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宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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仙台青葉ライオンズクラブから支援金をいただきました [2009年03月30日(Mon)]

 仙台青葉ライオンズクラブ(佐藤明会長)の第5回「NPO公開コンペ」が3月28日に、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)で行われました。仙台青葉ライオンズクラブは、2団体に各10万円を支援する社会貢献事業に取り組んでおり、第5回の今回は支援する分野が「障害福祉」でした。
 「発達支援ひろがりネット」は、年末に予定している支援情報交換会の資金に充てるために応募し、中嶋廉・共同代表が8分の発表を行いました。書類審査を通過した9団体のうち、気仙沼を拠点に活動している「特定非営利法人ネットワークオレンジ」と、「発達支援ひろがりネット」に支援金が渡されました。
 仙台青葉ライオンズクラブのみなさまに感謝し、支援情報交換会を成功させることで、おこたえしたいと思います。
もうやめよう、障害者自立支援法―アピール大行動がありました [2009年03月29日(Sun)]

 「もうやめよう! 障害者自立支援法」と訴えるアピール大行動が、3月29日、仙台市で行われました。実行委員会から「発達支援ひろがりネット」にもご案内をいただき、さしあたり各団体にお知らせして、各団体と個人の資格で参加していただきました。
 写真上は、13時から仙台市の「メディアティーク」で行われたアピール大集会で、各分野の障害当事者・保護者・障害者団体代表が発言しました。写真下は、そのあとの15時30分から行われたアピール行進の模様です。
























 














 集会では、自閉症の子どもをもつ保護者が個人の資格で概要以下のように発言しました。

 自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害などの発達障害は、最近まで法律がなく、障害なのに障害の仲間はずれにされてきました。発達障害者支援法がつくられて、やっと変化が始まったのは、わずか四年前のことです。
 ところが、障害者自立支援法の対象になっていないため、福祉サービスを利用できない、障害者雇用にカウントされないために働く場がないという、差別的な扱いが今も続いています。そこで、発達障害の団体は、「まず障害者自立支援法に入れて下さい」と、お願いしてきました。法律の改正で、これが実現できそうなので、この点では喜んでいます。
 ところが、「応益負担」のこととか、大事な問題が解決されそうもないため、一部の人から「あんなにヒドイ法律なら、仲間に入れてもらわないほうがいいのではないか」という意見があり、国会議員にメールを送っている人もいるようです。
 でも、「障害者自立支援法を変えてほしい」という願いは共通ですから、私たちも三障害の人たちといっしょに運動する方向に向かって行くのではないかと思っています。
 さて、障害者自立支援法の対象になっても、まだまだ課題があります。障害程度区分というものが設けられていて、重度の人ほど利用できるサービスが多いという仕組みになっていますが、自閉症、LD、ADHDの重さを測るちゃんとした物差しは、まだありません。保健や医療が充実して早期発見が進むこと、そして福祉や教育、就労支援が本来の役割を果たすように充実すれば、発達障害のある人が救われるようになります。
 「障害のある人が不便なのは、未熟な社会に原因があるのだから、合理的な配慮のある社会に変えよう」という、国連の障害者権利条約が描いている社会をめざすことが、どうしても必要です。
 今日、ここにいる人は、障害の種類も、たどっている歴史も違いますが、障害者自立支援法を変えたい、障害者の権利条約の社会を実現したいという点では、共通の願いをもっています。大きな連帯を広げていきましょう。
「情緒障害」の特別支援学級を「自閉症・情緒障害」の特別支援学級とする通達が文部科学省から出されました。 [2009年03月15日(Sun)]

 文部科学省は2月3日付で初等中等教育局長名で、「情緒障害者」を対象とする特別支援学級の名称を、実態を踏まえて「自閉症・情緒障害特別支援学級」と変更することを通達しました。通達の全文は、文部科学省のサイトにあります。JDDのサイトでも紹介しています。
養護学校の性教育に関わる判決について、「朝日新聞」の社説を紹介します [2009年03月14日(Sat)]

 「朝日新聞」はきょう、「性教育判決―創意つぶす『不当な支配』」と題する社説を掲載しました。子どもに性をどのように教えるかは、発達障害のある子どもの保護者の会でしばしば話題になるテーマです。2003年に起こった事件は、障害児教育に関わる人々に重苦しい思いを広げました。社説の当否ではなく、私たちに何が問いかけられていたかを、ごいっしょに考えていただけないかと願い、社説の全文を紹介いたします。

性教育判決―創意つぶす「不当な支配」 
 教育は、不当な支配に服してはならない。
 教育基本法にこう、うたわれているのは「忠君愛国」でゆがめられた戦前の教育への反省からだ。その意味を改めてかみしめる司法判断が示された。
 東京都内の養護学校で、性教育を視察した都議3人が教員を非難した。教員らが起こした訴訟で東京地裁は、その内容が「不当な支配」にあたると認め、都とともに賠償を命じた。
 3都議は03年、都教育委員会職員らとともに学校を訪れた。性器がついた人形などの教材を見て、性教育の方法が不適切だと決めつけた。女性教員2人に高圧的な態度で「こういう教材を使うのはおかしいと思いませんか」「感覚が麻痺(まひ)している」と難じた。
 これは穏当な視察ではない。都議らは「政治的な主義、信条」にもとづいて学校教育に介入、干渉しようとした。教育の自主性を害する危険な行為で「不当な支配」にあたる。判決の言うところは、そういうことだ。
 きわめて妥当な判断である。教育に対する政治の介入への大きな警鐘といえる。都議らだけでなく、すべての政治家が教訓とすべきだ。
 傍観していた都教委の職員らについては、判決は「不当な支配」から教師を守る義務に反した、と指摘した。都教委が「学習指導要領に反する」として教諭らを厳重注意としたことも、「裁量権の乱用だ」と批判した。
 外部の不当な介入から教育の現場を守るべき教育委員会が、逆に介入の共犯だと指摘されたに等しい。
 知的障害をもつ子どもたちが、性犯罪の被害者にも加害者にもならないためにどうしたらいいか。現場の教員らは日々悩みながら工夫を重ねていた。やり玉にあげられた人形は、自分のからだの部位を把握することも難しい子どもたちに、わかりやすいようにと考えた末の結果だ。
 都教委自体、問題視される前はこの学校の教員を講師に招く研修会を共催していたほどだ。議会で追及された途端に手のひらを返すとはあきれる。
 都教委からの厳重注意の後、性教育への取り組みが各地で低調になるなど、現場への影響も小さくなかった。
 これだけでなく、日の丸・君が代をめぐる起立と斉唱を義務づけ、大量の教職員を処分してきた石原都政下の都教委では、現場の自主性を害するような政策が続いてきた。
 教育基本法は06年に改正された。「不当な支配に服することなく」の後の「国民全体に対し直接に責任を負う」というくだりが、「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」と変わった。
 行政の権限が強まった感は否めない。それだけに、管理強化で教育現場の萎縮(いしゅく)を招いてはならない。
9カ国の医師・保護者を対象にしたADHDの調査結果(日本イーライリリー社が実施)を、ニュースリリースポータルニューズ・ツー・ユー・ネットのサイトが紹介 [2009年03月12日(Thu)]

 ニュースリリースポータルニューズ・ツー・ユー・ネットのサイトに、3月11日、日本イーライリリー社が行ったADHDの国際調査の結果を紹介する記事が掲載されました。

「アーチル」が3月25日に就労と地域生活支援のあり方を探る特別講座 [2009年03月11日(Wed)]

 仙台市の発達相談支援センター「アーチル」が、3月25日、「平成20年度アーチル発達障害特別講座」を開催します。テーマは、「発達障害者の就労と地域生活支援のあり方を探る
 〜障害特性と支援段階に配慮した関係機関の連携を目指して〜」。
 発達障害児者に対する理解の促進と職場体験の場の創出等に、先駆的に取り組まれている広島県発達障害者支援センターの西村浩二氏を講師に迎えて行われます。アーチルからは、発達障害児者への支援の現状が報告されます。
日時 平成21年3月25日(水)18:00〜20:30(開場17:30)
会場  仙台市発達相談支援センター 大会議室(仙台市泉区泉中央2丁目24−1)
     =地下鉄泉中央駅下車,北3出口から徒歩8分=
参加は無料です。
申し込みは3月4日(水)からスタートしており、電話・FAXで受け付けています。
定員100名まで。
駐車場は利用できないので、公共交通機関の利用を呼びかけています。
 詳細と参加申込書は添付ファイルをご覧下さい。

090325_a.doc

090325_b.doc
携帯電話の使い方の講習会 [2009年03月10日(Tue)]

青葉障害者生活支援センター(ふらっと青葉)からの情報です。
「ケータイ電話の安全な使い方」をテーマにした地域生活支援講座が開催されます。
 ケータイ電話って面白い!携帯のサイトっていろんな人と知り合えて楽しいし、安全! でも・・・!? ケータイ電話には楽しいこと、危ないこと、両方あります。
 危ないことに会わずに、上手にケータイ電話を使えるよう、みんなで一緒にケータイ電話の安全な使い方を学びませんか?

開催日時:平成21年3月13日 (金)午後2時〜3時30分
開催場所:木町通市民センター5階 第1会議室
       仙台市青葉区木町通1丁目7−36
講師   :NTTドコモ ケータイ安全教室事務局の人
対象者  :仙台市内の障害のある人とその家族(手帳あるなしにかかわりません)40名
参加費  :無料
申し込み :参加希望者氏名、年齢、連絡先を下記連絡先に、FAXまたは電話で
問合せ・申し込み先: 青葉障害者生活支援センター 電話022−265−5320