CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2009年07月 | Main | 2009年09月»
記事の分類
お薦めサイト
地域SNS「ふらっと」
月別アーカイブ
最新コメント

宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 (07/17) 佐藤 琴子
年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
NPO法人「全国LD親の会」が28日に20周年記念フォーラム (02/05) 静岡県立浜北西高校 老川晴代
宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index2_0.xml
タグクラウド
QRコード
組織開発支援プログラム研修会を開催しました [2009年08月31日(Mon)]

 発達支援ひろがりネットは、正式発足から2年が経過し、ネットワークを結成したことの意義、その役割を再確認し、今後の活動と組織づくりに関する問題意識を共有するために、加藤哲夫氏にアドバイザーをお願いして、8月20日、組織開発プログラムの第一回講習会を開催しました。
 概要とまとめを添付ファイルで紹介します。


090820.doc
高校進学者にどれだけ発達障害のある生徒がいるか、文科省の審議会に興味深い報告 [2009年08月13日(Thu)]

 高校進学者のうち、2.1%程度の生徒に自閉症や学習障害(LD)などの発達障害があるという報告が8月10日、文科省局長の私的諮問会議「特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議」の高校ワーキング・グループ会議に報告されました。発達障害がある子どもたちの高校進学に関する実態はこれまで不明だったので、非常に興味深い内容です。
 「毎日新聞」の11日付の報道によれば、この調査は、中学の通常学級に在籍して今年3月に卒業した生徒約1万7000人を対象に行われています。
 卒業時点で発達障害があるとされた生徒は約2.4%で、うち約86.5%が高校に進学。進学者全体に占める割合は約2.1%でした。ただし、全日制の中では1.6%にとどまり、定時制高校では進学者全体の14.1%を占めていました。定時制や通信制(15.7%)の高校が受け皿になっていることは、宮城県の保護者の間ではよく知られていることでしたが、実態が数字で浮かんだのは、おそらく初めてではないでしょうか。
 特別支援教育が2007年度からスタートして、小中学校では形ができてきましたが、高校の対応は多くがこれからです。宮城県をはじめ多くの都道府県で、発達障害のある生徒および発達障害が疑われ生徒の人数を公表しておらず、実態把握も遅れているのが実情です。