CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2012年05月 | Main | 2012年07月»
記事の分類
お薦めサイト
地域SNS「ふらっと」
月別アーカイブ
最新コメント

宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 (07/17) 佐藤 琴子
年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
NPO法人「全国LD親の会」が28日に20周年記念フォーラム (02/05) 静岡県立浜北西高校 老川晴代
宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/haxtutatusien/index2_0.xml
タグクラウド
QRコード
発達障害の可能性がある子どもはどのくらいいるのか、調査が始まっています [2012年06月27日(Wed)]

 「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」についての依頼が1月24日付けで、各都道府県・指定都市教育委員会に発出されました。
 小中それぞれ100校ずつ積み増し、各600校、小学校で36,000人、中学校で18,000人計54,000人を対象とする全国調査です。震災で大きな被害を受けた岩手、宮城を調査対象に含みますが、福島は除かれています。
 平成14年の実態調査で、発達障害と思われる児童生徒が6・3%在籍しているという結果が出て、大きな話題になりました。それから10年が経過し、平成18年に発達障害への「通級による指導」での対応が正式に始まり、平成19年度からは特別支援教育がスタートしました。
 特別支援教育が進展する中で、現場を中心に「発達障害の可能性がある児童生徒の在籍状況を正確に把握し直す必要があるのでは」という声があがっていました。全国調査が、ニーズをより正確に把握し、すべてのこどもたちの支援を視野においた「支援教育」として一層充実していく機会になることを期待したいものです。