問題としても
天災などにもう少し危機感を持って準備できることはしたいと
改めて思った1日であった。

道に逸れ過ぎたが救命応急手当の実習では・・・・・
倉敷消防局応急手当普及員の渡邊、峯石指導員の指導も板に
ついてきた感じで横で見ていても安心して見学が出来ました。
間もなく主任指導員ですね!!


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今回は3人〜4人で対応するAEDを使用した心肺蘇生法を皆さんにも
体験していただきました。
1人での心肺蘇生法には体力的にも限界があることを理解して
いただき複数で交代しながらの心肺蘇生法を行う事による
救助者の体力温存も理解していただけたと思います。
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また、実習中にはなかなか、的を得た面白い質問が出て講師も
思わず・・・グッドジョブ!!と言って受講者の方も楽しく
受講できたと言ってくれました。
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Posted by はやしま BLS at 20:09 | 普通救命講習 | この記事のURL | コメント(0)
備中地区寺族婦人会様 普通救命講習会[2013年10月23日(Wed)]
10月22日(火)10時〜13時の予定で普通救命講習会を
開催しました。
対象は高野山真言宗 備中地区寺族婦人会様
30名の方が3時間の普通救命講習を受講され倉敷消防局より
「普通救命講習 修了証」をお受け取りされました。

はやしまBLSは座学、実技共に消防局より委託され講師3名で
参加させていただきました。

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座学での冒頭は普通救命講習会とは外れますが
高野山真言宗 備中地区寺族婦人会様の中にも
東日本大震災の復旧支援活動、復興支援活動に参加されている方も
おられる関係で「はやしまBLS」が石巻市で復旧支援活動に携わった
内容も紹介させていただきました。

さてなぜ、救命応急手当が必要なのか?
以前にも記載しましたが心肺停止になった傷病者に遭遇する可能性は
日常生活をしている上で確率的にはかなり低いとは思います。
しかし、一方で南海トラフ巨大地震が発生する可能性は非常に高く
発生すると東日本大震災を超えるであろう広範囲に甚大な被害が
予測されます。こうなると公助は期待できません。
自助、共助で暫くの間は生活をすることになるのです。

救急車を呼ぶにしても通信手段は寸断されるでしょうし
仮に救急につながっても救急搬送が出来ないこともあるでしょう。
また、かかり付け医院、中核病院、ERある2次病院、
高度救命救急センターの3次病院も被災し通常の医療は
行えず、トリアージで赤の重症患者で病院内は
傷病者であふれることも明らかです。

この時に救命救急法の知識があればどうでしょうか?
当然ながら医療従事者でもない一般市民が医療行為はできません
しかし傷病者へ応急手当をすることは可能です。
軽度の擦過傷による止血や応急処置や中程度以下の受傷者への
応急処置が可能であれば徒歩や介助で医療機関への搬送も
自分たちで可能となります。
仮に心肺停止の傷病者が発生した場合においても応急手当をするか
しないかでは生存率は明らかに違うと考えます。

今回も申しましたが座学で最新の知識を学習することも大切ですが
自分の体を使い実際に体験すること、デモ機で繰り返し実習すること
このことが最重要と考えています。
通常で自信が無いこと、不安なことは非常事態になれば
先ず不可能です。慣れること、自信を持つことで初めて
可能になると思うのです。

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今回の講習でも同様なことが言えます。
当初は胸骨圧迫が上手く出来ない受講生の方も
手の力で圧迫しようと力一杯押す行為をされます。
しかし、指導者からアドバイスを受けるとポイントが分かり
上手く胸骨圧迫が出来るようになっています。
(体で覚えることは本当に重要な事と感じる一瞬です)
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理解できて、自信がつけば必然的に笑顔になります。
今回も上手く出来て皆さんから拍手を受けいい笑顔に
遭いましたのでシャッターチャンスと撮影させていただきました。

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胸骨圧迫、AED使用法を一人で何度か実習していただき
次にチームとして交代しながら傷病者に見立てた人形の
左右に座り胸骨圧迫を救急車が来るまで継続することも体験
していただきました。

その後は止血法を皆さんで学んでいただきました。
止血法も以前に講習を受けた方は「強く縛る方法」を
覚えておられますが現在は「圧迫止血法」が市民レベルでの
止血法であること、仮に大出血等で縛る処置をした際の
解除法、縛った時間を記録するなど救急隊、医療従事者に
引き継ぐ事項を学習していただきました。


今回の講習で一番、感じたことは皆さんが真剣に取り組まれたこと
講習終了後も皆さんが心肺蘇生法を繰り返して自習されたり
消防職員や講師に不明点を熱心にされていたことです。

講師もいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。












Posted by はやしま BLS at 11:41 | 普通救命講習 | この記事のURL | コメント(0)
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