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夏休みわくわくホリデー 防災講座[2017年09月03日(Sun)]
夏休みも残りわずかになった23日
ゆるびの舎研修室で小学生から一般向けに
図書館講座と生涯学習課の夏休みわくわく
ホリデーとのコラボレーションして
「災害時に私たちができること」を演題の
講座に講師を派遣しています。

成人向けの防災講習会などへは講師を派遣して
来ましたが、小学生を対象の講習会は今回が
初めての経験でした。
噛み砕いて、わかりやすい資料作りを心がけ
小学校では習っていない漢字にはルビを打つ
など、私たちもいい勉強ができました。

私たち団体が東日本大震災、熊本地震の
復旧支援活動で経験したことに基づき
専門的な知識が無くても小学生からできる
ボランティア活動を紹介しています。
また、放課後教室の先生から救命救急法を
少しでも取り入れてもらいたいとのことでしたので
AEDを使用した心肺蘇生法の訓練を取り入れ
盛りだくさんの内容で小学生には少し
大変であったとの反省もありました。

この講座はNHK岡山放送局の取材もあり
当日の夕方のニュースで放映されました。
この子たちが大きくなり社会や地域社会で
なんだかのボランティア活動に携わって
もらえたら幸いです


Posted by はやしま BLS at 17:05 | 地域防災 | この記事のURL
早島町総合防災訓練に参加[2016年12月05日(Mon)]
早島町総合防災訓練に私達の団体は
早島町協力団体として参加しました。

指定避難所の一つに指定されている
岡山県立支援学校体育館で開催された
防災講話を担当させていただきました。

講話内容の概要ですが、南海トラフ地震が
発生した場合には被害が関東地方から九州
までの広範囲に及ぶために公設の救助隊や
救援物資の供給が今までの大規模災害より
大幅に遅れる可能性があること。
72時間以上経過しても非常食及び非常飲料が
避難所に届かないことを予測して各個人が、
準備や備蓄して避難所の要援助者を最優先して
生命の危機から守ることの重要性をお話しました。
また、共助である地域での助け合いや自主防災組織の
活動が今後はより重要になることを短時間でしたが
お話をさせていただきました。

屋外会場では、災害救助犬の被災者捜索活動などの
デモンストレーションも実施され多くの方が
見学されていました。
また、docomoの災害用無線の展示もあり
パケット通信での無線会話ができるため
全国どこでも遠距離でも支障なくトランシーバー型
の無線機が使用できる優位性についての説明がありました。

本社や営業拠点、または生産拠点に無線機を設置することで
安否確認や対策本部から各拠点への携帯電話や固定電話が錯綜した
際の緊急連絡手段としては有効なアイテムと思いました。
しかし、1台当たりのコストが高いのがデメリットですかね
通信手段になると思いました

Posted by はやしま BLS at 22:02 | 地域防災 | この記事のURL
図書館公開講座へ講師を派遣[2016年12月05日(Mon)]
9月22日早島町立早島図書館の公開講座が開催され
「災害が起きたらまず、何をしますか」の演題で
東日本大震災、熊本地震への復旧支援活動での経験に
基づき、岡山県南及び早島町で予測される震度5強から
震度6弱の地震が発生した場合にまず何をするかを
参加者の皆さんと一緒に考えてみました。
また、インフラが停止した場合の避難所における生活について
どのようなことが発生し、その場合の対処法も考えてみました。

避難所におけるシミレーションを体験するため「HUG」を
紹介して、地域防災組織での活用も啓蒙しています。

当日、使用しました資料が必要な方は、早島町立図書館へ
連絡すると配布していただけるそうですのでお尋ねしてくださいね
Posted by はやしま BLS at 20:39 | 地域防災 | この記事のURL
倉敷市災害ボランティアセンター設置運営訓練[2016年06月02日(Thu)]
昨年の夏からの記事の投稿が6月までたまって
自分でも呆れてしまいました。
今日は、2月まで3月以降は明日にします。

2月に倉敷市で大規模災害が発生したとの想定で
行政と社会福祉協議会合同の災害ボランティアセンター
設置運営訓練にメンバー5名が参加しました。
参加した4名は社会福祉協議会の職員でもあり
実際に災害が発生した際にはボランティアセンターでの
運営に携わることになるため、真剣に訓練を受けていました。

机上でなく、実際に体験することの重要性を再認識できたと
感想を言っていました。
スタッフの教育訓練としても有意義な1日でした。
Posted by はやしま BLS at 21:51 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
総合防災訓練へスタッフを派遣[2016年06月02日(Thu)]
町で開催さてた総合防災訓練へスタッフを派遣
・岡山県災害専門ボランティア
・災害専門コーディネーター
・助産師
・看護師
・社会福祉士
・ケアマネージャー
・介護福祉士
・応急手当普及員

避難所に指定されている体育館での講習会
・障害物を置いての車いすでの搬送方法
・毛布や服を使用した簡易担架での搬送方法
・資機材なしでの搬送方法
・AEDを使用した心肺蘇生法訓練
以上のブースに多くの住民の方が参加されています。
Posted by はやしま BLS at 20:54 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
県と町の総合防災訓練に参加[2016年06月02日(Thu)]
9月は防災月間です。
岡山県は自然災害が少ない県です。
その反面、危機感が薄いのも事実です。
自助、共助って言われても・・・・
誰かが助けてくれるだろうと思っている方も
多くいらっしゃるのも現実です。

普段からの教育、訓練がないといざという時に
ただ茫然とたたずむことになることを避けるためにも
私たちの団体は、啓蒙活動を継続していきます。

そのためにも、私たちも最新の防災情報や
教育訓練を受けておく必要があります。
また、医療従事者等も救命救急法について
勉強を繰り返すことが求められます。

Posted by はやしま BLS at 20:40 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
早島町防災訓練[2014年10月05日(Sun)]
早島町で防災訓練が開催されました。

町内各地区では、避難勧告のサイレン(訓練開始サイレン)で
住民の皆さんは、指定された避難場所へ避難訓練を開始
各避難所では日赤や自衛隊による防災教育が実施されました。
早島小学校では日赤による防災時の行動と応急手当法を
参加者が熱心に聞いていました。
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各避難所の訓練が終了後に各地域へ移動して独自に
計画した防災訓練をしています。
その1つである塩地地区では実物のABC粉末消火器を使用し
老若男女が燃え盛る炎を目がけて消火訓練を実施
訓練では「水消火器」をよく使用しますが本物での
消火シミレーションは皆さん、参考になったと思います。

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「はやしまBLS」は地域で災害が発生した際には「機動救護班」を派遣することに
なっています。地域密着型の「ミニDMAT」ですかね・・・・
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Posted by はやしま BLS at 19:17 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
早島町防災訓練に参加[2013年10月03日(Thu)]
9月29日に開催された早島町防災訓練に参加しました。

ニュー早島地区で開催された救命応急手当には4名の
指導員を派遣しました。
岡山県立早島支援学校へは2名を派遣
金田地区で開催された防災講習会へは1名の講師を派遣

それぞれの会場で心肺蘇生法、AED使用法などを指導
防災講習は南海トラフ巨大地震が発生した際の
早島町の被害予測などを紹介し「自助、共助」の
重要性を解説してきました。


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Posted by はやしま BLS at 19:59 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
岡山県のホームページに掲載されました。[2013年09月26日(Thu)]
先日開催された、防災キャンプの様子が
岡山県のホームページに掲載されました。

はやしまBLSの活動も紹介されています。
文面はBSLになっていましたが・・・・・



外注に刺された際には「口で吸ったらダメよ」と
小学生に説明している写真がちぐはぐですが・・・
実際は吸引器を使用している写真でした。

http://www.pref.okayama.jp/page/345262.html

コピペしてみてくださいね!!
Posted by はやしま BLS at 21:31 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
自主防災組織協議会に参加[2013年09月10日(Tue)]
今年度、3回目の早島町自主防災組織協議会にオブザーバーとして
参加しました。
今月29日に早島町防災訓練が開催されるための最終
打ち合わせでした。
はやしまBLSは消防署、自衛隊などと一緒に協力団体
として参加します。
私たちは団地の自主防災組織と流通団地と田園が広がる地域の
自主防災組織の二つに講師、スタッフを派遣し
「災害時の救命救急応急手当」を担当します。

参加者の方から寄せられていた意見や質問は・・・・・
@特別警報が新設されたが発令された際の行動がわからない?
A避難勧告、避難指示が出された際には避難すべきなのか?
B地域で防災本部を立ち上げたいがどのようにすればよいのか?
C防災組織はあるが有事の際に機能するのか不安であるでした。

それに対して行政側が返答していました。
オブザーバーとして発言させていただいたことは
@注意報、警報、特別警報が出ようと出まいと「いつもと違う」と
 見たり、聞いたり、感じたりした際には安全な場所に避難することが必要
 同じ町内でも地理的条件に差異があり土砂災害や浸水のリスクも違うこと
 自分や家族は自分自身で守る。あるいは隣近所で協力し合うことが基本
A防災組織はあっても机上訓練だけでなく実際に訓練を行うことが重要と考える
この2点を強調させていただきました。
Posted by はやしま BLS at 06:55 | 地域防災 | この記事のURL | コメント(0)
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