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宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 (07/17) 佐藤 琴子
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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 [2012年07月11日(Wed)]

 いま世界で最も認められ、実践されている自閉症の人たちへの支援モデルであるTEACCHプログラムを、今日の世界企画に育て上げた米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による、自閉症を正しく理解し、適切な支援をするための「世界で最もわかりやすい講演会」です。

自閉症を正しく理解するということ 〜自閉症の支援で最も大切なこと〜

●日  時:9月2日(日) 10:30〜16:30
●場  所:東北大学百周年記念会館 
      川内萩ホール(仙台市青葉区川内40)
●内  容:「自閉症の人たちの学習スタイル〜正しく理解する」
      「構造化された指導〜自閉症の学習スタイルに合わせた支援」
      「自閉症の支援で最も大切なこと〜
         TEACCHプログラムのコアバリュー」
●講  師:ゲーリー・メジボフ氏
      (米国ノースカロライナ大学TEACCH部元部長)
●定  員:500名
●参 加 費:3,000円
●申込方法:下記URLより申込、または申込用紙をダウンロードし、必要事項を明記の上、下記連絡先までFAXにて申込もしくは、「会場名(仙台会場)」「氏名(フリガナ)」「資料送付先郵便番号・住所」「電話番号」「FAX番号」「職業」を明記の上、下記連絡先までFAX、E-mail、ハガキのいずれかで申込
申込URL:https://biz.knt.co.jp/ecs3.5/acn2012/
●主  催:宮城県自閉症協会、朝日新聞厚生文化事業団
●連 絡 先:近畿日本ツーリスト(株) トラベルサービスセンター東日本「仙台講演会係」
 〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-4-2
 TEL:0570-064-205(月〜金曜日、10:00〜17:00)
 FAX:03-6730-3231 E-mail:Tourdesk09@or.knt.co.jp
「心理職の国家資格化を」ー宮城県議会が全会一致で意見書を採択しました [2012年07月07日(Sat)]

 7月6日の本会議で、宮城県議会が全会一致で「心理職の国家資格化の創設を早期に求める意見書を採択しました。意見書は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣あてに通知されます。意見書の本文全文を紹介します。

 今日、うつ病、自殺、虐待などのこころの問題や不登校、発達障がい、認知障がいなどの発達・健康上の問題は、複雑化し、多様化しており、その対応が急務となっている。
 また、東日本大震災などの被災地においては、被災住民に対する心のケアの継続的な支援が必要とされている。
 これらの問題に対して、欧米やアジア諸国を含む諸外国においては、心理職を国家資格制度化して対応しているが、我が国においては、心理職の国家資格がいまだに創設されていない。
 心理的な支援を必要とする者とその関係者に対しては、心理学の成果にもとづくアセスメント、心理的支援、心理相談、心理療法、問題解決、地域支援及び心理的健康保持・増進を目的とした予防・教育等に関する業務を他の専門職との連携をとり、国民が安心して心理的アプローチを利用できる、国家資格によって裏付けられた資質を備えた専門家が必要とされている。
 よって、国においては、子どもから高齢者まで深刻化するこころの問題及び発達・健康上の問題について、医療、福祉、教育などさまざまな領域における関連職域と連携して、適切な対応と予防を担う国際水準を保障する国家資格制度を早期に創設することを強く要望する。
 右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

以上
障害者総合支援法が交付され、改定された事項の概要が公表され始めました。 [2012年07月07日(Sat)]

 「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律」は、今年3月に閣議決定されて国会に提出され、4月に衆議院にて修正・可決、6月に参議院で可決・成立しました。6月27日に公布されました。
 この法律は、平成25年4月1日から、「障害者自立支援法」を「障害者総合支援法」とするとともに、障害者の定義に難病等を追加し、平成26年4月1日から、重度訪問介護の対象者の拡大、ケアホームのグループホームへの一元化などを実施することが予定されています。法改正に伴い改定事項をよく把握して障害のある人や家族等の支援に活用するとともに、不十分な点や改正すべき事項についての論議をおこしていくことが求められています。

法律の概要はこちら(PDFファイル1ページ)

改正事項の概要と工程表(ポンチ絵 PDFファイル 12ページ) はこちら

厚生労働省の地方自治体に対する通知はこちら
NHKの「朝イチ」で「子どもも大人も増加 見逃すな”発達障害”」が放送されました。 [2012年07月05日(Thu)]

 NHKの「梅ちゃん先生」のあとに放送されている「朝イチ」で、7月2日、「子どもも大人も増加〜見逃すな”発達障害”」が放送されました。
 NHKのアーカイブスから見ることができます。
 ツイッターでのつぶやきが以下のアドレスでまとめられています。
「朝イチ」「子供も大人も増加〜見逃すな ”発達障害”」についてのツィートまとめ