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地域防災組織やサロンでも講習会や講演[2019年02月03日(Sun)]
IMG_4322.jpg

昨年の西日本豪雨災害から多くの地域防災組織や地区のサロンなど
比較的に小規模な組織からの防災講座や災害時の救命救護法の
講習要請が、当団体にも多く要請をいただいています。

行政団体や社会福祉協議会を通じても多くの要請をいただいています。
現在のところ任意団体での活動ですのでお受けする回数には限界も
ありますが、日程を調整して可能な限りで対応をさせていただいています。
また、当団体が使用していますオリジナルな資料は無償開催の
講習会などには提供をいたしています。

ご希望がありましたら当団体までご連絡をお願いいたします。
趣旨等を確認をさせていただきPDFでのメール送信、紙ベースでの
送付をしています。
Posted by はやしま BLS at 23:11 | 防災講演会 | この記事のURL
早島町総合防災訓練[2019年01月07日(Mon)]
2018年11月25日 午前8時 早島町へ大雨による
避難勧告が発令されたとの想定で防災無線放送で
総合防災訓練が開始されました。

私たち団体は地元で開催される防災訓練に毎年、
自衛隊、消防署、日本赤十字社、NTTなどの
団体と一緒に協力団体として参加しています。
また、自主防災組織連絡協議会のアドバイザーとして
も地域防災のお手伝いをさせていただいています。

今年は輪番で早島中学校での避難所開設訓練、
防災講話を担当させていただきました。
今回は西日本豪雨で被害が出たことを踏まえて
初めて大雨による被害を想定しての訓練の実施でした。

講話内容は、ご希望があれば資料は無償提供する
スタンスを開設当時から取っています。
ご希望があれば、ご連絡をお願いいたします。

Posted by はやしま BLS at 21:26 | 防災講演会 | この記事のURL
地域防災組織・サロンでの防災講演[2018年10月16日(Tue)]
岡山県では現在まで大きな災害が発生していませんでした。
しかし、7月には倉敷市真備町や総社市、高梁市や岡山市で
大雨による河川の氾濫や浸水で多くの被害が出ました。
一般的な話ですが、他の都道府県と比較すれば危機感は
薄いのが現実ではないでしょうか。
また、南海トラフ地震が発生すれば岡山県でも震度6強から
震度4の強震が予測されています。

私も岡山県人ですので温暖な気候で昔から過ごし
のほほんとして正直言って暮らしていました。
東日本大震災の復旧支援活動に携わってから意識が変わり
この災害が岡山県で発生したらまず、壊滅的な状況に
なることは容易に想像ができました。
それが転機となって地域での防災・減災活動に参加し
微力ながらお手伝いができればと活動をしてきました。

被災された方々とお話をさせていただく機会が増え
それは現在での活動にも教訓になっています。
一例をあげると
「自分や住んでいる地域でこんな大災害が発生するとは思っていなかった」
「避難訓練は時々、参加していたがいざとなったら無理であった」
「今までは避難勧告がでても何にも被害が出なかったが今回は違った」
「避難のタイミングが遅く、自宅から出られず2階へ避難するのがやっとだった」
「携帯電話の緊急アラーム音に慣れてしまい、避難が遅れてしまった」

私の住んでいる町でも土砂災害や河川氾濫が発生して被害が出ました。
真備町での災害以降は避難準備情報・高齢者避難開始の情報発令で
指定避難所に避難される方も出てきています。
これはリスクマネージメントでも重要なことであると認識しています。
何もなければそれに越したことはありません。

私たちの団体にも防災講演や救命救急法講習会の依頼が増加しています。
今後も命を守ることの重要性を今後も啓蒙していこうと考えています。

Posted by はやしま BLS at 15:52 | 防災講演会 | この記事のURL
婦人会研修会での防災講演会[2018年05月29日(Tue)]
早島町婦人会様より防災講演会の要請があり
講師を派遣しました。

住んでいる町が大規模災害になった場合に
婦人会としての対応方法の参考にされたいとの
ご要望があり、それに沿った内容で役員様と調整しました。

地域には行政を支援、協働する団体が多くあります。
婦人会もその中枢を担う団体であることは間違いありません。
町の防災訓練においては日本赤十字社支部団体として炊き出し
訓練等も実施されています。

今回、お話させていただいたのは訓練時においてはインフラに
異常がない状態で実施されていますが災害時には電気、水道、ガスが
停止するなど普段何気なく使用しているインフラが使用できないことになること
その状態を想定して訓練をすることの重要性をお話させていただきました。

災害時には飲料水が貴重になることは皆さんご存知ですが
水はトイレの洗浄水や手の洗浄にも使用されていること
またトイレが使用できなくなると便意を我慢したり、水分を
我慢することで脱水状態など体調不良に陥りやすいことを
お話させていただきました。

簡易トイレもご自宅に準備することの重要性を認識し
今後の活動に少しでもお役になれば幸いです。






Posted by はやしま BLS at 18:31 | 防災講演会 | この記事のURL
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