CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2010年12月 | Main | 2011年02月»
記事の分類
お薦めサイト
地域SNS「ふらっと」
月別アーカイブ
最新コメント

宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 (07/17) 佐藤 琴子
年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
NPO法人「全国LD親の会」が28日に20周年記念フォーラム (02/05) 静岡県立浜北西高校 老川晴代
宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index2_0.xml
タグクラウド
QRコード
発達障害のある人に自立支援医療が適用され、精神保健福祉手帳が交付されます(4月1日から) [2011年01月29日(Sat)]

 昨年12月10日から障害者自立支援法の改正が施行され、身体障害、精神障害、知的障害とならんで発達障害が障害として法律上に明記されました。
 法改正の施行に伴い、障害者自立支援法にもとづいて行われている精神保健福祉手帳ならびに自立支援医療の判定書式に、公式に発達障害の項目が明記されました。厚生労働省は診断書様式について、現行の書式を大きく変えることなく、発達障害のある方々にも援用できる書式を研究班等で検討していましたが、1月13日付けで厚生労働省より地方自治体に通達が発出されました。以下の二つの文書について、添付ファイルで紹介します。


110113_sikyuu.pdf

  ←・自立支援医療費の支給認定についての一部改正について






110113_tetyou.pdf

 ←・精神障害者保健福祉手帳制度実施要領の一部改正について
障がい児の放課後づくりのつどいが2月5日に [2011年01月27日(Thu)]

 放課後ケアネットワーク仙台の主催で第8回障が児の放課後づくりのつどいが2月5日、仙台市のメディアテークで開催されます。
 今回のつどいでは、障害者自立支援法の見直しなど障害者制度の過渡期である今、障害に係る総合的な福祉法制の制定に向けた検討を行っている「障がい者制度改革推進会議総合福祉部会」のメンバーである、淑徳大学の柏女霊峰先生を基調講演の講師にお迎えして、総合福祉部会で障害児支援についてどのような検討がされているかなどについてご講演していただきます。
 パネルディスカッションでは、仙台市、全国放課後連、放課後ケアネットワーク仙台、三者の意見交換を行います。仙台市からは仙台市の障害児の放課後ケア事業の現状と課題について全国放課後連からは今年5月に厚生労働省に提出した「障害のある子どもの放課後などの活動を支える制度化に対する要望書」について、放課後ケアネットワーク仙台からは現場からの声をお話いたしますます。会場からの質疑応答の時間を設ける予定です。
 障害児の放課後支援について一緒に考える機会です。詳細は添付ファイルをご覧ください。

110205.xls
若者の自立を支援する「若者サポートステーション」が南東北3県の合同フォーラムを2月4日に [2011年01月12日(Wed)]

 ひきこもり・ニートなど、社会への参加しにくさを抱えている若者を支援している「若者サポートステーション」をご存知ですか? 宮城、山形、福島で活動している6か所の若者サポートステーションが2月2日(金)に仙台市のエルパーク仙台で、合同でフォーラムを開催します。その役割を広く社会にアピールすることがねらいです。支援の対象者には発達障害をもつ人が少なくないのが実情で、私たちもこの取り組みを支援しています。詳しくは添付ファイルをご覧ください。


110204_a.pdf

110204_b.pdf
発達障害のある人の雇用支援で1月26日に講演会 [2011年01月06日(Thu)]

 発達障害のある人や企業を対象に、就労支援をテーマにした講演会が1月26日13時30分より仙台市の福祉プラザで開催されます。主催は、発達障害者の雇用を進めている鰍eVPで、定員150人、参加は無料です。
 発達障害者の特性を生かした就労支援について黒澤哲氏(「ここねっと」センター長)、就労支援の実際について岩永純氏(宮城県障害者職業センター)、発達障害者の雇用の現状と支援について白鳥一彦氏(宮城労働局 地方障害者雇用担当官)の各氏がレポートします。

 

110126.pdf
        

   ←案内と参加申込を添付ファイルで紹介します。
障害児教育に携わる教職員が集う第10回学習交流集会が8日から3日間、仙台市のフォレストで開催されます [2011年01月05日(Wed)]

 「みんなで学んで、つながって、笑顔でつくろう障害児教育の未来」をテーマに、「第10回全国障害児学級&学校 学習交流集会」が1月8日から3日間、仙台市のフォレスト仙台を会場に開催されます。全教障害児教育部を中心とする実行委員会の主催で、特別支援学級の担任の教師を中心に参加者が豊富な実践例をもちよる交流集会として知られています。
 荒川智氏(茨城大学)が、8日14時30分から、「障害者権利条約とインクルーシブ教育を考える」と題して特別講演。同日の15時25分から、赤木和重氏(神戸大学)が「子どもの見かたと授業づくり」について記念講演を予定しています。
 9日は、午前は9種類の講座と3つの文化バザールが、午後は実践を交流する12の分科会が計画されています。10日の3会場で行われる教育フォーラムの中で、高校における特別なニーズをもつ子どもたちの問題が取り上げられるほか、9日の分科会で「LD、ADHD等の特別なニーズをもつ子どもたちの教育保障」「自閉症・自閉的傾向がある子どもたちの授業づくり・教育課程づくり」の企画があり、注目されます。
 案内の冊子と参加申込書などをPDFファイルで紹介します。


gakusyu-koryu.pdf
  ←学習交流集会の案内・参加申込
特別支援教育士資格認定協会(SENS)の宮城支部が2月20日に研修会 [2011年01月04日(Tue)]

 SENSの会(特別支援教育士資格認定協会)宮城支部の(会長=渡辺徹・宮城教育大学教授)研修会が2月20日に宮城教育大学で開催されます。会員以外の方も参加できます。

日時:平成23年2月20日(日) 午前10時〜午後4時
会場:宮城教育大学  210教室
定員:120名(定員になり次第締め切ります)
<日程と内容>
10:00〜10:10 あいさつ
10:10〜12:10 研修T
          「発達障害のある子どものライフステージを通した支援」
          〜合理的配慮,デジタル教科書など最新の情報も含めて〜
          講師:梅田 真理氏 国立特別支援教育総合研究所
13:00〜16:00 研修U
          「発達障害のある子どもの見る力の弱さとその支援」
          講師:奥村 智人氏 大阪医科大学LDセンター

<参加費>
 支部会会員 1,500円(運営費500円を含む)
 一般参加者 1,000円

<申し込み方法>
 参加希望の方は下記宛先へ、氏名(よみがな)、連絡可能な電話番号、所属・職名、LD学会会員番号(学会員のみ、会員でない人は不要です)を記載し、メールにてお申し込みください。宮城支部会のメールアドレス:miyagisens@gmail.com

*昼食は各自ご準備ください。
 会場は飲食可能です。

※この研修会はS.E.N.Sの更新ポイントになります。(研修照明書を発行します)

<奥村 智人(おくむら ともひと)氏の略歴>
 キクチ眼鏡専門学校卒業後,米国パシフィック大学オプトメトリー学部にて視機能の知識を深めるとともに,視機能と子どもの学習の関係について研究し,子どもの視機能評価およびビジョントレーニングの臨床経験を積む。現在,大阪医科大学LDセンターで子どもの視機能評価とトレーニングについて実践および研究を行う。
 特別支援教育士(SENS)。American Academy of Optometry認定(FAAO)。College of Optometrist in Vision Development認定オプトメトリスト(FCOVD)。