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はやしま Basic Life Support
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マラソン・駅伝大会への救護班の派遣[2019年02月03日(Sun)]
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毎年、早島町で開催されますマラソン駅伝大会へは
救護班として医療従事者を含めたスタッフを派遣しています。

今年は、大会本部救護テントへ看護師2名を常駐させ
ランニング救護員1名(通算20kmを走りながら救護活動)
AED積載、救護セット積載のバイク救護員1名
調整員1名の5名で参加しています。

バイク救護員の前方で転倒する選手を発見し、急行し
周囲に応援を求め、救急車手配を要請し、様子観察
応急処置が速やかに行え、救急隊へ引き継ぐ事ができました。
応援に駆け付けたご近所の方のご協力があったことで
スムーズな運営が可能になったこと感謝しています。
ありがとうございました。



Posted by はやしま BLS at 22:55 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
秋から冬でも熱中症に注意[2018年10月16日(Tue)]
9月末から10月初旬にかけてイベント及び運動会への
救護班の派遣要請があり看護師を含む救護係員を3回
派遣しました。

30℃以下の外気温でも湿度や輻射熱で熱中症に
なることはあります。
私たちはイベントにWBGT値測定器を持参して設置し
熱中症危険度を測定し、警戒の目安にしています。

9月末のイベントでは路面がアスファルトであり
路面からの輻射熱が影響したと思われる傷病者が2名あり
1名は軽度の症状でしたので冷却と経口補水液で回復し
保護者へ引き渡し、医療機関の受診を推奨しています。
もう1名は、意識レベルが一時的に二桁台になりバイタル数値も
低下してきたため119番通報で病院搬送の要請をしています。
心臓疾患の既往歴があるとの周囲の方の情報提供もあり
イベント会場から幹線道路まで救護車両で搬送して救急隊へ
引き継ぎました。
その後、脱水症状で輸液処置でその日のうちに帰宅できたとの
情報があり安心はしました。

今回の傷病者の方ではありませんが、幼児小児で熱中症の
疑いがあり応急手当や救急搬送をする際には保護者がいる
場合には朝からの水分摂取量や食事の有無や、体調変化を
お尋ねします。
最近ではまれに保護者の方が食事の有無や水分摂取量を
把握されていないことも多々、見受けられます。
一部の保護者であり多くの保護者は衣食について管理されて
いる方が大部分であるとは思われます。
しかし、冷蔵庫にはコーラやオレンジジュースがあるから
飲んでいると思う。
食事は、菓子パンを食べていると思う・・・・
保護者ご自身で確認をしないで推測で言われることが
多く見受けられます

個々の家庭環境や諸事情があり保護者の方も、大変なご苦労を
されているとは推測されますが、もう少しだけでも子どもの
体調変化や飲食の有無など必要最低限の管理は心がけてもらいたい
と考えさせられることがあります。
特に幼児や小児は水分だけ飲んでいる場合が多く塩分等の
ミネラル不足で自発的脱水を起こす事例がありますので
特に注意が必要です。

私の父親も同様ですが、水分補給用の水筒やペットボトルを
持って農作業に出かけていますが、高齢者等は喉が渇いたという
感覚も鈍くなりこまめな水分補給ができていないことがあります。
持っていることに安心を持っていますが水分補給をしないと何の
効果もなく知らず知らずのうちに脱水症状に陥って、熱中症を
発症してしまいます。

これから秋から冬に季節は移りますが、室内でこたつに入ったり
暖房の部屋で動かないでも水分が体外へ出ていきます。
いわゆる隠れ脱水症状になることもありますので注意をすること
が重要になります。




Posted by はやしま BLS at 19:28 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
春フェスに救護班を派遣[2018年05月26日(Sat)]
本部・事務局がある岡山県早島町にて
毎年、春に開催されます「森のふれあいまつり」
「早島公園さくらまつり」「チューリップまつり」
春フェスへ救護班を派遣しました。

昨年の「さくらまつり」は2−3分咲き
今年は気温の上昇で花が散って葉桜でした。
チューリップまつりは悪天候により中止

朝晩は気温が低く、昼間の気温は夏並み
体調不良に注意しましょう・・・
筆者も風邪をひいてしまいました
Posted by はやしま BLS at 23:21 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
駅伝・マラソン大会へ救護班を派遣[2018年03月25日(Sun)]
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岡山県早島町で開催された駅伝マラソン大会へ救護班を
派遣しています。
毎年、この大会へは参加させていただいています。
3年前からは、ランニング救護員がマラソンの最終走者、
駅伝の最終走者の後をサポートしています。
異常があれば無線機で本部へ連絡し、AEDを積載した
救護バイクが出動します。
コースには警備を兼ねたスタッフが待機してランナーを
サポートしています。

今年は、小雨から雪へその後に吹雪になる岡山県では
あまりない天候にランナーも体温管理やコンディション管理
には大変だったと思います。
スリップで擦過傷を受傷された方が数名、救護所を訪れた
以外は大きなトラブルもなく無事に終了しました。

マラソンの上位2名は、岡山マラソンの招待選手となるそうです。
障がいのあるランナーも健常者と一緒に走れるこの大会
素晴らしいイベントが開催できる早島町はいいですね・・・・・・
Posted by はやしま BLS at 22:20 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
町民大運動会へ救護員を派遣[2017年10月10日(Tue)]
早島町大運動会へ救護員3名を派遣しました。
毎年、参加させていただいている運動会
昨年は、季節外の高温で熱中症の疑いで救急搬送事例もあり
WBGT(湿球黒球温度)指数計を設置しましたが湿度も低く
風も心地いい天候に恵まれ体育会日和でした。
軽微な怪我が5件、気分不良事案が1件の対応で終了できました。
役員の皆さん、お疲れさまでした。
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Posted by はやしま BLS at 19:50 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
地域コミュニティと夏まつりへの救護班派遣活動[2017年09月03日(Sun)]
私たちの団体の本拠地は岡山県早島町です。
政令指定都市の岡山市と中核市の倉敷市の間に
1万3千人弱の人口が面積の狭い町に暮らしています。
そのため人口密度は岡山県で1位です。
山陽自動車道、瀬戸中央自動車道へのアクセスする
ためのインターチェンジがあり接続の国道2号線沿いや
隣接する岡山県流通センターには大規模な倉庫や工場
流通センターが多くあります。
40年位前に2号線バイパスとして開通した現在の国道
2号線は町のほぼ真ん中を東西に走り、結果的に南北を
分断した結果になりました。
北側には大規模団地に町外より多くの方が自宅を建て
南側には従来からの住民が住むということになり
それまでのコミュニティーからでは対応できない事例も
多々あったと記憶しています。
町内のコミュニティーを再構築して町民の親睦を深める
目的もあり、地区の盆踊り大会を町全体の夏まつりへ
と始まったのが名称の遍歴はあるものの「備中はやしま夏まつり」
近年では中小規模ながら開催される花火大会も定着しています。
このため、町内外から多くの方が来ていただけるイベントに
なりました。

近年の夏の高温多湿によって参加者の方の熱中症の疑いや
下駄ばきでの怪我や転倒での擦過傷、花火に夢中になっての
接触事故など救護所を訪れる方も比例して増加しています。

代表が実行委員会の委員であることもあり例年、救護係にスタッフを
派遣しています。今年も助産師、看護師を中心にケアマネ、介護士を
2-3時間シフト制で派遣しました。
今年は、温湿度も例年ほど高くなく風もあり熱中症の疑いでの
救急搬送も無く、軽微な処置が4件と無事にお開きになりました。

地域密着活動は、設立当時からの私たちの大事なミッションです。
継続することの大切さをスタッフで再認識をしたイベントでした。



Posted by はやしま BLS at 11:19 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
地域の夏まつりでの救護活動[2016年07月25日(Mon)]
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私の住んでいる地域の夏まつりに参加しました。

発足当時は5名からスタートした地域に密着した
ボランティア活動も、今年で7年目です。

東日本大震災の災害復旧支援活動に参加してからは
地域防災に対する考え方が、大きく変わってきました。
「自助」「共助」の重要性を災害の少ない町で
啓蒙しようとメンバーたちと一緒に、行政に協力を
要請し開始したのが自主防災活動の始まりでした。

しかし、私が住んでいる町だけでなく、隣接する市においても
東日本大震災は、遠くの地域で起こった大きな災害であり
「このような大きな災害が、私たちの身近で発生すると
どうなるんだろう」と身近に感じた人は多くはありませんでした。

平成23年3月11日に発生した大規模な災害は、日にちが経過し
日々の生活の中で忘れられていきました。
そして、5年がたった平成28年4月14日と4月16日に熊本を
震度7の大きな地震が2回も襲いました。

震災から1ヶ月経過した日に、私たちが熊本県で見た
光景はたぶん生涯、忘れることができないほどの衝撃でした。
益城町で自動車工場を経営されていて被害に遭われた
70歳代の男性の方の言葉も忘れることがありません。
「熊本でこんな大きな地震が来るとは夢にも思っていなかった」
「最初の大地震が本震であると思っていたら2日後に震度7の本震
 想定外だという言葉は、東北地方の地震であったが本当に想定外だ」
「未だに、水道が復旧しない。水の大切さが身に染みる」等

岡山県内は、本当に自然災害が少ない町です。
そんな、小さな町の夏まつりに参加して地域の
皆さんが明るく、集うことができることが普通に
できるありがたさを、痛感しました。













Posted by はやしま BLS at 20:09 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
春の3イベントへ救護班を派遣[2016年06月04日(Sat)]
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3月27日 ふれあいの森公園 春フェス
4月 3日 さくらまつり
4月10日 チューリップ祭り

3週間に渡り、実施されますイベントに救護班を派遣
いずれも、擦過傷、軽い火傷での応急手当で
無事にお開きになりました。
救護班スタッフ全員、ホッとしました。
Posted by はやしま BLS at 21:14 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL | コメント(0)
マラソン、駅伝大会へ[2016年06月02日(Thu)]
6月になって1月の記事を投稿するのもどうかと
思いますが1日で6ヶ月間の投稿がやっとできました。

大会史上、一番多くの参加者に来ていただき
マラソン、駅伝大会が今年も開催できました。

軽い捻挫と擦過傷程度のけがで救護所を
訪れた参加者の方がおられましたが
無事にお開きになりました。

今年から、ランニング救護員を1名配置し
何かあれば対応し、無線で応援要請
救護車両を派遣するシステムを初めて導入しました。

複数いればよいのですがマラソン経験者3名が
スタッフで大会運営に携わっているため
増員できないのが残念です・・・・・
Posted by はやしま BLS at 21:43 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL | コメント(0)
花火大会と夏まつりへ救護班5名を派遣[2016年06月02日(Thu)]
2015年8月

岡山市と倉敷市の大きなイベントが終わったため
小さな町の夏祭りと花火大会へ多くの方が来場
今まで経験したことがないほどの救護要請で驚いた日でした。

・会場の雑踏で転倒する擦過傷の方への応急手当多数
・会場外からの要請 熱中症患者への応急処置と救急要請
・会場外からの要請 心臓疾患のある方の急変 ニトロのアテンド
・会場外からの要請 用水への転落 救助要請とけがの応急手当要請

救急事案が2つも発生した初めての救護班の活動でした・・・・

Posted by はやしま BLS at 20:26 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL | コメント(0)
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