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年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
NPO法人「全国LD親の会」が28日に20周年記念フォーラム (02/05) 静岡県立浜北西高校 老川晴代
宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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支援情報交換会の司会は大井アナウンサー [2007年12月12日(Wed)]

 12月16日の支援情報交換会には、多くの話題があります。
 まず司会者。東北放送の大井健郎アナウンサーに引き受けていただきました。発達障害のある子どもの保護者の願いにこたえて、快諾していただきました。
『河北新報』に紹介されて、12月16日の『就労支援』をテーマにした支援情報交換会に問い合わせが急増 [2007年12月12日(Wed)]

 12月9日(日)の『河北新報』宮城県内版に三段見出しつきで16日に予定している支援情報交換会が紹介され、問い合わせが急増しています。
  『河北新報』の記事は、「就職に役立つ話を専門家から聞くことのできる良い機会。多くの人に参加してほしい」という呼び掛けを掲載しています。また、代表の阿部芳久・東北福祉大教授のコメントとして、「発達障害者の就職は、これまでほとんど意識されず手探り状態。多くの人と情報を共有し、今後に生かしたい」というお話しを紹介しています。
宮城県議会が全会一致で意見書を採択 [2007年12月11日(Tue)]


071211.doc
 宮城県議会が12月11日、「発達障害児(者)に対する支援促進を求める意見書」を全会一致で採択しました。宮城県議会が、発達障害児(者)の支援に関わって、これだけまとまった内容の意見書を採択したことは初めてで、全国的にも貴重だと、受けとめています。
 意見書のあて先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣です。
 提出者は、「自由民主党・県民会議」の柏佑整氏。賛成者が、「改革みやぎ」の内海太氏、「社民党県議団 」の本田祐一朗氏、「公明党県議団」の小野寺初正氏、「日本共産党県議団」の横田有史氏、「21世紀くらぶ」の吉川寛康氏で、超党派で提出されたものです。
 意見書の全文を添付ファイルで紹介します。
 宮城県議会のホームページに掲載されています。
村井嘉浩知事との面会が実現し要望書を提出 [2007年12月05日(Wed)]

 
 

 


 










 「発達支援ひろがりネット」は3日、県内での教育や就労支援の充実を求める要望書を、村井嘉浩知事と県議会の高橋長偉議長に提出しました。
 共同代表の阿部芳久東北福祉大教授(特別支援教育学)、佐賀慶子氏(えじそんくらぶ森杜親の会宮城代表)、鈴木朋子事務局長が、県庁で村井知事と高橋議長に面会し、保護者の相談に乗る専門職員の増員や高校に通う子どもの支援の充実、発達障害者の就労促進を県の施策に盛り込むよう要請しましたた。村井知事は「サポートの必要性は十分認識しており、国や市町村と協力して取り組みたい」と述べました。
 
支援の前進を感じさせた日本発達障害ネットワーク(JDD)の年次大会 [2007年12月03日(Mon)]

 
















12月2日、日本発達障害ネットワークの第3回年次大会が名古屋市の中京大学で開催されました。
 特別支援教育元年の年です。発達障害支援法の施行から3年近くが経過し、2008年からは「必要があれば見直す」期間に入るので、文部科学省と厚生労働省からの充実した行政報告があり、行政施策の到達点が明らかにされています。
 注目された企画は、各分野の支援方法を紹介した「博覧会」です。また、言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士の学会が、発達障害の当事者と保護者にどんな支援を提供しているかが、豊かに示されていました。