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えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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当事者の体験談から学ぶ、発達障害者の就労支援ー3月5日14時より、福祉プラザで [2011年02月28日(Mon)]


110305.pdf
 厚生労働省の補助金を受託して発達障害のある人の就労支援に意欲的に取り組んでいる株式会社FVPが、事例報告とパネルディスカッションを企画しています。発達支援ひろがりネットは、鰍eVPから依頼されて受託事業の企画委員会に委員を送り、協力・共同しています。
 事例報告では、アップルファーム、アレフ、びっくりドンキーに就労した当事者3人は発表する予定で、非常に注目されています。
 詳細は添付ファイルをご覧ください。
障害のある人の就労支援セミナーのお知らせ [2011年02月28日(Mon)]


110312.doc
 仙台市障害者更生相談所から、3月12日のセミナーのお知らせが届いています。添付ファイルをご覧ください。
石巻市で子どもの人権をテーマに3月6日にパネルディスカッション [2011年02月27日(Sun)]

 発達支援ひろがりネットに参加している石巻アドベンチャークラブからシンポジウムのお知らせが届いています。会場は、石巻市役所(石巻駅そば前さくらの百貨店)です。
 多彩な企画が準備されており、分科会の中で、発達障害児の現状と家庭で行える具体的なアプローチが取り上げられます。桜井育子氏(NPO石巻広域アドベンチャークラブ代表)がパネリストの一人です。

■日時:2011年3月6日(日)10:00〜15:00
■会場:石巻市役所6F市民ホール
■参加費:1500円
■問い合わせ・申し込み:
 NPO法人フェアトレード東北
 宮城県石巻市蛇田字下中埣14番1 TEL:(0225)986941 FAX:(0225)946883
 Mail:info@si-tohoku.com 担当:布施 龍一・遠藤 学
■主催 NPO法人フェアトレード東北 (共催 NPO法人DoTankみやぎ(法人申請中)・NPO石巻広域アドベンチャークラブ・人権NPOワールドオープンハート)

■第一部 基調講演
 大沼えりこ氏(NPO法人ロージーベル理事長) 
 「テーマ:みんな僕が悪いんですか?」

◆「マイノリティ応援ダンスパフォーマンス」Anego Girls 

■第二部 パネルディスカッション
 テーマ 「子どもの心理を考える(仮題)」
 コーディネーター
   野口修司氏(NPO法人MCR 臨床心理士)
 パネリスト
   大沼えりこ氏・山崎剛氏(宮城県中央児童相談所所長)
   吉田克彦氏(平塚市教育委員会スクールカウンセラー)
   Kato,Sonnig(Anego代表)・斎藤暢一郎氏(臨床心理士)

■第三部 分科会パネルディスカッション
@例)不登校、引きこもりの現状と具体的なアプローチ
コーディネーター:野口修司氏 
パネリスト:吉田克彦氏、安藤操里氏(大崎市スクールソーシャルワーカー)
A例)発達障害児の現状と家庭で行える具体的なアプローチ
パネリスト:斉藤暢一郎氏、桜井育子氏(NPO石巻広域アドベンチャークラブ代表)
B例)虐待と非行との関係
コーディネーター:阿部恭子氏(人権NPOワールドオープンハート代表) 
パネリスト:大沼えりこ氏、山崎剛氏
Cセクシャルマイノリティを考える Kato,Sonnig氏(Anego)、遠藤真之介氏(Anego)
静岡県が、全国初の発達障害者向けの高校開設へ [2011年02月07日(Mon)]

 「中日新聞」が2月4日、以下のような記事を掲載しました

 静岡県は、発達障害がある生徒の教育を目的にした高校の開設を目指す。準備段階として、閉校になった県西部の高校の校舎で今秋、モデル事業を始める。発達障害者に対する支援教育は中学校までで途切れてしまうのが現状で、高校に進学しても不登校になったり、中退するケースが多い。これら生徒を継続支援するのが目的で、文部科学省の担当者は「発達障害者を対象にした高校の開設は、全国でも聞いたことがない」と話す。

秋からモデル事業 
 モデル事業の対象になるのは、中学で特別支援学級に在籍した生徒や、高校になじめず退学したり、不登校になった生徒ら。
 他人とのかかわりが苦手な発達障害者に配慮し、通信制が基本。対人関係の対応を学ぶ専門家のカウンセリングや、農業、陶芸などの実習体験を取り入れ、自立して社会参加する能力を身につけてもらう。
 2011年度は、保護者のニーズや、特別支援教育に関わる教員、医療関係者の意見を踏まえつつ、数十人規模で試行的にスタート。効果を検証しながら、13年ごろの高校開校を目指す。
 知的な遅れを伴わない発達障害者は現行制度では、小中学校に設けられた特別支援学級などで教育が受けられるが、高校にはそうした学級がなく、知的障害者らが対象の特別支援学校の高等部にも入学できない。
 文科省の全国的な抽出調査(08年度)によると、高校進学者の2・2%が発達障害者ら。毎年2%前後の生徒が中退しており、この中に発達障害者も多く含まれるとみられる。
 発達障害の生徒を専門的に受け入れる高校の開設を求める声は、保護者らの間で強まっており、09年の静岡県議会12月定例会で、岩瀬護県議が設置を提案。川勝平太知事は「適応できず退学した生徒が再チャレンジできる仕組みが必要」と答弁していた。
 今回のモデル事業について、安倍徹・県教育長は「生徒の特性に応じながら、孤立する子どもが社会とつながりを持てるよう取り組みたい」と話している。

杉山登志郎・浜松医科大特任教授(児童青年期精神医学)の話
 診断を受けないまま高等教育を受けている発達障害者は非常に多く、彼らの事象のとらえ方の特性を考慮して長所を伸ばす作業と、社会的な谷間を埋める作業の両方が必要だ。早急に取り組まなければならない問題で、静岡県の取り組みは評価できる。