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はやしま Basic Life Support
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普通救命救急講習会を3回連続開催[2018年10月16日(Tue)]
私たちの団体には岡山市、倉敷市消防局認定の応急手当普及員が
複数在籍しています。職業は看護師、ケアマネ、介護福祉士
養護教員、会社員など様々です。

応急手当普及員は他の自冶体では呼称が違うこともありますが
消防職員に代わって救命救急法を一般市民に教授することが
可能であり、消防本部や消防局、消防署で差異はありますが
署名入りの普通救命講習修了証を受講者へお渡しできることが
可能です。AEDも多く普及した現在では市民による救命措置で
多くの生命が救われ救命率や社会復帰率も向上しています。

しかし、AEDが普及してもどこにあるかわからない?
音声に従ってすれば簡単に使用できる医療機器ですが
教育訓練を受けていないといざという場合には使用できない場合が
多くあるのも現実です。

一般的にAEDの電気ショックが必要な状況を理解して
おられる方は少ないと考えています。
またAEDの使用法のみで胸骨圧迫との連携の重要性を説明しない
簡易な講習を実施している場合も見受けられています。

私たちにも20-30分で救命救急法の講習を依頼されることも
ありますが、せっかくの機会ですから60分から90分のお時間を
いただくようにはお願いをさせていただいているのが現状です。

9月末から10月にかけて3回、3時間の普通救命講習会を実施し
35名の受講者の方に修了証をお渡しすることができました。




Posted by はやしま BLS at 16:28 | 普通救命講習 | この記事のURL
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http://blog.canpan.info/hayashima-bls/archive/150
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