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年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
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えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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ひとエコまつり [2008年08月24日(Sun)]

 写真は「煌(かがやき)の会」が23日に開催した「ひとエコまつり」のひとこまです。昨年までは「ひきこもりの祭典」という名で開催し、最初は精神障害者、そして知的障害者、身体障害者と仲間を広げ、今年は発達障害をもつ人が加わりました。会場のメディアテーク・オープンスペースには、スリースクールの子どもたちの作品が展示され、演奏が生き生きと行われました。
 2枚目は、発達障害のよき理解者・支援者である宮城県立子ども病院の奈良隆寛医師がインドの楽器であるサランギを演奏しているところ。「ここねっと」の佐藤秀明理事長、ケーナの演奏を披露した山本真鈴さんとのトークショーも圧巻でした。
















「就労を考える」をテーマに、自閉症協会が9月8日に「お茶しませんか」 [2008年08月23日(Sat)]


080908.pdf
 宮城県自閉症協会が9月8日に、「就労を考える」をテーマにミーティングを行います。
 詳しい案内は添付ファイルをご覧下さい。
10月21日、「成人期の悩みごと 話してみませんか」−10月21日、自閉症協会が第3回「お茶しませんか」 [2008年08月22日(Fri)]


081021.pdf
 宮城県自閉症協会が10月21日、「成人期の悩みごと 話してみませんか」というタイトルで、第3回「お茶しませんか」を開催します。
 詳しい案内は添付ファイルをご覧下さい。、
「自閉症スペクトラムの世界と支援のあり方」−9月27日に東北文化学園大学の第2回発達支援教室開設記念講演会 [2008年08月21日(Thu)]


080927.pdf
 東北文化学園大学の第2回発達支援教室開設記念講演会が9月27日に開催され、「自閉症スペクトラムの世界と支援のあり方」をテーマに、当事者の大学生と藤原加奈江教授の2人が講演します。詳しくは添付ファイルをご覧下さい。
障害児の一般就労を支える人材の育成のあり方に関する研究会が7月からスタート [2008年08月14日(Thu)]

 障害者自立支援法と発達障害者支援法の見直しにも関わり、厚生労働省に障害者支援施策に関わる各分野の審議会・研究会が設置され、精力的に英知を集める努力が行われています。

080704_nixtutei.pdf
 「障害児の一般就労を支える人材の育成のあり方に関する研究会」が7月4日に第一回会合を開き、来年2月に報告書をまとめる予定でスタートしました。日程を添付ファイルで紹介します。
 会議に提出された資料は、リンクからお調べ下さい。ワムネットおよび厚生労働省にサイトにアップされています。リンクはこちらです。
第4回発達障害者施策検討会資料(平成20年8月4日開催) [2008年08月13日(Wed)]

 第4回発達障害者施策検討会(平成20年8月4日開催)に提出された資料が公開されたので、紹介します。ワムネットのサイトにリンクを張っているので、白の違う文字をクリックして下さい。

9月13日と14日、空気を読めない子とどう接したらいいかー「生き方の受容と支援」をテーマに、山家均氏が講演します。13日は富谷町、14日は太白区の会場で。 [2008年08月10日(Sun)]


080913.pdf
 岩手県立南光病院長、精神科医の山家均先生を講師に迎えて、9月13日は富谷町で、14日は太白区中央市民センターで、煌(かがやき)の会が講演会を開催します。空気を読めない子と、どう接したらいいか−「生き方の受容と支援」をテーマにお話します。詳しい案内、託児の情報などは添付ファイルのチラシをご覧下さい。
 フリースクール煌(かがやき)は、医療福祉機構(WAMNET)の「長寿・子育て障害者基金」の助成を受けて、「発達障がいから学ぶ」連続講演会を進めていますが、この企画の一つです。
9月6日、阿部利彦先生の講演会=発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画のチラシができました [2008年08月09日(Sat)]

 阿部利彦先生、発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画は9月6日に開催が決定しています。チラシができましたので、紹介いたします。
 

080906.pdf
8月23日の「ひとエコまつり」(主催:煌の会)のご案内 [2008年08月07日(Thu)]


080823.pdf
 8月23日(土)の「ひとエコまつり! 2008」(主催:煌の会)のポスターを紹介します。
 せんだいメディアテーク1Fのオープンスクエアを使って、展示&即売、ブースでのパフォーマンスおよびステージパフォーマンスを行います。ステージは13時〜16時半の予定です。
 長期ひきこもりの画家(河北展にも入選)さんの展示販売やさをり織りの展示販売あるいは佐藤秀明先生の「書」のコーナー、切り絵実演コーナー、フリースクール煌の作品コーナーがあります。
 ステージでは、前半は発達障害をもつ当事者のトークや精神障害者の歌などを披露。ステージの後半は、奈良隆寛先生(県立こども病院)のサランギ演奏、山本真鈴さんトリオのケーナ演奏、そして佐藤秀明先生&奈良先生&真鈴さんのトークショーがあります。フィナーレでは、高校生のギタリストの演奏、祭典オリジナルソングをみんなで歌ってのエンディングを予定しています。
 昨年までは「ひきこもりの祭典」という名で開催し、最初は精神障害者、そして知的障害者、身体障害者と仲間を広げ、今年は発達障害をもつ人が加わりました。
 お客様として、そしてパフォーマーとして、たくさんのみなさまのご参加を期待しています。
「発達障害者施策検討会」が8月4日に開催されました、次回は8月18日です [2008年08月06日(Wed)]

 厚生労働省は8月4日、第4回「発達障害者施策検討会」(座長=市川宏伸・東京都立梅ヶ丘病院院長)を開催。今後の発達障害者支援の方向性について議論が行われました。
 医療・福祉の情報を提供している「キャリア・ブレイン」は、以下のように報じました。

 検討会は、発達障害者支援法施行以降初めて、発達障害者支援の全般的な評価を行うもので、今回は▽支援手法の開発▽人材の育成▽地域支援体制の整備▽情報提供・普及啓発―について今後の方向性のプランが示されました。
 発達障害は個々の当事者や家族の状況がそれぞれ違うため、きめ細かい支援が求められている。支援手法も、客観的に検証した上で普及させるほか、青年期・成人期での生活支援のモデルが十分に確立していないことから、この時期の支援モデル確立を重点的に進める方針が示された。
 発達障害者支援の人材の養成・研修では、内容の統一性や研修成果の活用が十分でなかったことから、標準的なテキストやマニュアルを作成し、研修に利用することが提案された。また、支援に取り組む施設で、医師や専門的な支援を行う人材に実地研修を行うことも示された。経験者が、発達障害児の子育てを現在している親の相談に乗るペアレントメンターの養成についても検討する。
 地域支援体制の整備では、発達障害者やその家族に対し、保険、医療、福祉、教育、就労などの面の支援が円滑に行われるために、都道府県などが設置している発達障害者支援センターの職員が必要に応じ、市町村の担当部署に対して、発達障害者の支援計画の作成と実施についてサポートすることが提案された。
 国の就労支援としてハローワークの体制を強化するほか、地域障害者職業センターで試験的に行われている「発達障害者に対する専門的支援のカリキュラム」の全国実施に向け、障害者職業カウンセラーの増員など体制整備も検討する。
 情報提供・普及啓発では、発達障害についての誤解や偏見から支援に結び付かない場合や、相談窓口の周知が不十分なことから相談につながらないケースもあるため、厚労省の発達障害情報センターの機能を強化するとともに、文科省所管の独立行政法人が設置している発達障害教育情報センターと連携しながら、必要な情報の収集、分析、発信が行える体制の強化を図るとした。
 今後の方向性についての報告を受け、出席者からは発達障害者には離職・転職を繰り返す人が目立つことなどが指摘され、支援は子どもの時期だけに着目するのではなく、より長いスパンで考えるべきといった意見が出た。
 検討会は今回の意見をまとめ、18日に第5回会合を行う。
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