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はやしま Basic Life Support
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今年もよろしくお願いいたします[2019年01月08日(Tue)]
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早島町の丘から撮影した平成最後の年の初日の出です

新年あけましておめでとうございます。

といってもすでに1週間以上が経過していますが
広報担当者としての新年の抱負はブログの早期の更新
当たり前のことですができていないことに反省しきりです

さて当団体も設立して今年の10月で10年目の節目に当たります。
当初は役員3名と2名のサポーターの5名で活動を開始しました。
現在では所属する役員、スタッフ25名になり活動内容や活動地域も
広くなってきました。

これは、現在までご支援していただいています方々、各種団体の皆様の
おかげだと思っております。誠にありがとうございます。
また、医療従事者、社会福祉関連従事者、学校教育関連教職員、
消防、警察のボランティアなどなど多くのスタッフの賛同や協力を
得てここまで継続できたことを本当にありがたいと思っています。

会社組織でも10年の事業継続が困難な時勢にここまで任意団体として
活動が継続できたことはうれしく思っています。
しかし、任意団体として社会的な活動を継続していくことはこの10年で
大きく変動してきたことも事実です。
組織ですから活動にはある程度の原資も必要です。その原資を調達する
ことは組織運営上は避けて通れない必要不可欠な事項です。

新年にあたり役員会では、今年10月で10年を迎えるにあたり、
組織や活動の継続のために新な道に舵を取る準備を進めることを
確認しました。時期を調整し臨時総会を開催することも確認しました。

下の画像は、私たちの活動の拠点 岡山県早島町です。
政令市の岡山市、中核市の倉敷市の間に立地するコンパクトタウン
町の西には四国への高速道路の玄関口、また山陰や広島、近畿への
分岐点となる日本でも有数な規模の早島インターチェンジ
北には岡山県流通センターやコンベンション施設のコンベックス岡山
国道2号線の拡張によって物流拠点、都市圏のベットタウンとして現在も
県内の市町村では人口減少がない、岡山県内で人口密度が1位のまち
JR瀬戸大橋・宇野みなと線最寄駅の早島駅南には田園が広がるのどかな
瀬戸内地方の温暖で晴れの国おかやまを代表する教育の町です
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IMG_3713.GIF

いずれも早島町のホームページから引用しています。


Posted by はやしま BLS at 17:01 | ニュース | この記事のURL
9月までの講演会、救命救急講習会について[2017年06月14日(Wed)]
7月3日  岡山県立倉敷商業高等学校 
教職員向け救命救急法訓練 60人規模

7月11日  岡山県立邑久高等学校 
生徒、教職員向け救命救急法訓練 100人規模

8月3日 備前市立片上高等学校
教職員向け救命救急法訓練 20人規模

8月   早島町図書館講座
児童生徒、一般向け 防災講座

9月11日 倉敷青年会議所様
大規模災害時のリスク管理、危機管理について
講演会

9月24日 早島町総合防災訓練
避難所開設実地訓練

9月  サービス付き高齢者住宅施設
総合防災実地訓練 コーディネート

Posted by はやしま BLS at 21:10 | ニュース | この記事のURL
今年もよろしくお願いいたします[2017年01月05日(Thu)]
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やっと平成29年までの更新ができました(笑)
今年も「はやしまBLS」へのご支援、ご協力を
何卒、よろしくお願いいたします。

小学校、中学校への教職員、PTAの皆さまへの
救命救急応急手当法の講習会
地域防災組織や高齢者福祉施設、一般企業への
普通救命講習会の開催は年を追うごとに増加傾向にあります。

昨年は、岡山県内の公立高校への救命救急法講習会
リスクマネージメント講習会と多くの機会をいただきました。
また、メンバーの助産師による高校生を対象にした性教育授業にも
講師として参加させていただくことが増えてきました。
今年も私たちにできる地域貢献活動をさせていただきたく
考えております。

1月下旬には岡山県東備地区の養護教諭の先生方の総会での
講演会、分科会での実践的なリスクマネージメント講習会から
活動が始まります。
また、地域での駅伝・マラソン大会への救護係スタッフの派遣も
開始になります。

役員を始め、構成するメンバーにも恵まれて今年で
結成7年目を迎えます。
少しでも地域貢献にお役にたてることを目指して今年も
活動をしてまいります。

当団体へのご要請、ご希望がございましたら下記の
連絡先までお願いいたします。
折り返しのご連絡をさせていただきます。

e-mail
hayashima.bls@skyblue.ocn.ne.jp

Posted by はやしま BLS at 23:15 | ニュース | この記事のURL
今後の予定[2016年07月16日(Sat)]
現在の確定分
【7月】
・早島町地域夏祭り 救護班派遣
・公立高校 教員向け救命救急法講習会+アレルギー対応
 
【8月】
・デンタルクリニック 救命救急法講習
・備中はやしま夏まつり 救護班派遣

【9月】
・早島町図書館講座 防災講座 講師派遣
・早島町総合防災訓練 協力団体スタッフ派遣

【10月】
岡山県立高校 教員向け 救命救急講習

【11月】 
香川県内 短期大学 防災教育講師
Posted by はやしま BLS at 20:32 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
早島中学校 救命救急講習会[2015年07月11日(Sat)]
更新が遅れてしまいました・・・
5月13日 早島町立早島中学校 教職員向け
救命救急応急手当法へ講師、指導員を4名派遣し
学校生活においての救急法を一緒に勉強しました。

職員研修の一環で毎年、参加させていただいていますが
今回は養護の先生と事前打ち合わせで一方的な講習より
課題提供で対応法を先生方に考えていただく形態を
初めて導入させていただきました。

課題@ 
体育の時間 サッカーをしていた男子中学生がボールを胸でトラップした
直後に突然、倒れこみ意識、呼吸ともに停止
養護教諭が不在、教頭・校長とも出張で不在とのシミレーション

狙いは現在、マニュアルがあってもその通りの事例は起こらない
想定外なことを予測して訓練をすることの重要性
1分1秒を争う事態では内部連絡も重要であるが、
一番に最優先することは何か?
レアな事例であるが「心臓振盪」での致命的な
不整脈での心肺停止での対処法を考えてもらいました。

4グループに先生方を区分して話し合っていただきましたが
どのグループも同様に
・緊急通報 ・AEDの準備 ・心肺蘇生法の実施は出ていました。

その後に発表していただきましたが流石に先生方、
素晴らしいコメントが多く出てきました。
・救急車の現場への誘導はどうするか・・・・
・他の生徒への対応、その依頼方法は・・・・
・救急車への同乗は誰が行くか・・・・
・どこのAEDが一番近いか・・・・
 (*早島中学校の校内には3つもAEDがあります)
・その他 多くのことが出てきました

こちらの狙い通りと言えば大変失礼ですが
皆さん方で考えていただくことで私たちがわからない
実際での学校現場で起こりうることを先生方、全員で
考えていただき、万が一に発生した場合に対応が
出来るようになることが重要と考えています。

A食物アレルギーでのアナフィラキシー事例
B梅雨明け時の部活動での熱中症事例
C転校生が初日の登校日に過換気症候群を発症事例

以上の4項目でのシミレーションをした後に
@AEDを使用した心肺蘇生法の実習
A止血法の実習

を皆さん、体験していただきました。
新任、転任の先生も多くいらっしゃいましたが
問題なくクリアされていました。
先生方のレベルの高さが改めてわかりました。

また、機会があれば参加させていただきたいと
思っています。    
Posted by はやしま BLS at 13:03 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
菜の花とチューリップ祭りでの出来事 [2015年04月20日(Mon)]
菜の花とチューリップ祭り
お天気に恵まれて開催され多くの来場者の方が参加されました。
実行委員会の皆さん、お疲れさまでした。

今回、はやしまBLSとして救護係3名を派遣しました。
高齢の男性が転倒され救急搬送されましたが現場にいた
複数の参加者の方のご協力もあり、119番通報から
応急手当てまで出来て救急隊へのスムーズな引き継ぎができました。
感謝いたします。
誰しも目の前で急変する傷病者を発見すれば動揺しますが
皆さん、落ち着いて行動していただきました。
消防署からの連絡がありご家族連絡が取れたと事です。

その他、気分不良の方が1名
水分補給で元気に帰って行かれました。
また、車椅子での来場者の方の介助が3件で救護班を解散しています。

今回の救急搬送で感じたこと・・・
チョットだからいいと思い、軽い気持ちで路上駐車したことで
救急車の進入に支障がでて、安全に駐車出来ないなどの事例で
傷病者への処置が遅れて、結果的に重大な結果を招く事があります。
急変した当事者があなたやあなたの親族や大切な人であったと
考えてみて下さい。あなたは駐車している車に対してどう感じますか?
今日も、まさにたいへん危険な状態でした。

私も含めてチョットだからいいと思う路上駐車は絶対に
しないようにしたいものです。

Posted by はやしま BLS at 19:51 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
はやしまBLSに新しい仲間が増えました[2015年04月04日(Sat)]
はやしまBLSに新しい仲間が増えました。
といっても心配蘇生法に活躍するマネキン達ですが
このマネキンたちは、早島社会福祉協議会を通じて
赤い羽根福祉のまちづくり活動助成金に申請をして
許可承認され、購入することができました。
皆様に感謝を申し上げます。

私たちの団体は、地域に密着した社会貢献を行う目的
で設立された団体ですので講習費用等は無償の活動です。
人工呼吸で使用する感染予防具の「Qマスク」も以前は
無償提供をしていましたが昨年より諸事情により休止しました。

活動資金は、当然必要になりますので、私たちは現在まで
地域でのイベントに飲食物を提供するお店を出してその収益金を
原資に必要資機材を購入して来ました。団体設立当時より
企業、団体から寄付金、行政から助成金に頼ることなく私たちは
汗を流して、活動資金を自ら捻出していきたい。
自立した任意団体であるべきだとの基本方針に基づいています。

活動を始めたころはBLSって聞きなれない言葉で何の団体?
ベーシックライフサポートって基本生活をサポートするの?
と言われる微妙な立ち位置での団体でした。

今年は、活動を開始して5年の節目の年になります。
役員、指導員、会員の地域での草の根的な活動で、設立当時より
ある程度は認知されてきたとの自負はあります。
その関係もあり、50人から60人規模の救命救急講習会や
同規模の消防局認定の修了書をお渡しできる「救命普通講習」開催
地域防災団体の勉強会や講習会への講師派遣や実習
小学校、中学校 教職員の職員研修やPTA主催の救命応急手当講習会
への講師や指導員の派遣、資機材の貸出機会も増加してきました。
そのため、最近では受講者に対する心肺蘇生用マネキンが不足する
事態も発生し、講習会での実技講習に影響ができ来ていたのが
現状でした。
その現状を、早島社会福祉協議会が察知してくださり今回の
申請になり新たに不足する資機材を購入することができました。
これも地域の皆さんが「赤い羽根」の趣旨を理解され募金され
大切な思いが詰まっている、大切な資機材だと感じています。
この思いを今後の活動に活かしてまいります。

今回はリーダル製の金髪の成人男性と金髪の小学生と乳児の
ファミリーたちが大集合してマネキン達がにぎやかになりました。
従来からのスキンヘッドの成人男性のマネキンが1体も加わり
6体と乳児マネキンが1体、それに簡易マネキン4体がありますので
これで成人用マネキン10体、ジュニアが1体、乳児用が2体になり
対象年代別の心肺蘇生法が従来より大きく改善されます。
また、30人から50名の中規模講習にも対応可能になりました。
このマネキンは来月から順次、ご依頼を受けています小学校や
中学校での救命救急の講習会に使用させていただきます。

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Posted by はやしま BLS at 16:30 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
そうじゃ吉備路マラソンへ参加[2015年02月26日(Thu)]
そうじゃ吉備路マラソンに参加
完走とアップする予定でしたが結果は、前日に背中を痛めて止む無くリタイアしょぼり
この日の為に準備していたランニングシューズも次回のマラソンに初デビュー予定です。
リタイアするも参加記念品は頂き、無念の記念撮影

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そこで、急遽 仲間のサポートに回り、プライベート
救護班で参加しました。
オフィシャル救護班は、日本赤十字社岡山支部の皆さん。
お疲れさまでした。
無理して参加していたら、きっとお世話になって
いたかもしれませんね。

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ハーフマラソン初出場の60歳の坂井さんを心配していましたが
なんと、驚きの2時間11分13秒の記録でフィニッシュ。
初マラソンでの記録、実にお見事でした。
選手の皆さん、お疲れさまでした。
また、ボランティアスタッフの皆さん、
ありがとうございました。




Posted by はやしま BLS at 20:49 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
応急手当普及員の再講習[2014年10月26日(Sun)]
3年間有効な「応急手当普及員」ライセンスの
再講習を受けてきました。
今回の更新再講習を一緒に受けた方は8名
半分の4名は女性消防団員の方々でした。
私たちの団体の女性陣は日程を変えて参加しています。

今回の講師は児島消防署の救命救急士が先生で
救急隊での業務の実例を交えての講習もあり
実に有意義な講習会でした。
前回の再講習では「ガイドライン2010」の内容は
AHA(アメリカ心臓協会)の日本語訳は発行されているも
総務省消防庁、日本赤十字社も「G2005」のままでした。
従って、「G2015」の内容での再講習は、たぶん6年後かな???

一緒になった方からの質問で興味深いものがありましたので
ご紹介したいと思います。

その方は、日本赤十字社(以下、日赤)での講習もされている方でした。
日赤での講習指導方法と、消防での指導方法の違いについてでした
それは・・・・
1)傷病者を発見してからの確認についてでした。
傷病者を発見したらまず何をするか?
@傷病者に近づく前に「周囲の確認」をする。
A傷病者の大出血、骨折の確認をする。
B確認後、意識の確認をする。
C意識がなければ応援を呼ぶ
D119番通報、AEDの依頼をする。
E呼吸の確認をする。

今回、@Aを省略してBから実技講習が始まったので
「周囲の確認はしなくて、いいのですか」
「先日、日赤の講習会ではやりましたが」

講師の先生の回答は・・・・
今日は、応急手当普及員の講習ですので
一部を省略しました。
皆さんが、指導される際には行ってくださいとの返答

そうなんです。私たちは、講習の際に一番に伝えることは
「先ず、自分自身を守ってください」なんです。
感染予防もそのうちの1つです。
@汗以外の体液には素手で触らない
A感染予防具がない場合の人口呼吸は省略するなどです。

私も同じような質問を、講習時に受けたことがあります。
「傷病者が、大出血や骨折をしていたらどうするの?」
「意識が無くて、大出血していたら、最優先することは」
「意識が無くて、呼吸が確認できたら・・・」

こんな時に何を1番に優先するかですが・・・・
私は迷わず「119番通報」をしてくださいと伝えます。

あくまで市民レベルで出来る応急手当は限定されます。
動脈などの損傷での出血は、直接圧迫止血法では困難です。
また、細い静脈でも圧迫止血法では限界があります。

骨折の場合でも(骨折が疑われる場合には骨折と判断)同じことです。
骨折して、出血もなく本人の意識レベルが高いときに
救急車を呼ばずに、医療機関へ搬送する場合にも注意が必要です。
頭や胸、腹部等を強く強打した際には、脳内出血や内臓損傷を疑うべきです。
「むやみに救急車を呼んだらいけない」
「救急車をタクシー代わりにしたらいけない」
これをあまりに忠実に守ると取り返しがつかないことにもなりかねません。
迷った場合には「119番通報」をするをお勧めします。
そこでの指示に従うことがベストだと思います。
これが正しい、救急車の要請方法と私たちは考えています。



















Posted by はやしま BLS at 18:39 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
今後の活動予定[2014年10月06日(Mon)]
・12月20日~22日 東日本大震災復興支援コンサート

  ・11月16日 早島町ソフトボール大会 救護班5名派遣

  ・11月2日 早島町生涯学習まつり
        救命救急応急手当ブースに講師5名を派遣

  ・10月19日 鶴崎神社秋祭り 鬼パレード 救護班派遣

  ・10月18日 健康ウォーキング 救護班派遣

  ・10月16日 ふれあいサロン 救命救急講習 講師派遣

  ・10月12日 ジャズコンサート 警備・救護班派遣

  ・10月5日 早島町運動会 救護班5名派遣

Posted by はやしま BLS at 23:05 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
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