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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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「3つの魅力」があります―発達障害者支援法の見直しをめざす、10月25日の「地域ミーティング」においでください [2008年09月29日(Mon)]

 「日本発達障害ネットワーク」(JDDネット)の地域ミーティングが、10月25日に仙台市・太白区中央市民センターで開催されます。
 発達障害者支援法の見直しに反映させるため、適切な理解や支援を受けられず困った体験、あってほしいと願う支援について、当事者と保護者のみなさまからご意見を伺います。
 この「地域ミーティング」には3つの魅力があります。

@、「アスペ・エルデの会」の辻井正次先生の講演があります。 
 主催者であるJDDネットを代表して、辻井正次氏(中京大学教授、「アスペ・エルデの会」統括ディレクター)が、「発達障害支援のあり方」について、一時間講演します。辻井先生は、発達障害のある人の支援に関わっている第一人者で、JDDの政策委員長でもあります。最先端のお話を聞くことができます。辻井先生の講演は午後一時からを予定しています。
A、宮城県と仙台市の発達障害児・者への支援の現状、活用できるメニューがよくわかります。
 午前、宮城県の「えくぼ」(発達障害者相談センター)と仙台市および「アーチル」(発達相談支援センター)による講演を予定しています。発達障害の早期発見、当事者と保護者への支援の現状などが報告されます。当事者と保護者には、行政施策の到達点や利用できるどのようなサービスがあるか、全体的につかむ良い機会になります。参加者に各種の資料を提供する準備を進めています。
B、あなたの意見を自由に発言できます。発達障害のある人への支援を進めるチャンスです。 
 午後2時から、参加者が自由に発言する時間になります。みなさまが困った体験、期待した支援が受けられなかった体験、「あってほしい」と願っていることを自由に発言してください。みなさまからの問題提起を受けて、その場での意見交換も行います。


081025.pdf
  案内チラシと、チラシの裏面に掲載している「意見表明シート」を添付ファイルでご覧下さい。ご意見は、このシートに記入してFAXでおくるか、または必要な内容をメールで送ってください。いただいたご意見は、会場に貼り出します。

 参加は自由ですが、できるだけ事前にメールかファックスで、発達支援ひろがりネット事務局までご連絡下さい。あて先は、添付ファイルの「意見表明シート」に記載してあります。また、このブログの左側にある「プロフィール」のバナーをクリックしても、見ることができます。

 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)は、LD児親の会、えじそんくらぶ、アスペ・エルデの会、自閉症協会等の当事者団体、臨床心理士会や言語聴覚士会等の支援者の職能団体、LD学会や特別支援教育士会等の研究団体、各都道府県で活動している44団体(エリア会員)が参加している、発達障害に関わる日本で最大のネットワーク組織です。
 宮城県の「発達支援ひろがりネット」は、エリア会員(都道府県で活動しているJDDの加盟団体)で、今回の地域ミーティングに協力し、実務的な準備を担当しています。
 ご協力を宜しくお願いします。
ITの活用に関する講演会のご案内です [2008年09月28日(Sun)]

 「発達支援ひろがりネット」に、杜の伝言板「ゆるる」さんから案内がありました。
<講演会>
宮城県内で障がい者の社会参加支援をするNPOのIT化支援を目的とする「みやぎイーパーツリユースPC寄贈プログラム」のPC寄贈式と合わせ、記念講演会を開催します!
 障害者が自立でき自信に満ちた豊かな生活を送れる社会の実現のため、ITを活用する方法と今後の課題について考えます。

<交流会>
ITをうまく活用するためにIT支援のネットワークを広めましょう!

講座の詳細・お申込みについては「ゆるる」HPをご覧ください。
http://www.yururu.com/jigyo/2008/zoutei1004/20081004.html

□講師:会田和弘氏(特定非営利活動法人イーパーツ常務理事・事務局長)
□日時:平成20年10月4日(土) 14:30〜17:15
     講演会 14:30〜16:00
     交流会 16:15〜17:30
□会場:みやぎNPOプラザ (宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)
□参加費:1,000円(講演会・交流会)
□定員:30名
□申込み方法:申し込み用紙に記入し、下記連絡先へFAXまたはE-mail
□主催:特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる / 特定非営利活動法人イーパーツ
□共催:宮城県(みやぎNPOプラザ)

<講師紹介>
会田 和弘 氏(あいだ かずひろ)
(特活)イーパーツ常務理事・事務局長
東京電機大・成蹊大学兼任講師。
1998年より、全国の学校へリユースパソコンを寄贈し、著作権や個人情報ネットモラルの啓蒙活動を行うアインシュタインプロジェクトを実施。
2001年より大塚商会・マイクロソフト・アイオーデータ機器の支援によりイーパーツを立ち上げ、全国の市民活動団体へパソコンの寄贈と情報セキュリティなどの講演を行っている。
最近のテーマは、情報セキュリティをわかりやすく伝える仕組みとコンテンツづくり。

県政記者会でJDD主催の10月25日の地域ミーティングについてブリーフィング [2008年09月27日(Sat)]

 10月25日に行われる発達障害者支援法の見直しに関わる地域ミーティングについて、宮城県庁記者会で15時30分から発表し説明しました。
 また、「シエルの会」が担当して、36市町村すべての障害福祉担当者に地域ミーティングのお知らせを発送。宮城県内の研究者、支援機関への案内は「みやぎ発達障害サポートネット」が担当してお知らせを発送しました。
公開セミナー「わかりやすい自閉症基礎講座」が11月15日に行われます [2008年09月24日(Wed)]

宮城県自閉症協会が11月15日、安達潤先生(北海道教育大学旭川校)を講師に迎えて公開セミナーを開催します。会場は東北文化学園大学(仙台市青葉区国見6丁目45−1)で、参加費は2,000円(会員は1,000円)、定員は200人で先着順に受け付けます。
 詳しくは添付ファイルをご覧下さい。 

081115.pdf
 
「グループゆう」の就労移行支援事業所「ワークスペース歩゜歩゜」が開所しました [2008年09月23日(Tue)]

 「発達支援ひろがりネット」に参加しているNPO法人「グループゆう」が就労移行支援事業所「ワークスペース歩゜歩゜」を立ち上げ、9月23日11時より、仙台市宮城野区のNPOプラザで開所式が行われました。
 写真は、中村祥子代表(左端)によるスタッフ紹介です。 
















  「発達支援」ひろがりネットの中嶋廉・共同代表が出席し、大要以下のようなお祝いを述べました。
 開所を迎えたことを、心からお祝いを申し上げます。多くの方々、行政機関にご尽力いただいたことに、感謝申し上げます。
 私のような保護者から見ると、障害者支援の社会的資源は、まだ限られています。とくに三障害の中で、法制度の整備があとからになった精神障害はそうです。発達障害についていえば、法が施行されたのはわずか3年前のことですから、多くはこれからです。
 いま私たちは、障害の種類を問わず、予算や利用できる社会の資源が全体として増えること、その中で発達障害のある人もサービスが利用できるようになる流れをつくりたいと願っているので、きょうの開所を非常に喜んでいるわけです。
 「発達支援ひろがりネット」は、宮城県の発達障害に関わる団体が13団体参加していて、「歩゜歩゜」さんは仲間の一人です。障害をもつ人を支える社会的資源は、意欲をもつ人が現れて、初めて生み出されていくものです。ですから、「あったらいいね」のサービスを生み出すことに、「グループゆう」のみなさまがなさっている努力に、心から敬意を表したいと思います。
 お祝いに、鉢花をもってまいりました。病気のお見舞いのときは「寝付くといけない」ので、鉢花は避けるようですが、「根付いてほしい」という願いからです。ぜひ成功してほしいし、そのために私たちに何ができるか、いっしょに考えていきたいと思っています。
 おめでとうございます。
12月7日の「第3回支援情報交換会」の記念講演のテーマ、分科会の助言者が決まりました [2008年09月15日(Mon)]

 発達支援ひろがりネットは、各分野の方々にご協力いただき、「第3回 発達障害をもつ人の支援情報交換会」を12月7(日)10時より、宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)にて開催します。 
 午前は、高山恵子さん(えじそんくらぶ代表、臨床心理士)が、「人間関係を豊かにするコミュニケーション」と題して記念講演を行います。
 午後は、ライフステージにそって、乳幼児期から学齢期、思春期、成人期のそれぞれの時期の支援をテーマに、専門家のみなさまの助言をいただきながら3つの分科会を行います。
 各分科会の助言者が決まりました。
●第一分科会 乳幼児期から学齢期の育て方
 助言者=横山浩之氏(小児科医、山形大学医学部看護学科准教授)
●第二分科会 思春期(中高生)の支援
 助言者=滝井泰孝氏(児童精神科医、せんだんホスピタル)
       阿部芳久氏(東北福祉大学特別支援教育センター所長)
●第三分科会 トラブルに巻き込まれたときのために
 助言者=荒 中氏 (弁護士、仙台弁護士会長)
 詳しい内容、参加申し込みの方法などは、まもなくご案内申し上げます。
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む [2008年09月14日(Sun)]

 『障害のある児童及び生徒のための教科書用特定図書等の普及の促進等に関する法律』が6月10日に成立し、早ければ9月にも施行されます。
 この法律は、おもに弱視の児童生徒の関係者が運動して、拡大教科書の供給体制の整備を国に義務付けたものですが、発達障害も含む通常の教科書では学習が困難な児童生徒への活用を調査推進することも求めています。著作権法に初めて発達障害のある人への「配慮」が盛り込まれたことも、重要な点です。
 井上芳郎氏(障害者放送協議会著作権委員会委員長)が、「障害保健福祉研究情報システム」のサイトに解説を掲載していますので、紹介いたします。
障害者の権利条約を批准した国はただいま37ケ国 [2008年09月13日(Sat)]

 国連の障害者権利条約が、2008年5月に発効しました。国連のサイトで、批准した国の名前を紹介しています(表記は英語です)。障害者の権利擁護を国家として推進する決意の広がりとして、注目されます。日本の国会が一日も早く批准し、必要な法令の整備が行われることを、障害の種別をこえた連帯した運動で進めていきたいものです。
 以下の37ケ国が条約を批准した国です。プロトコルを批准した国は22ケ国です。

アルゼンチン    - 2008年9月2日
オーストラリア   - 2008年7月17日
バングラデシュ   - 2007年11月30日
ブラジル       - 2008年8月1日
チリ         - 2008年7月29日
中国        - 2008年8月1日
クロアチア     - 2007年8月15日
キューバ      - 2007年9月6日
エクアドル      - 2008年4月3日
エジプト       - 2008年4月14日
エルサルバドル  - 2007年12月14日
ガボン        - 2007年10月1日
ギニア       - 2008年2月8日
ホンジュラス    - 2008年4月14日
ハンガリー     - 2007年7月20日
インド        - 2007年10月1日
ジャマイカ     - 2007年3月30日
ヨルダン       - 2008年3月31日
ケニヤ        - 2008年5月19日
マリ         - 2008年4月7日
メキシコ       - 2007年12月17日
ナミビア       - 2007年12月4日
ニカラグア     - 2007年12月7日
ニジェール     - 2008年6月24日
パナマ       - 2007年8月7日
パラグアイ     - 2008年9月3日
ペルー       - 2008年1月30日
フィリピン      - 2008年4月15日
カタール       - 2008年5月13日
サンマリノ      - 2008年2月22日
サウジアラビア  - 2008年6月24日
スロベニア     - 2008年4月24日
南アフリカ      - 2007年11月30日
スペイン       - 2007年12月3日
タイ         - 2008年7月29日
チュニジア     - 2008年4月2日
トルクメニスタン  - 2008年9月4日
経済協力開発機構(OECD)が08年版「図表で見る教育」を発表しました。特別支援教育の未来と合わせて考えて見ましょう。 [2008年09月10日(Wed)]

 「発達支援ひろがりネット」は、2007年度から始まった特別支援教育のもとで、新しい教育を創造する取り組みに保護者が参加し、教師や支援機関との連携を進めることに問題意識をもっています。そして、そのためにも特別支援教育に関わる教育条件の整備が進むことを願っています。

 経済協力開発機構(OECD)が9日、加盟30カ国の教育に関するデータをまとめた2008年版「図表で見る教育」を発表しました。2005年現在の調査結果で、国や地方自治体の予算から教育機関に出される日本の公的支出の割合は国内総生産(GDP)比3.4%で、データのある28カ国中最下位になりました。
 公的支出の割合を見ると、アイスランドが7.2%でトップ。次いでデンマーク6.8%、スウェーデン6.2%と、北欧の国が続いています。
 日本は、2003年の調査でも最下位でした。2004年はギリシャに次いで下から2番目になりましたが、今回、再び最下位に落ち込みました。日本は、公立学校の教職員数の減少に伴って給与額が減ったことなどで、公的支出が減りました。OECDは、少子化や他の国の支出が伸びたことなども影響して、最下位にもどったとみています。
 また、家計などから出される私費負担の割合は、小学校入学前の就学前教育と、大学などの高等教育が、加盟国の平均を大きく上回っています。
 私費負担も加えた教育機関への支出は、2005年がGDP比4.9%となり、26カ国中20位。教育機関への支出のうち私費負担が占める割合は、初等中等教育は9.9%で平均の8.5%とほぼ同じでしたが、就学前教育では55.7%(平均は19.8%)、高等教育は66.3%(同26.9%)となっています。
 教育費の公的支出をめぐっては、文部科学省が「教育振興基本計画」(7月に閣議決定)にGDP比5.0%まで引き上げることを明記するよう求めましたが、財務省が反発して数値目標を明確にすることは見送られてしまいました。
 家計支出に頼る割合が他国より大きく、OECDの担当者は「教育に戦略的投資をどう確保していくかが日本の課題だ」と、率直に指摘しています。みんなで考えてみたい問題です。

 OECD東京センターのサイトの中に、「図でみる教育2008発表(英語)と日本に関する資料」(日本語)が公開されています。
9月13日と14日、自閉症スペクトラム学会の研究大会が東北大学で。 [2008年09月09日(Tue)]

 日本自閉症スペクトラム学会の第7回研究大会が9月13日と14日に東北大学構内で開催されます。一般の人にも開放されています(参加費は一日なら3千円)。
 市川宏伸氏(東京都立梅ケ谷病院院長)が「発達障害と最近の傾向―医療の現場を中心に」と題して、13日(土)10時30分より記念講演を行います。
 学会として、「自閉症スペクトラム児・者への就労支援」をテーマにシンポジウムを14日(日)13時30分から企画していますが、雇用している事業者側から2人が参加し、連携支援の実践が紹介されることが非常に貴重で、注目されます。
 自主シンポジウム、イヴニングレクチャー、多数の研究発表が予定されています。非常に貴重な機会です。

7taikaipamph.pdf
 詳細な内容、交通アクセス、参加要綱は添付ファイルでご覧ください。

 
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