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はやしま Basic Life Support
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地域自主防災協議会のオブザーバー[2018年05月29日(Tue)]
本部・事務局がある岡山県早島町の
地域自主防災協議会より今年度も
オブザーバーとして参加要請があり
役員会に参加させていただきました。

早島町は昨年度、防災無線設備を設置し
運用を開始しました。
それに伴い、町内全域に一斉放送が可能になり
災害時の避難等に有効な手段として活用されています。
また、Jアラーとの放送も同様に運用されています。
また、役場と無線で通話する機能も付帯されています

夕方の5時になるとチャイムが鳴り、子供達の帰宅を
促すものと理解されている方も多くいらっしゃいます。
それも正解ですが、大きな目的は防災無線が日々、正しく
機能するかを確認するためでもあることをご存知でしょうか?
Posted by はやしま BLS at 21:33 | 災害復旧支援活動 | この記事のURL
岡山県立倉敷商業高校での救命救急講習[2018年05月29日(Tue)]
昨年に引き続き倉敷商業高校で救命講習会に
講師を派遣しました。

今回はいち早く呼吸の有無を確認する方法
また、意識がない傷病者の体位変換法
一人で傷病者を搬送する方法
担架がない場合にシーツ等を使用する方法
担架を使用する場合の正しい搬送方法に加えて
AEDを使用した心肺蘇生法では複数での胸骨圧迫法に
加えて、パットを貼る際にも胸骨圧迫を継続する重要性
等々について実践的な訓練を実施させていただきました。


Posted by はやしま BLS at 21:10 | 教職員向け救命応急手当 | この記事のURL
婦人会研修会での防災講演会[2018年05月29日(Tue)]
早島町婦人会様より防災講演会の要請があり
講師を派遣しました。

住んでいる町が大規模災害になった場合に
婦人会としての対応方法の参考にされたいとの
ご要望があり、それに沿った内容で役員様と調整しました。

地域には行政を支援、協働する団体が多くあります。
婦人会もその中枢を担う団体であることは間違いありません。
町の防災訓練においては日本赤十字社支部団体として炊き出し
訓練等も実施されています。

今回、お話させていただいたのは訓練時においてはインフラに
異常がない状態で実施されていますが災害時には電気、水道、ガスが
停止するなど普段何気なく使用しているインフラが使用できないことになること
その状態を想定して訓練をすることの重要性をお話させていただきました。

災害時には飲料水が貴重になることは皆さんご存知ですが
水はトイレの洗浄水や手の洗浄にも使用されていること
またトイレが使用できなくなると便意を我慢したり、水分を
我慢することで脱水状態など体調不良に陥りやすいことを
お話させていただきました。

簡易トイレもご自宅に準備することの重要性を認識し
今後の活動に少しでもお役になれば幸いです。






Posted by はやしま BLS at 18:31 | 防災講演会 | この記事のURL
エピペン使用講習と救命救急法[2018年05月29日(Tue)]
小学校で教職員、PTA役員向けの
講習会に講師を派遣しました。

オーダーメイド型の講習会のご要望が多く
あります。今回もエピペンの使用法
意識や呼吸がある場合の傷病者の対応法
またAEDを使用した心肺蘇生法
以上を1時間くらいでまとめてもらいたいとの
ご要望でしたので対応をさせていただきました。

教職員の方は年に数回、救命救急法訓練を実施され
AEDの使用法、胸骨圧迫法の実習をされていますので
実習のみの対応で講習が短時間で済みます。
しかし、一般的な救命救急法訓練については座学で
基礎知識をある知っていただいてになりますので
1時間での講習は1時間30分以上でお願いしているのが現状です。

今回の講習会ではAEDが校内に1台しかないため広い校内では
複数台が必要とのお話も出ていました。
小学校でおいては児童が心原性の呼吸停止に陥る可能性は
低いものの、生涯学習で体育館や運動場を開放している状況や
心原性か呼吸器系の心停止を判断することは困難であり
1分でも早い、救命の必要があることを考えを考慮してご検討を
お勧めさせていただきました

Posted by はやしま BLS at 17:53 | 災害復旧支援活動 | この記事のURL
春フェスに救護班を派遣[2018年05月26日(Sat)]
本部・事務局がある岡山県早島町にて
毎年、春に開催されます「森のふれあいまつり」
「早島公園さくらまつり」「チューリップまつり」
春フェスへ救護班を派遣しました。

昨年の「さくらまつり」は2−3分咲き
今年は気温の上昇で花が散って葉桜でした。
チューリップまつりは悪天候により中止

朝晩は気温が低く、昼間の気温は夏並み
体調不良に注意しましょう・・・
筆者も風邪をひいてしまいました
Posted by はやしま BLS at 23:21 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
お知らせ:はやしまBasic Life Support 事務局[2018年05月26日(Sat)]
はやしまBasic Life Support へのご連絡について

このブログをご覧いただき、当団体へメールにて
お問い合わせ、講習及び講演のご依頼等について
ご連絡をいただくこともあります。
今回、受信時に迷惑メールに振り分けられ、ご連絡が
遅れる事例が発生してご迷惑をおかけしました。

プロフィールに携帯メールアドレスを追加しました。
PCメールで返信がない場合には携帯メールにご連絡を
頂けるか、同時送信をして頂ければ幸いです。

迷惑メールのチェックも注視いたしますが、皆様の
ご協力をお願い申し上げます。

はやしまBasic Life Support 事務局


Posted by はやしま BLS at 23:01 | お知らせ | この記事のURL
保健体育の授業での救命救急法[2018年03月25日(Sun)]
中学校2年生の生徒を対象にした救命救急法の
実習に外部講師として3名を派遣しています。

前日の授業で座学として学習したことを実習する
有意義な講習会に参加させていただきました。
知識はあっても実際にAEDを使用して心肺蘇生を
行う訓練は中学生だけでなく重要なプログラムです。

AEDは「致命的な不整脈」に対して有効な医療機器である
でも致命的な不整脈ってどんな感じ・・・・
VTに陥った心臓の動きと心電図の資料を見てもらって
今回は実習をしていただきました。

皆さん、真剣に取り組まれて少し感動した私たちでした
Posted by はやしま BLS at 23:01 | 中学生を対象にした救命救急法 | この記事のURL
普通救命救急講習を2日間開催[2018年03月25日(Sun)]
早島町、早島町地域防自主災組織の主催による
普通救命講習会が40数名の参加で開催されました。

また早島町社会福祉協議会 地域福祉委員会による
普通救命講習会が35名で開催されました。
倉敷市消防局より受講者には修了証が発行される
3時間の講習会ですが、当団体が担当させていただ
多くの方が受講されています。

現在まで約500名の方へ応急手当普及員として修了証を
発行させていただいていますがこの中で2名の方が
実際に救命処置を経験されています。
幸いなことに、社会復帰されている方もいらっしゃるそうです。
この講習会で一つの命がつながることができたことは
私たち団体としても大変、嬉しく思います。

今後とも岡山市消防局、倉敷市消防局との協働で普通救命講習
が開催でき、第一次救命救急処置の普及活動を継続できるように
スタッフ全員が精進してまいります。


Posted by はやしま BLS at 22:39 | 普通救命講習 | この記事のURL
駅伝・マラソン大会へ救護班を派遣[2018年03月25日(Sun)]
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岡山県早島町で開催された駅伝マラソン大会へ救護班を
派遣しています。
毎年、この大会へは参加させていただいています。
3年前からは、ランニング救護員がマラソンの最終走者、
駅伝の最終走者の後をサポートしています。
異常があれば無線機で本部へ連絡し、AEDを積載した
救護バイクが出動します。
コースには警備を兼ねたスタッフが待機してランナーを
サポートしています。

今年は、小雨から雪へその後に吹雪になる岡山県では
あまりない天候にランナーも体温管理やコンディション管理
には大変だったと思います。
スリップで擦過傷を受傷された方が数名、救護所を訪れた
以外は大きなトラブルもなく無事に終了しました。

マラソンの上位2名は、岡山マラソンの招待選手となるそうです。
障がいのあるランナーも健常者と一緒に走れるこの大会
素晴らしいイベントが開催できる早島町はいいですね・・・・・・
Posted by はやしま BLS at 22:20 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
災害ボランティアセンター設置訓練[2018年03月25日(Sun)]
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平成30年1月27日 岡山県。笠岡市、岡山県社会福祉協議会、
井笠地域社会福祉協議会等の共同開催の災害ボランティア設置訓練が
岡山県笠岡市で開催されました。団体から2名が代表して参加しました。
午前中は座学、昼食は無洗米のカレーライスを食べて、午後からは
災害ボランティアセンターの実地訓練を本番さながら実施しました。
1名は受付でボランティアのマッチング、もう1名は救護所のスタッフ
受付で渡されたアクションカードで迫真の演技を行いながら
救護を求めてくるボランティアさんもいて緊張感がある体験でした。
受付では、多くのボランティアが集中して待ち時間が長くなるなどの
反省点が話し合われ、今後に活かされていく有意義な訓練でした。

笠岡市は沿岸部で南海トラフ地震では津波が到達する地域です。
70〜80%で30年以内に発生するといわれている大規模災害
普段からの教育や実地訓練を繰り返すことの重要性を改めて
再認識をしました。

準備、運営をしていただきました皆さんに改めて感謝いたします。


Posted by はやしま BLS at 21:43 | 災害ボランティア | この記事のURL
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