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発達障害児者支援の博覧会(10月18日)のワークショップを紹介します [2009年09月26日(Sat)]

 日本発達障害ネットワークは10月18日、愛知東邦大学を会場に 「次世代育成と発達障害児者支援の博覧会 2009」を開催します。
 開催要項が日本発達障害ネットワークからメールで届きました。自閉症の男児の母親でもある作家の堀田あけみさんの講演のほか、全部で37のワークショップが準備されています。
 杉山登志郎先生のワークショップは中止になりました。
 内容は、以下のとおりです。
 申し込み方法などは9月22日付のブログでPDFを紹介していますから、そちらをご覧ください。
 
発達障害の子どものための文章の書き方入門
堀田あけみ(作家・アスペ・エルデの会)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

子どもの日常の様子から支援の方向性とアイデアを考える
安達 潤(北海道教育大学)
<定員:20名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

家族支援の取り組み
井上雅彦(鳥取大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

通常学級における発達障害の特性を持つ子供たちへの学習支援
萩原拓(北海道教育大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

思春期〜成人期当事者の自己理解のために −臨床描画法(○△□物語法)とWISC-V(WAIS-V)の臨床的活用入門
木谷秀勝(山口大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

こだわり行動への対処と工夫の仕方
白石雅一(宮城学院女子大学 ・ 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」 ・臨床心理士)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

感覚過敏性への対応
岩永竜一郎(長崎大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

自助グループ作り講座 (高機能広汎性発達障害児・者)
柏木理江(アスペの会・東京) 尾崎ミオ(NPO法人東京都自閉症協会)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

子どもの精神科における他職種との連携
田中康雄(北海道大学)
<定員:20名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

お薬について詳しく知る
市川宏伸(梅が丘病院)
<定員:60名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ディスレクシア入門
NPO法人エッジ(藤堂栄子)/吉田やすえ他、酒井亮裕
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

3歳までの対人コミュニケーション行動のアセスメント
黒田美保・稲田尚子・監修神尾陽子(国立精神・神経センター)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

不登校となった発達障害児への再登校支援
奥田健次(桜花学園大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

PARS入門
谷伊織(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)、行広隆次(京都学園大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ペアレント・トレーニング入門
石川道子(アスペ・エルデの会)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

読み書き障害への具体的支援方法を学ぶ(中級編)
大岡治恵(日本福祉大学中央福祉専門学校言語聴覚士科)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

子どもと家族、教師のためのリラクセーション入門
小泉晋一(岐阜聖徳学園大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ASDの子どもの「感情をきりかえる」アプローチ
明翫光宜(東海学院大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

感情の理解とコントロールの基礎
伊藤有美子・片岡尚子(アスペ・エルデの会)
<定員:20名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

完璧主義の子どものための認知行動療法アプローチ入門
林 陽子(アスペ・エルデの会)他
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

きょうだいへの支援
田倉さやか(日本福祉大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

発達障害ガイダンス・プログラム『はじめの一歩』のプログラム
岡田宏子(アスペ・エルデの会)
<定員:20名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ASDの思春期男性への性と関係性の教育プログラム;思春期男子のための「かっこいいおとなになるための三つのヒントを学ぼう!」
川上ちひろ(アスペ・エルデの会)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ASDの思春期女性への性と関係性の教育プログラム;思春期女子のための「すてきなおとなになるための三つのヒントを学ぼう!」
川上ちひろ(アスペ・エルデの会)
<定員:20名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

自閉症の生物学的精神医学研究入門(PET画像研究、分子遺伝学研究)の展望 −診断の向上、治療に結びついてゆくか−
中村和彦(浜松医科大学精神科)
<定員:60名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

社会性支援の第一歩;困ったときの対応法
大隅香苗(浜松医科大学精神科)他・辻井正次
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

自閉症スペクトラムの診断方法(DISCOを用いて)
内山登紀夫(よこはま発達クリニック・福島大学)
<定員:40名 参加費:2,000円 所要時間:1時間30分>

1−2歳での早期介入の意義と実際
永田雅子(名古屋大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

動作法・身体からのアプローチ入門
中島俊思(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

思春期に行いたい生活スキル支援
豊田佳子(共和病院)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

「SCERTSモデル」によるASD児への早期発達支援−その理論とアセスメント・プログラム−
長崎勤(筑波大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

ASDの心理検査の理解
内田裕之(大阪大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

発達障害者支援法を正しく理解し活用する
大塚晃(上智大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

怒りと不安のコントロール入門
辻井正次(中京大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

発達障害の子どものための双方向性コミュニケーション支援入門
水間宗幸(九州看護福祉大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

発達障害の子ども(思春期)のための相互交渉づくり入門
長峰伸治(金沢大学)
<定員:30名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>

香りによる気持ちの調節 ー アロマセラピーの効果を発達障害のある人と家族のために
伊藤あづさ(みやぎ発達障害サポートネット)
<定員:50名 参加費:2,000円 所要時間:2時間>
日本発達障害ネットワーク第5回年次総会の企画が具体化し始めました [2009年09月24日(Thu)]

 日本発達障害ネットワークは、12月12日と13日の2日間、成蹊大学(東京都武蔵野市)で第5回年次大会を開催します。一部の企画が固まり始めているのでご紹介いたします。
 メインテーマは「発達障害:共に生きる豊かな明日〜理解の段階から、個性尊重の社会の実現を目指して」。
 12日(土)は3つの研修会(主催は特別支援教育士認定協会、日本精神保健福祉士協会、日本作業療法士協会)が行われ、すべてオープン講習として誰でも参加できる形で開催されます。この日は懇親会も開催されます。
 13日の本大会は、7つの会場を使い、講演、研修会(日本言語聴覚士協会、日本臨床心理士会、日本臨床発達心理士会)、自主企画、専門家向企画/ワークショップ、当事者団体企画、行政動向・制度、本人トーク/バラエティー、ビギナー向けプログラムを予定しています。また、会員の団体ブースも設ける予定です。
 講演では、田中康雄代表が「今後の発達障害者の支援について」、上野一彦理事(LD学会会長)が「今後の特別支援教育について」、辻川圭乃弁護士が「発達障害と裁判員裁判について」それぞれお話します。
 対人コミュニケーションの障害を最新の脳科学の成果からどう理解するかをめぐって、山末英典氏(東京大学)が講演します。
 国会議員をお招きした討論、厚労省や文科省をお招きした行政トーク、野沢和弘氏(毎日新聞)と田中正博氏(全国地域生活支援ネットワークの代表理事)の鼎談や上野一彦先生を交えた本人トークがあります。
 「徹底討論!JDDネットの目指すべきもの」として、エリア会員等の会員の方々とJDDネットの代表や理事が、200分にわたり討論する場も設けました。
 教育講演として特別支援教育、発達障害者支援、就労、疑似体験の4演題も用意されています。
 なお、プログラムの詳細等については、10月上旬にJDDネットのHPに掲載する予定です。

日 時:2009年12月12日(土)研修会、懇親会
12月13日(日)本大会(講演、研修会、行政トークなど) 
会場:成蹊大学 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1 
    JR中央線吉祥寺駅より路線バス5分
会費:会員=3,000円(当日=4,000円)、非会員=4,000円(同=5,000円)、懇親会=5,000円
大会長:上野 一彦(一般社団法人日本LD学会・理事長)




政権交代と特別支援教育―上野一彦氏(JDD理事、LD学会会長)がコメント [2009年09月23日(Wed)]

 政権交代にともない、これからの日本のあるべき方向について、各分野からの発言が始まっています。日本LD学会会長で、日本発達障害ネットワークの理事でもある上野一彦氏が、特別支援教育の課題について、9月15日付けのブログで発言しています。
発達障害児者支援の博覧会(10月18日)の詳しい案内を紹介します [2009年09月22日(Tue)]

 日本発達障害ネットワークは10月18日、愛知東邦大学を会場に 「次世代育成と発達障害児者支援の博覧会 2009」を開催します。
 開催要項が日本発達障害ネットワークからメールで届きました。自閉症の男児の母親でもある作家の堀田あけみさんの講演のほか、全部で37のワークショップが準備されています。
 発達障害児者の支援がいまどこまでたどりついているのか、その到達点を見ることができますから、参加できるかどうかに関わらず、目を通すだけの値打ちがあるのではないかと思いました。PDFファイルを紹介しますので、どうぞご覧ください。

091018.pdf



 
 また、「次世代育成と発達障害児者支援の博覧会 2009」の独自のホームページが開設されています。申し込み方法や、ワークショップの一つひとつについては、ここからご覧ください。
中日新聞が発達障害のある人の」無年金問題を取り上げました [2009年09月17日(Thu)]

 「中日新聞」が9月15日付で、障害者年金の受給が適切と思われる事例を取り上げて、発達障害のある人が無年金の状態に置かれている現状の改善を問いかける記事を掲載しました。


日本の教育の特徴が浮かび上がります―文部科学省が、OECDの「図表で見る教育(2009年版)をホームページに掲載しました [2009年09月16日(Wed)]

 文部科学省が9月8日、『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』(Education at a Glance)の概要をホームページに掲載しました 
 経済協力開発機構(OECD)は、各国政府等の政策的検討に資することを目的として、加盟国(30カ国)の協力を得て「国際教育指標」の開発を行っています。その成果の一部として『図表でみる教育』(Education at a Glance)を1992年からほぼ毎年公表しています。
 日本は、OECDのなかでGDP(国内総生産)にしめる教育費への支出が最低水準であること、学級編成をいまだに「40人学級」にとどめていること、高等学校の授業料をいまだに徴収している数少ない国であること(30カ国のうち4カ国だけ)、国連加盟国の中で大学までの高等教育の無償化を進める国連人権規約(B規約)を未だに批准していない国であること(マダガスカルと日本だけ)など、教育予算が非常に貧困なことで知られています。
 日本LD学会などでは、特別支援教育に必要な教員増が今のテンポのままでは百年前後もかかることを指摘しており、教育予算全体の増額が叫ばれています。
 『図表でみる教育 OECDインディケータ(2009年版)』が公表されたので、この機会にご覧下さい。
LD学会公開シンポジウム(10月31日)の要綱をお知らせします [2009年09月15日(Tue)]

 日本LD学会は10月31日(土)10時より、仙台市の国際センターで公開シンポジウムを開催します。「発達支援ひろがりネット」は、開催地の発達障害に関わるネットワークとして、このシンポジウムを後援することを決定しています申込み方法を含む開催要項を添付ファイルでお知らせします。

091031.pdf
学生支援の実例が紹介されています [2009年09月12日(Sat)]

独立行政法人日本学生機構が大学、短期大学、高等専門学校が取り組んでいる「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」の事例を紹介しています。
 2008年3月にまとめられた事例集には、宮城教育大学、東北福祉大学、宮城工業高等専門学校、仙台電波工業高等専門学校の事例が紹介されています。
各分野の支援方法の「体験博覧会」が10月18日に名古屋で―日本発達障害ネットワークが主催 [2009年09月11日(Fri)]

 日本発達障害ネットワークが、愛知東邦大学肥田研究室、中京大学現代社会学部辻井研究室、NPO法人アスペ・エルデの会、子どものこころの発達研究センター浜松センターとの共同主催で「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」を開催します。
 全国で活躍されている専門家たちが一堂に集まってワークショップを行い、社会性、コミュニケーションなどのスキルトレーニング、医学的な調査研究の解説、検査や介入の実施、家族支援、各世代の発達障害の課題と支援についてお話しするなど、全体で40前後のワークショップが用意される予定です。
 一昨年の日本発達障害ネットワークの年次総会の際に支援情報博覧会が行われましたが、総会の議事と同時進行だったため、「開催日を別にするべきだ」という意見が多数出されました。そこで今年度は、12月13日〜14日の年次総会とは別の日に博覧会を開催するものです。
 10月18日(日)の10時〜17時30分を予定しています。会場は、愛知東邦大学。参加費の他に、各ワークショップごとの教材費などの参加者負担が別にあります。詳細は、近く決定される予定です。問い合わせは、日本発達障害ネットワークまたはアスペ・エルデの会内に設けられる「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」事務局にお寄せ下さい。
<「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」事務局>
    所在地 名古屋市西区上小田井2ー187ー201(アスペ・エルデの会内)
    電 話 052-505-5000 
     メール info@as-japan.jp
子どもの放課後支援をすすめる会の第5回全体会を開催しました [2009年09月09日(Wed)]

 「子どもの放課後支援をすすめる会」の第5回全体会が仙台市の福祉プラザで開催されました。
 この会は、「放課後ケアネットワーク仙台」(仙台市で障害児の放課後ケア事業を行っている10団体)、児童館の指定管理団体、仙台市学童保育連絡協議会、放課後子ども教室、発達障害支援ひろがりネットの5団体で構成し、昨年9月より、「子どもの放課後支援をすすめる会」を構成して、知的遅れを伴わない発達障害児の放課後支援を一緒に考えすすめていく活動を展開しています。
 きょうは、これまでで最高の51人が参加しました。参加者は、児童館職員、留守家庭児童会職員、放課後ケア事業職員、放課後こども教室職員、民間学童保育職員、保護者などです。このほか、マスコミの取材が2人、仙台市の子供未来局、教育局、健康福祉局から関係する各課の職員が参加しました。
 初めに、「仙台市放課後子どもプラン」、放課後児童健全育成事業、仙台市放課後ケア支援等事業について、各課の仙台市職員のみなさんから説明していただきました。
 次に、仙台市内の放課後ケア事業所、児童館、留守家庭児童会、放課後子ども教室、フリースクール、民間学童保育の計152ヶ所の支援事業所を対象に今年2月に行った「発達障害児の放課後実態調査結果」について、報告を行いました。
 最後に参加者が8グループに分かれてグループ討論を行いました。
 アンケート調査の結果、発達障害児の放課後支援に関わって19項目の課題が浮かび上がってきています。全体会を重ねるごとに、状況と課題の認識の共有化が進んでいます。きょうの行政報告、グループ討論では、お互いの「知りたい」と思っている情報について発言したり、現状を前に進めるための努力の内容、キイワードが語られ、このミッションがさらに進みました。
 次回の第6回全体会は、12月4日(金)10時から、福祉プラザ第一研修室で開催することを確認しました。
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