CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
はやしま Basic Life Support
« 他職種連携意見交換会 | Main | かんだ保育園での防災講習会 »
最新記事
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
犯罪のない安全安心岡山県づくり[2018年11月18日(Sun)]
岡山県主催の「地域で守れ!自主防犯パワーアップ講座」に
少年警察
協助員の2名が参加しました。
うさぎママのパトロール教室 武田信彦氏の
防犯ボランティアステップアップ講座の講義
すぐに身に付く見守りのコツ、身を守るコツで
ワークショックが開催されいい経験ができました。

見守り活動でも、隙や死角が発生します。
その隙や死角を減少させる具体的な方法や
安心な距離間の取り方や防護しやすい姿勢も
ペアを組んで実践的な手順や動作も行いました。

最近では見守り活動をしている人間やPTA役員が
子どもたちに危害を加える悲しい事件が報道され
全国で活動している善良なボランティアの方々まで
嫌な思いをされながら活動されている事実もあります。

今まで性善説で行われていたことも疑いの目で見られる
場合によっては見守り活動での声掛けまでが不審な行動と
誤解を与えるように思われるこの時勢は少し違和感を感じます。

確かに不用意に体に触る行為は誤解やトラブルの原因になり
声掛けするボランティアにも配慮が必要と考えます。
迷子だからといっても一般市民のボランティアが子どもを
連れていくことは保護者の許可を受けず未成年者を連れて行く
行為は法律に抵触する恐れもあるのは事実です。
良かれと思ってした行動が法令に抵触する行為になることは
避けなければなりません。

特に防犯活動の声掛けは単独で行うことは誤解を生みやすく
控えなければなりません。
また、単独での活動は、隙が生まれやすく不審者等に
攻撃や反撃を受けて受傷事故や不幸な事故になる可能性もあり
私たちの団体でも2人以上の複数人数での実施を義務つけて
リスクマネージメントを行っています。

全国的に青色防犯パトロールカーでの防犯活動も実施されて
犯罪の抑止効果で一定の成果はあるかと感じています。
しかし、青パトは警察車両でもなければボランティアは
司法警察官でもありません。
私も何度か嫌な光景を見かけたことがあります。
「勘違い」をされて司法警察官の真似事をされるボランティア
これは注意を受けた青少年にも悪影響を与える行為です。

少年警察協助員は都道府県警察本部の本部長や警視総監からの
任命を受けた警察ボランティアですのである程度の教育訓練を
受けて見守りや補導活動は実施します。
それでも見守り活動のボランティアである身分や職務は同様です。

いずれにしても目的は犯罪のない安全安心な町づくりです
地域の絆と子供たちや保護者や地域住民の防犯に対する
意識が重要です。子供たちの安全安心を守るために
私たち団体も防犯活動を継続していきたいと考えます
【学校での防犯活動の最新記事】
Posted by はやしま BLS at 18:54 | 学校での防犯活動 | この記事のURL
この記事のURL
http://blog.canpan.info/hayashima-bls/archive/158
プロフィール

はやしま Basic Life Supportさんの画像
カテゴリアーカイブ
タグクラウド