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宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
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映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」が12月6日にセミナー [2013年11月25日(Mon)]

 宮城県が発達障害者支援セミナーを12月6日(金)10時より、県庁の2階講堂で開催します。
 メインテーマは『マイらいふ・マイぷらん 自分らしく生きるために』
 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」は、乳幼児から成人期までの幅広い年齢層を対象に、各関係機関と連携したライフステージに応じた切れ目のない“つながる”支援体制つくりを目指して相談を受け付けていますが、このセミナーでは、各ライフステージに沿って、特性を背景とした取り組みや方法、展開について3部形式で講演するものです。

期日:平成25年12月6日(金)10:00〜16:00
会場:宮城県行政庁舎 2階 講堂 (仙台市青葉区本町3丁目8番1号) 
主催:宮城県・社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会 県中央地域福祉サービスセンター(宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」・宮城県啓佑学園・宮城県第二啓佑学園・地域支援センターしんぼし)
共催:宮城県教育委員会(予定)
定員:150名(申し込みが定員に達したら締め切ります)
対象:発達障害のある人を支援しているご家族・教育・医療・福祉関係者など
参加費は無料

チラシ、参加申し込みは「えくぼ」のブログからダウンロードできます
放火した広汎性発達障害の被告に執行猶予付き求刑−「福祉的支援」を検察も求める/大分 [2013年11月24日(Sun)]

「毎日新聞」が11月23日、大分県版で以下のように報じました。

 自分が住んでいたアパートに火をつけたとして現住建造物等放火の罪に問われた高知県土佐市、無職の男(23)の裁判員裁判の論告求刑公判が22日、大分地裁(真鍋秀永裁判長)であり、検察側は懲役3年・保護観察付き執行猶予5年を求刑した。男は鑑定留置で広汎(こうはん)性発達障害と判明。検察、弁護側双方が執行猶予付き判決を求める形となった。
 同罪は5年以上の懲役刑と定められているが、酌量減軽のうえで執行猶予を付けた求刑理由について大分地検は「積極的に福祉的支援を考えていくことが社会と被告のためになると判断した」とした。
 審理過程で弁護側は男の受け入れ先として、松山市のNPO法人アサナミワークキャンプ(AWC)を挙げた。一方、検察側は県発達障がい支援センターの意見書を提出。意見書は「医療的支援が受けられる機関との連携を図りつつ、福祉的な支援を受けるのが適当」としている。
 検察側は論告で「放火の被害が比較的軽微。社会復帰後の受け入れもAWCが確約している」と指摘。特別順守事項としてAWCの指導・監督に従うことも求めた。弁護側は「AWCでの社会性の訓練によって再犯可能性はなくなる。刑務所では障害の克服を期待しがたい」と述べた。
 起訴状によると、2011年7月、大分市内のアパートの自室と隣室に放火し、床や出窓など約1・28平方メートルを焼いたとしている。
発達障害を扱った映画作品 [2013年11月23日(Sat)]

発達障害を扱った映画作品にどれだけあるでしょうか。
インターネットで公開されている「ウィキペディア」では、さしあたり19の映画作品を紹介しています。
発達障害を扱った映画作品

読み書きの実態調査 長野県の駒ケ根市教委 小1対象に今年度から [2013年11月21日(Thu)]


「長野日報」が2013年11月19日6時に配信した記事を紹介します。

 駒ケ根市教育委員会は、市内の小学1年生を対象に「読み書き実態調査」を行うことを決めた。全ての学習の基礎となる読み書きに課題を抱える子どもを早期に把握し、多様性を尊重しつつ適切な支援につなげる狙い。県総合教育センター生徒指導・特別支援教育部指導主事の堀内澄恵さんの指導で今月中に始める。来年度以降も毎年1年生に行っていく方針だ。
 知的な遅れがなく、視力や聴力にも問題がないのに、読んだり、書いたりすることが苦手な子どもがいることを踏まえて実施。こうした子どもたちは十分に力を発揮できないで学習意欲を失ったり、周りから理解されず苦しむケースもあるという。
 ひらがなの読み書きが苦手な場合では、一つの言葉を一つ一つの音に分解して処理することができず正しく書けなかったり、「ら」と「だ」の聞き分けができない、図形を正しく捉えることができず、文字を鏡に映したように反転して書く「鏡文字」になってしまうといった特徴が見られる。「きゃ」や「かっぱ」のような特殊音節も理解が難しいといわれる。
 市教委は既に就学前の子どもの読み書きのつまづきを支援する「すまいる学習支援」を行っているが、読み書きの学習が始まる就学後にも拡大する形で本格的な支援を行っていく考えだ。
 調査では、斜め線や図形の重なりを含む図形の模写、斜め線を含む点図形の模写、ひらがな・カタカナの単語の聴写の三つの課題を実施。これらの結果に基づいて、12月の保護者懇談会で子どもの読み書きの状況を担任と保護者で確認し、学校、家庭が連携してその子の実態に合った学習方法を考える。
 調査の実施に向けて、15日には1年生の担任を対象にした説明会を開催。堀内さんが「通常学級の読み書きにつまづく児童の把握と支援」と題して講演した。28日と12月3日には調査実施後の評価に関する勉強会も開き、課題のある子どもの見分け方や支援方法について堀内さんから指導を受ける予定だ。来年度以降は年度当初からこうした取り組みを進める。
 小木曽伸一教育長は「担任の先生が子どもたちの多様性を知るための調査。学力向上、職員研修にもつながる」と説明している。
新たな障害者法制を求めて「アピール大行動」がありました [2013年11月04日(Mon)]

 障害者自立支援法に代わる、新しい障害者法制度を求める「アピール大行動が呼びかけられ、きょう仙台市のメディティークでの講演会、アピール行進がありました。今日は、一番町ではゴスペル・フェスティバルが行われていましたが、その横を通って、「私たちも楽天の試合を見たい、ゴスペルも聞きたい、でもさまざまなバリアがあることをご理解ください」と訴え、共感を集めていました。

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