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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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動物介在活動のセミナーが6月22日に開催されます [2009年05月31日(Sun)]

 「子どもたちのこころの支援と動物介在活動」をテーマにしたセミナーが6月22日、 仙台市宮城野区の動物管理センターで開催されます。
 主催は、動物愛護と動物介在活動の普及を進めている特定非営利法人エーキューブ
 「児童期・青年期のこころについて」、佐藤静氏(宮城教育大学・教職大学院、特別支援教育教育総合研究センター教授)が講演します。
 「動物介在活動の意義と課題」について、安藤孝敏氏(横浜国立大学教育人間科学部、大学院環境情報研究院教授)が講演します。
 6月22日(月)13時30分から16時まで。
 会場は、仙台市宮城野区扇町の仙台市動物管理センター。
 参加費は無料。定員は50人で、先着順に受け付けます。
 参加申込は6月8日の9時からで、電話022−258−1626、またはFAX022−258−1815まで。
「みやぎNPO夢ファンド」の説明会に出席しました [2009年05月30日(Sat)]

 「みやぎNPO夢ファンド」の「組織開発支援プログラム」の助成を受けることが決まり、29日の説明会に、2007年度代表の佐賀慶子さん、2008年度代表の中嶋廉さんの二人が出席しました。
 「みやぎNPO夢ファンド」は、発足の時に「スタートアップ」助成を受けることができ、今度の三回目になります。
 そういえば、ロゴマークをこのブログに掲載したことがまだなかったので。


仙台市で児童デイサービスと保育所の併用利用が可能になりました [2009年05月29日(Fri)]

 仙台市で、児童デイサービス事業所と保育所との「併用」利用が6月から可能になりました。制度運用の改善に向けて働きかけていたすべての関係者のみなさまのご尽力に感謝するとともに、仙台市の決断に敬意を表します。
 仙台市ではこれまで、保育所に入所している未就学児童の児童デイサービスの利用については、「保育所の休業日等、保育所側の事情により当該児童が保育所を利用することができない日」に限定していました。
 今後は、「保育所の休業日等以外の日であっても、当該児童が児童デイサービスを利用することを妨げない」とするものです。但し、同日の併用利用は、引き続き認められません。
 今回の改正は、3月31日付の厚生労働省の通知を受けたもので、「保育所入所児童が専門的な療育・訓練を受けることが、その児童の発達状況の中で療育の効果が得られる」場合があることを認めて通知したものです。
第一回運営委員会で、事務局体制を強化しました [2009年05月28日(Thu)]

 総会のあとの2009年度第一回運営委員会をきょう13時より、NPOプラザ会議室で開催しました。事務局体制を強化して後藤幸子さんを事務局次長に任命し、「シエルの会」のJDDネット加盟を推薦すること等を確認しました。
東北福祉大学特別支援教育センターの保護者研修講座の内容と日程が決まりましたと [2009年05月27日(Wed)]

 東北福祉大学特別支援教育センターの平成21年度保護者研修講座の内容と日程が決まり、同センターのサイトに案内チラシがアップされています。
 第一回目は6月29日で、「発達障害児の二次障害への気づきとその対応」について、臨床心理士の菊池陽子氏がお話します。
 講座は4回のシリーズで、いずれも10時30分開会。会場は同大学のステーションキャンパスです。
 お問い合わせは電話022−728−6617まで。
 申込はFAXで022−728−6616まで。
 詳しくは案内チラシをご覧下さい。
仙台市の「発達障害児者に対する今後の支援体制について」の報告書を紹介します [2009年05月26日(Tue)]

 仙台市の発達障害児者支援のあり方と仙台市発達相談支援センター「アーチル」の今後の役割を検討していた「発達相談支援センター連絡会」と「発達障害者支援センター連絡協議会」は、2009年3月に「発達障害児者に対する今後の支援体制について〜南部アーチルの整備に向けて〜」の報告書をまとめ公表しました。
 「アーチル」のサイトにアップされています。
 情報倉庫に掲載しました。
特別支援学校の学校見学会の予定を紹介いたします [2009年05月24日(Sun)]

 特別支援学校の学校見学会の情報です。お申し込みや詳細は,各特別支援学校にお問い合わせください。
 他の特別支援学校の予定もわかり次第追加してお知らせします。

<明和学園いずみ養護学校>
 「学校説明会」は平成21年7月9日(木)の予定です。
 女子のみの私立養護学校(特別支援学校)であること、高等部本科3年課程とともに専攻科2年課程を設置していることが特徴です。学科は普通科です。教育課程は領域・教科を合わせた指導、特に家庭科を中心に編成し、「学習即生活・生活即学習」を実践しています。
 広域入学の性格上、寮を付置し学寮連携の24時間体制のもと、集団生活を通し自立心と生活力をより高める指導を行っています。仙台市・宮城県はもとより,東日本各地から入学してきています。
 所在地は、仙台市宮城野区安養寺二丁目1番1号
 TEL (022) 293-7636(代) FAX (022) 293-7632
 e-mail info@izumi-yougo.jp
 HP:http://www.izumi-yougo.jp/index.php

<宮城教育大学附属特別支援学校>
 ○公開研究会:平成21年6月5日(金)
 ○高等部見学会:平成21年7月2日(木)
 http://www.yougo.miyakyo-u.ac.jp/

<宮城県立光明支援学校>
○小学部:(幼・保対象)平成21年6月25日(木),7月15日(水)
○中学部:(小学校対象)平成21年7月2日(木),9月2日(水)
○高等部:(中学校対象)平成21年6月19日(金),11月4日(水)
○各施設職員対象:平成21年6月12日(金)
 (福祉関係、作業所関係等)
○地域対象:平成21年6月16日(火)
○教職員対象:平成21年10月14日(水)※H21年度新設
http://koumyo.myswan.ne.jp/

<宮城県立支援学校岩沼高等学園>
※仙台市以外は,教育事務所ごと表記。
○泉区・宮城野区・東部,登米,北部,栗原: 平成21年6月17日(水)
○太白区・若林区・青葉区,南三陸,特別支援学校: 平成21年6月18日(木)
○仙台,大河原
http://iwanuma.myswan.ne.jp/

<宮城県立西多賀支援学校>
○平成21年7月10日(金)
 http://www.nishitaga.myswan.ne.jp/

<宮城県立視覚支援学校>
○早期教育相談会:
 第1回平成21年5月13日(水)
 第2回6月10日(水)
 第3回7月1日(水)
○就学前乳幼児保護者情報交換会
 平成21年6月20日(土)
○夏季教育相談会
 平成21年7月18日(土)・21日(火)
※学校見学会については,直接お問い合わせください。
http://miyagi-mogakko.myswan.ne.jp/
「ここねっと」が30日、「アップル」の畠山明氏を招き特別講演会 [2009年05月21日(Thu)]

 NPO法人「自閉症ピアリンクセンターここねっと」が5月30日、若林区障害者福祉センターで総会と特別講演会を開催します。総会のあとの特別講演会は、だれでもご参加できますので、お知らせいたします。
 講師は、株式会社セレクティ「家庭教師のアップル」代表取締役として著名な畠山明氏で、
『リンゴから始まったHistory 〜家庭教師による発達障害支援〜』と題して、14時30分から16時まで講演します。
 定員は50名。参加費は500円です(「ここねっと」の正会員は無料)。
 駐車場は利用できないので、公共交通機関をご利用ください。
 参加申し込みは、氏名、所属、連絡先、「ここねっと」の正会員か非会員か、を明記して、FAX 022−223−1112 までご連絡ください。
 案内チラシ、申込用紙を添付ファイルで紹介します。

090530.pdf
「シエルの会」が総会、JDDネットへの加入を決定。 [2009年05月20日(Wed)]

 高機能自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもの保護者で構成している「シエルの会」(仙台市を中心に山元町から栗原市まで81人の会員)は、5月17日に2009年度総会を開催しました。
 小学部、中学部、高等部、青年の4グループの活動を基礎にしながら、年3回程度の定例会(会員全員を対象にした講演会)の開催、「アスペ・エルデの会」との共同事業、雑誌「アスペ・ハート」の普及に取り組みます。
 当事者の子どもたちによるサークル活動(打楽器の「エンジョイサウンド」、鉄道旅行の「鉄っちゃんクラブ」)は、今年度も継続します。
 希望者の参加で、藤原加奈江氏の指導による「TEACCH」勉強会が年8回のコースで開催され、小学生の個別学習支援も継続します。
 総会は、日本発達障害ネットワーク(JDDネット)に、エリア会員として加入することを決定しました。
 会長の須崎克己氏と三人の副会長は留任しました。
手帳をもつ発達障害、精神障害のある人が6月1日からバス代が半額に。地下鉄運賃も全国で初めて割引が実現。 [2009年05月18日(Mon)]

 写真つきの精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方に、6月1日から宮城県内を走る路線バスの運賃割引(半額)が始まります。仙台市営の地下鉄南北線も、同様に半額になります。精神障害者保健福祉手帳をもつ人の地下鉄運賃の割引は全国で初めてで、まだ実現していないJR運賃割引の動向にも影響を与えそうです。
 発達障害は精神保健福祉法の対象であるという厚生労働省の見解にもとづいて、発達障害のある人が同法にもとづく手帳を申請する動きが徐々に広がっているので、発達障害に関わる私たちも朗報と受けとめています。
 宮城県バス協会と仙台市交通局が5月15日に同時に記者発表したものです。
 県内の路線バスでは、知的障害と身体障害のある人は手帳を示せば運賃が半額でしたが、精神障害者保健福祉手帳の保持者は運賃割引の対象から除外されていました。このため宮城県精神しょうがい者団体連絡会議、心のネットワークみやぎ、四季の会、宮城県障害者家族連合会の4団体が昨年8月26日、宮城県バス協会に運賃割引制度の導入を要請し、事業者による検討が続けられていました。
 運動にたずさわったみなさま、割引制度の導入を決断されたみなさまに、心から敬意を表します。

1、対象者
 宮城県または仙台市が発行する、写真が添付された精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、本人だけが割引の対象になります。

2、運用開始日
 2008年6月1日(月)です。

3、適用範囲
 仙台市営バスおよび地下鉄・南北線。
 宮城県内を運行する一般路線。
 @、宮城県内で乗車し、かつ宮城県内で降車(下車)する場合のみ適用されます。
   宮城県外から乗車した場合や、宮城県外で降車(下車)下場合は適用になりません。
 A、高速バス、定期観光バス、特急バス等は適用になりません。
   ただし、「るーぷる仙台」は適用になります。
 B、仙台市営地下鉄との乗り継ぎ割引は、併用できません。

4、割引運賃
 運賃は半額になります。割引の計算は、10円単位に四捨五入します。
 <具体例>
  運賃が150円の場合 ⇒ 80円になります(小児 40円)
  運賃が140円の場合 ⇒ 70円になります(小児 40円)
 @、回数券、カード乗車券を利用する際も、割引が適用されます。
 A、定期券は割引になりません。
 B、小児運賃が適用される方で手帳をお持ちの方は、小児運賃が半額になります。

5、利用方法
 運賃支払いの際に、手帳の写真が貼付されたページを開いて、乗務員に提示してください。カード乗車券を利用する場合は、運賃支払いの際に事前に乗務員に申し出てください。

6、実施バス事業者
 仙台市交通局、宮城交通梶A潟~ヤコーバス、愛子観光バス

7、その他
 仙台市が発行している「ふれあい乗車証」の取り扱いは変更がありません。
 これまでどおり仙台市内のバス路線(仙台市交通局と宮城交通)および地下鉄に無料で乗車できます。


 仙台市交通局のサイトに掲載されている記者発表資料は、リンクからご覧下さい。
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