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はやしま Basic Life Support
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節分の鬼にもなります[2019年02月03日(Sun)]
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当団体の役員やメンバーには生涯学習の一環で作成した
鬼面を作成した者も多数、在籍しています。
今回は、鬼面のボランティア団体の活動に合流させていただき
障がい者通所施設、高齢者福祉施設、保育園、幼稚園、放課後教室
などを訪問して、節分行事に参加させていただきました。
このような地域に密着した活動にも機会があれば積極的に参加
したいと考えています。

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Posted by はやしま BLS at 23:27 | 生涯学習活動への参加 | この記事のURL
地域防災組織やサロンでも講習会や講演[2019年02月03日(Sun)]
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昨年の西日本豪雨災害から多くの地域防災組織や地区のサロンなど
比較的に小規模な組織からの防災講座や災害時の救命救護法の
講習要請が、当団体にも多く要請をいただいています。

行政団体や社会福祉協議会を通じても多くの要請をいただいています。
現在のところ任意団体での活動ですのでお受けする回数には限界も
ありますが、日程を調整して可能な限りで対応をさせていただいています。
また、当団体が使用していますオリジナルな資料は無償開催の
講習会などには提供をいたしています。

ご希望がありましたら当団体までご連絡をお願いいたします。
趣旨等を確認をさせていただきPDFでのメール送信、紙ベースでの
送付をしています。
Posted by はやしま BLS at 23:11 | 防災講演会 | この記事のURL
マラソン・駅伝大会への救護班の派遣[2019年02月03日(Sun)]
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毎年、早島町で開催されますマラソン駅伝大会へは
救護班として医療従事者を含めたスタッフを派遣しています。

今年は、大会本部救護テントへ看護師2名を常駐させ
ランニング救護員1名(通算20kmを走りながら救護活動)
AED積載、救護セット積載のバイク救護員1名
調整員1名の5名で参加しています。

バイク救護員の前方で転倒する選手を発見し、急行し
周囲に応援を求め、救急車手配を要請し、様子観察
応急処置が速やかに行え、救急隊へ引き継ぐ事ができました。
応援に駆け付けたご近所の方のご協力があったことで
スムーズな運営が可能になったこと感謝しています。
ありがとうございました。



Posted by はやしま BLS at 22:55 | 救護班の派遣活動 | この記事のURL
災害時の地域コミュニティー[2019年02月03日(Sun)]
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西日本豪雨災害から間もなく7ヶ月が経過します。
先日、総社市と倉敷市真備町の被災地を訪れて
お話を聞かせていただく機会がありました。

総社市下原地区ではアルミ工場が爆発して大きな被害が
出ました。雨の中、地域の方が避難したにも関わらず
けが人も出すことなく避難所へ無事に移動が完了しています。
画像を見る限りの推測になりますが、当日は瓦やガラスが
散乱しており想像を絶する状況であったと思われます。

この地域では平素より、避難訓練を繰り返し実施していた
とのことですが、一般的な避難訓練ではないことに驚き
地域の結束の強さと、コミュニティの重要さを痛感しました。
雨の日も、夜間の時間帯でも避難訓練を繰り返し行っていたこと
多くの自冶体などで参考にはなっても実際にこれを実行する場合
ほとんどで実行までに多くの障害があってとん挫することが多い
ことと思われます。
地域住民の理解や協力がないとここまでの訓練は不可能です。
新興住宅地やマンション、コーポが増えている私たちの町で
このような訓練を計画してもほぼ、実現は困難と推測します。
地域特性や家族構成特性に相違があることも事実です。
しかし、実際に災害が発生した場合には逃げ遅れなどが
発生することも火を見るより明らかだと思われます。

地域防災に携わる者、団体として今後どのような方法や
手段で自助、共助の重要性の啓蒙するかは大きな課題として
大きくのしかかっています。

真備町の復旧状況も見せていただきましたが
小田川、高梁川の復旧工事は徐々に進んでいましたが
まだ時間がかかります。
被災された家屋の解体も、当初の計画よりも時間が
必要とのことです。
また、被災された方々の生活再建もこれからも大変です。

私たちの団体に今できること、これからできることは
小さな力かもしれませんがコツコツと支援活動を継続
することの大切さを改めて感じた1日でした。


Posted by はやしま BLS at 22:15 | 災害復旧支援活動 | この記事のURL
サッカースポーツ少年団のイベント[2019年02月02日(Sat)]
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早島サッカースポーツ少年団 交流888大会へ救護班を派遣

本拠地で活動するサッカースポーツ少年団が毎年、実施している
選手や保護者、OBが交代しながら8時間8分8秒を試合を継続する
イベントに救護班を派遣しています。
子ども達より、普段運動をしていない大人がけがをしやすいイベント
何事もなく、終了しました。
私たちの団体の役員の子供たちも多くお世話になっている歴史ある
団体へ少しでも恩返しができたらとボランティアスタッフを派遣しています。
Posted by はやしま BLS at 22:52 | 校外教育活動 | この記事のURL
今年もよろしくお願いいたします[2019年01月08日(Tue)]
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早島町の丘から撮影した平成最後の年の初日の出です

新年あけましておめでとうございます。

といってもすでに1週間以上が経過していますが
広報担当者としての新年の抱負はブログの早期の更新
当たり前のことですができていないことに反省しきりです

さて当団体も設立して今年の10月で10年目の節目に当たります。
当初は役員3名と2名のサポーターの5名で活動を開始しました。
現在では所属する役員、スタッフ25名になり活動内容や活動地域も
広くなってきました。

これは、現在までご支援していただいています方々、各種団体の皆様の
おかげだと思っております。誠にありがとうございます。
また、医療従事者、社会福祉関連従事者、学校教育関連教職員、
消防、警察のボランティアなどなど多くのスタッフの賛同や協力を
得てここまで継続できたことを本当にありがたいと思っています。

会社組織でも10年の事業継続が困難な時勢にここまで任意団体として
活動が継続できたことはうれしく思っています。
しかし、任意団体として社会的な活動を継続していくことはこの10年で
大きく変動してきたことも事実です。
組織ですから活動にはある程度の原資も必要です。その原資を調達する
ことは組織運営上は避けて通れない必要不可欠な事項です。

新年にあたり役員会では、今年10月で10年を迎えるにあたり、
組織や活動の継続のために新な道に舵を取る準備を進めることを
確認しました。時期を調整し臨時総会を開催することも確認しました。

下の画像は、私たちの活動の拠点 岡山県早島町です。
政令市の岡山市、中核市の倉敷市の間に立地するコンパクトタウン
町の西には四国への高速道路の玄関口、また山陰や広島、近畿への
分岐点となる日本でも有数な規模の早島インターチェンジ
北には岡山県流通センターやコンベンション施設のコンベックス岡山
国道2号線の拡張によって物流拠点、都市圏のベットタウンとして現在も
県内の市町村では人口減少がない、岡山県内で人口密度が1位のまち
JR瀬戸大橋・宇野みなと線最寄駅の早島駅南には田園が広がるのどかな
瀬戸内地方の温暖で晴れの国おかやまを代表する教育の町です
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いずれも早島町のホームページから引用しています。


Posted by はやしま BLS at 17:01 | ニュース | この記事のURL
教職員向けAEDを使用した心肺蘇生法訓練[2019年01月08日(Tue)]
設立当初から継続している活動に
教育機関への支援活動があります。
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校
支援学校、専門学校、短大・大学への支援活動です。
リピートで毎年、同時期にお声をかけていただく
ことは私たちにとってもありがたいことです。

活動内容は
・教職員へのリスク・危機管理関連の講演・研修
 →自然災害へのリスク、危機管理
 →学校への不審者侵入などの危機管理等
・教職員、PTAの皆さんへの防災関連講演・研修
・教職員、PTAの皆さんへの救命救急法訓練
・児童生徒、学生への救命救急法訓練・保健体育の授業支援
・児童生徒への危険薬物・脱法薬物禁止に関連する講演
・専門職(看護師・助産師)による性教育など

12月には地元にある早島幼稚園、早島中学校の教職員向け
にAEDを使用した心肺蘇生法訓練を実施させたいただきました。
幼稚園では園児に対してAEDが必要になるかといえば
呼吸器系の原因で心停止なることが多いのも事実ですが
保護者や園の社会的貢献からすればAEDが多く設置されることは
命のバトンがつながる可能性が高まると考えられます。
設置にご理解、ご尽力いただきました早島町、教育委員会には
このような活動をしている団体としても感謝いたします。
また、早島中学校校内にはAEDが3台設置されています。
早島小学校には1台が追加され2台となりました。

学校施設は生涯学習の一環でも社会教育施設になります。
このような場所では地域住民も使用しています。
1分1秒でも早い、蘇生が望まれる非常事態では距離が短いことは
大変に重要なことです。

多く設置されてきたAEDですが全ての人が使用できる医療機器
としては残念ながらまだまだ普及していないのが現状です。
今後も草の根的な活動で使用方法の啓蒙活動を継続していきたいと
考えている私たち団体です。

Posted by はやしま BLS at 16:17 | 教育機関への支援活動 | この記事のURL
第7回 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート[2019年01月08日(Tue)]
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2018年12月16日 早島町町民総合会館
ゆるびの舎 文化ホールにて第7回東日本
大震災復興支援、西日本豪雨被災者支援
チャリティーコンサートが開催されました。

当団体の関連団体でもある早島絆の会が主催
共催は早島町教育委員会、早島少年少女合唱団
後援は早島町、早島町社会福祉協議会
山陽新聞社、RSK山陽放送、FMくらしき

はやしま絆の会は、東日本大震災をきっかけに
遠く離れた岡山から被災された方々へ何か
復興のお手伝いができないかと6名で結成されました。
当団体の役員やスタッフも多く応援しています。
熊本地震復旧支援活動では、当団体へ活動支援も
してもらい復旧支援メンバーのバックアップは
非常に助かりました。

今回の投稿は少し長くなりますが最後まで
読んでいただければ広報担当者としては幸いです。

第1回目のチャリティーコンサートは地元のバンドを
中心に開催され、収益金は宮城県庁を通して被災した
子どもたちへ寄付しました。
第2回目は被災された子どもたちを早島町に招待し
地元の同世代の子供たちとの交流をと福島県伊達市
立桃陵中学校の合唱部を招き、ホームスティをして
もらい、遠く離れた福島県の子供たちと新たな絆が
生まれました。
あれから数年を経過してもホストファミリーと
子どもたちの絆は絶えることなく継続しているとのこと

第3回、4回は福島県を中心に活動されている大人の
合唱グループ「ローブデタン」を招待したコンサートを
開催しています。

第5回は福島県立いわき総合高校のフラガールを
招待してのコンサートになりました。
第6回は福島県立湯元高のフラガールを招待し
地元フラダンスチームとの交流もありました。
また、倉敷高校の高校生もボランティアスタッフとして
この年から毎年、参加してくれています。
ここでも新たな出会いや絆も生まれています。
湯元高校は18年フラガール甲子園でグランプリを
受賞したとの知らせに感動したことを覚えています。

第7回は福島県立好間(よしま)高校のフラガールを
お迎えして開催されました。フラガール甲子園では
最優秀賞を受賞されています。
コンサートでは倉敷高校ダンス部、地元早島で活動している
ダンスチーム「ブリジャール」とのコラボレーションで
大変に盛り上がったコンサートになりました。
また、今年はホームスティをしてもらいました。
ホストファミリーの皆様には大変お世話になりました。
学校の先生を通して生徒たちから初体験で貴重なものを
得られたとのお話もいただいています。

特にこの3年間は私たちの活動に賛同をしていただける方々
東北の子供たちへの支援活動に賛同していただける方々
地元の高校生や中学生たちのボランティアの学生生徒など
多くの皆様のご支援で530名収容の大ホールがほぼ満席に
なるチャリティーコンサートになったことは関連団体としても
非常にうれしく感じています。

私たちの活動は、小さなことかも知れません。
逆に言えば大きなことはできません。
身の丈にあった活動を中断することなく継続することが
重要であり、これからも継続できることであると確信しています。

はやしま絆の会の活動はまた、この場をお借りしてお知らせいたします。

Posted by はやしま BLS at 15:16 | 東日本大震災復興支援活動 | この記事のURL
早島町総合防災訓練[2019年01月07日(Mon)]
2018年11月25日 午前8時 早島町へ大雨による
避難勧告が発令されたとの想定で防災無線放送で
総合防災訓練が開始されました。

私たち団体は地元で開催される防災訓練に毎年、
自衛隊、消防署、日本赤十字社、NTTなどの
団体と一緒に協力団体として参加しています。
また、自主防災組織連絡協議会のアドバイザーとして
も地域防災のお手伝いをさせていただいています。

今年は輪番で早島中学校での避難所開設訓練、
防災講話を担当させていただきました。
今回は西日本豪雨で被害が出たことを踏まえて
初めて大雨による被害を想定しての訓練の実施でした。

講話内容は、ご希望があれば資料は無償提供する
スタンスを開設当時から取っています。
ご希望があれば、ご連絡をお願いいたします。

Posted by はやしま BLS at 21:26 | 防災講演会 | この記事のURL
イ草ピンポン世界大会へ救護班を派遣[2019年01月06日(Sun)]
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早島町、早島町教育委員会主催のイベント
イ草ピンポン世界大会が30年11月23日
早島中学校で開催されました。
岡山県知事、早島町長のペアと山陽高校の国体選手との
エキシビションマッチから大会が開催されました。
テレビ局、新聞社の取材も多くあり、イ草卓球の発祥の地
早島町が紹介されました。
(※イ草卓球、イ草ピンポンはWEBで確認してくださいね)

倉敷高校、岡山県立岡山南高校、IPU環太平洋大学
早島中学校の生徒、学生の多くのボランティアの運営で
イ草のラケットを使用したピンポン大会が開催され
救護員(看護師)2名とスタッフ1名を派遣しています。

社会教育活動や地域で開催されるイベントでは当団体への
救護班スタッフ派遣要請が行政や各種団体から寄せられます。
今年も多くのイベントへ参加させていただき熱中症の疑いの
傷病者や擦過傷、骨折の恐れがある傷病者、脳疾患の疑いが
ある傷病者の応急手当や救急搬送要請を複数回、対応しました。
今後も地域活動へは積極的に参加させいただきたいと思います。


Posted by はやしま BLS at 22:40 | 生涯学習活動への参加 | この記事のURL
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