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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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滋賀県でもネットワーク設立 [2007年12月31日(Mon)]

 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の滋賀県内の組織「JDDネット滋賀」がこのほど、設立されました。
 JDDネットは、自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害など、発達障害がある人の家族らが、2005年に立ち上げました。滋賀県内でのネットワークを緊密にするため、日本自閉症協会滋賀支部や滋賀LD親の会、滋賀LD教育研究会など6団体が中心になり、JDDネット滋賀を設立しました。
 ネット滋賀では、共通する課題を連携して行政や社会に働き掛けようと、すでに県内26市町の特別支援教育や発達障害支援の実態調査に取り組んでいるとのことです。
 また、発達障害は「ふざけている」「やる気がない」「親のしつけが悪い」などと、誤解されやすい「見えにくい障害」で、周囲の理解が不可欠なため、企業経営者との懇談会で就業に対する理解を求め、インターネットを通じた情報発信なども進める考えです。
 「京都新聞」は、設立に携わった滋賀LD親の会の前坂雅春さん(54)のコメントとして「地域や学校、仕事場などで、発達障害のある人に対する社会の理解が進むために活動していきたい」というお話を紹介しています。
労働政策審議会の意見書で発達障害者への就労支援が取り上げられています [2007年12月29日(Sat)]

 労働政策審議会(会長=菅野和夫・明治大学法科大学院教授)が12月19日に意見書「今後の障害者施策の充実に向けて―障害者の雇用機会拡大に向けて」を提出しました。 
 総論の部分で、「昨年12月に国連総会において障害者権利条約が採択されるなど、雇用の分野も含めた障害者の権利に関する国際的関心が高まっている」ことを述べながら、「国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支えあう共生社会の理念の下、障害者本人の希望に応じつつ、企業における取組をさらに進め、障害者の雇用機会を拡大していくため、様々な課題に対応した障害者雇用施策の充実強化を図ることが必要である」と、強調しています。
 みなさんが高い関心を抱いていると思われる、発達障害のある人の雇用を障害者雇用率に参入することをはじめとした具体的な就労促進策については、残念ながらほとんど踏み込んでおらず、「就労支援のための施策を推進しつつ、今後、発達障害者支援法(平成17年4月施行)について、施行後3年経過後の検討が行われる際、併せて、就労支援についても検討を行うことが適当である」としています。
宮城県発達障害者支援センター『えくぼ』のセミナーのお知らせ [2007年12月27日(Thu)]

宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」のセミナーのお知らせです。

『発達障害者支援セミナーinみやぎ』地域で暮らすために〜自立への子育て〜

開催日:平成20年1月19日(土) 10:00〜
場 所:仙台市シルバーセンター 仙台市青葉区花京院1-3-2 Tel.022-215-3191
定 員:250名(定員に達し次第、締め切ります)
参加費:無料
主 催:宮城県、宮城県社会福祉協議会、宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」、宮城県啓佑学園・宮城県第二啓佑学園
<日程>
9:50 オリエンテーション
10:00 開会
10:10 「発達障害者支援の現状と展望」
    今野 順(宮城県保健福祉部障害福祉課副参事兼課長補佐)
11:00 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」〜開所から1年〜
    小野 浩子(「えくぼ」支援スタッフ)
12:00 昼食
    (宮城県内の親の会、支援機関等の情報コーナーを設置いたします)
13:00 記念講演
    『自立への子育て〜自閉症の息子とともに〜』
    氏田照子氏(日本発達障害ネットワーク理事・副代表)
 保護者であり、全国での講演をはじめ、研究や執筆活動、電話相談員など、多方面で発達障害児者の支援についてご活躍されています。
 本セミナーでは、「自立への子育て」をテーマに、後輩たちに伝えたい子育ての工夫や、地域で支援の輪を広げながら暮らすための方法についてお話ししていただきます。
15:00 休憩
15:15 質疑応答
15:30 閉会
<お問合せ・お申込み先>
 発達障害者支援セミナーinみやぎ開催事務局
 〒981-3213仙台市泉区南中山5-2-1 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」
 Tel 022−376−5306
 Fax 022−379−5010
 E-mail m-ekubo@abelia.ocn.ne.jp
 参加申込書は、一番上のリンクをクリックすると、PDFファイルが示されます。
発達障害者に地域の支援計画、政府が障害者施策5カ年計画 [2007年12月19日(Wed)]

 政府の障害者施策の指針となる「重点施策実施5か年計画」の原案が12月18日に明らかになりました。自閉症などの発達障害者が孤立しないよう、地域が生活を温かく見守るような支援に向けた指針を2009年度までにまとめることにしています。また、発達障害者の自立に向けた支援策や教育体制の充実を明記します。12月末までに「障害者施策推進本部」(本部長・福田康夫首相)で決定する予定です。
 政府は2003年度から10年間の方向性を定めた「障害者基本計画」を決定しており、この基本計画にもとづいて具体的な施策に関わる前期5年間の「5カ年計画」が策定され推進されてきています。いま策定されつつある「重点施策実施5カ年計画」は、基本計画の期間である10年間のうち後期の5年間(2008年度からの5年間)の具体的な施策の方向を定めるものです。
 発達障害に関わる施策がどのように具体化されていくのかが注目されます。同時に、肢体不自由、知的障害、精神障害などに関わる障害者団体は、サービス利用に一割の「応益負担」を課している障害者自立支援法の抜本改定を要望しており、その取り扱いが注目されています。
 「発達支援ひろがりネット」が加入している「日本発達障害ネットワーク」(JDD)の年報が12月初めに発行されています。「創刊にあたって」を寄稿したJDDネット名誉会長の石井哲夫氏(日本自閉症協会)は、自閉症者のために開設してきた生活施設が障害者自立支援法のためにつぶされようとしていることは座視できないと、自立支援法の撤回を求めた日本障害者連盟(JD)の抗議集会(昨年10月)に参加した経過を述べています。
 発達障害者に対する施策にも「市場主義」 による「応益負担」が持ち込まれるのかどうかが、これからの警戒すべき注目点です。
第2回支援情報交換会―多くのみなさまのご協力で充実した内容で開催できました [2007年12月16日(Sun)]

 「就労支援」をテーマに開催した第2回支援情報交換会には260人の人が足を運び、東北福祉大学ステーションキャンパス内の会場は満席になりました。講師、パネリスト、ボランティァとして支えて下さったみなさま、来賓および参加者のみなさまに心から御礼を申し上げます。写真は、@開会のあいさつをする佐賀慶子代表、Aコーディネーターの阿部芳久・東北福祉大学教授、パネリストの及川一之氏(岩沼高等学園)、佐藤正美氏(障害者職業センター)、松井直美氏(若者サポートセンター)、橋本秀夫氏(ハローワーク仙台)の各氏、B会場風景です。






































村井嘉浩宮城県知事と高橋長偉宮城県議会議長に提出した要望書 [2007年12月14日(Fri)]

 

071203.pdf
12月3日に提出した要望書を添付ファイルで紹介します。
気づいた時から(つまり幼児期から)の子育てに役立つお話があります [2007年12月12日(Wed)]

 12月16日の支援情報交換会では、ジョブコーチネットワークの角田みすず事務局長が講演します。
 『就労支援につながる子育て』がテーマで、発達障害に気づいた時から、つまり2〜3歳児のときからの子育てに関する貴重なアドバイスを聞くことができます。
発達障害をもつ人の就労の実態調査、衝撃的な結果を報告します [2007年12月12日(Wed)]

 12月16日の支援情報交換会では、「発達支援ひろがりネット」が行った就労の実態調査の衝撃的な結果を報告します。
高等学校における特別支援教育に関わり、アンケート調査を行います [2007年12月12日(Wed)]

 12月16日の支援情報交換会では、高等学校における特別支援教育について、アンケート調査を呼びかけます。
 その際に、『少子化』のなかでも特別支援学校(養護学校)と特別支援学級(特殊学級)を希望する児童生徒が増えていること、単独校の高等学園と養護学校高等部が過大化・過密化している深刻な実態、公立の高等学校が発達障害のある生徒にとって「狭き門」になっている実態について、問題提起します。
いま宮城県で手にすることができる就労支援のすべてを紹介します [2007年12月12日(Wed)]

 12月16日の支援情報交換会では、いま宮城県で手にすることができる就労に関わる支援の状況を網羅的に知ることができます。 
 宮城県立岩沼高等学園の及川一之氏は、高等養護学校に行われている就労支援の取り組みを紹介します。
 宮城障害者職業センターの佐藤正美氏は、同センターで行っている職業訓練について紹介します。2006年度は、発達障害者8件を実際に手がけたと伺っています。
 「ハローワーク仙台」には、心理職の職員が配置されて、職業斡旋が行われています。橋本秀之氏に紹介していただきます。
 若者サポートステーションは、『ニート』の青年を支援しています。就労にいたる道筋をつける支援の実際について、松井直美氏にお話していただきます。
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