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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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すばらしい内容です―冊子『病気の子どもの理解のために』 [2008年10月17日(Fri)]

 全国特別支援学校病弱教育校長会と、独立行政法人=国立特別支援教育総合研究所が、「病気の子どもの理解のために」と題した支援冊子を作製しました。特別支援学校と養護学校の教諭9人を含む13人が編集したもので、国立特別支援教育総合研究所のホームページから、無料でダウンロードすることができます。全国の病弱校で培ってきた理論と実践が、連携することにより生み出した、すばらしい内容です。
 このパンフレットには、冒頭で「病弱教育の意義」が述べられています。教育関係者でも、病院内の学校で治療しながら勉強をしている子どもたちの存在を知らない人が多いのが実情です。退院して復学する児童生徒のこと、病気の子どもの支援の基礎が述べられていて、特別支援教育に関わる教職員に有用です。
 また、子どもたちが受ける病弱教育の仕組みや制度を解説しているので、保護者にもたいへん役立つものになっています。無料にしたのは「できるだけ多くの人に知ってもらいたい」からです。

 『毎日新聞』10月16日付の神奈川県版に、この支援冊子の作成に関わった神奈川県立横浜南養護学校の総括教諭・教育相談コーディネーターの萩庭圭子さん(44)を紹介する記事が載っています。

 萩庭さんは横須賀市出身。大学卒業後、中学校の音楽教諭になるつもりだったが、着任したのは養護学校だった。約8年前、県立子ども医療センター(横浜市南区)に併設されている横浜南養護学校に移り、学校心理士の資格を取得。子どもや保護者から悩みを聴き、医者や教師との橋渡し役をしている。
 相談はさまざま。退院が決まると「本当に大丈夫なのか。発作が起きたらどうすればいいのか」と身構える復学先の学校。無事に復学できた児童の母親から「学校でばい菌扱いされ、いじめを受けている」と泣きながら相談されたことも。一人娘を持つ同じ母親として、涙が出そうになる。冊子には、そんな思いの一つ一つが詰まっている。
 仕事帰りに来院する母親を夜遅くまで待つこともある。「すべて解決はできないけれど、話を聴いて一緒に考えていくことが大切。人と人とをつないで支援していくことがコーディネーターである私の仕事なんです」

 冊子のアドレスは以下のとおり。http://www.nise.go.jp/portal/elearn/shiryou/byoujyaku/supportbooklet.html

 
親子と支援者(教師、保育士、臨床心理士など)のための講演会―「シエルの会」が10月26日、辻井正次先生を講師に迎えて [2008年10月17日(Fri)]


081026.pdf
 高機能自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもの保護者の会である「シエルの会」は、『アスペ・エルデの会』との共催で、辻井正次氏(中京大学現代社会学部教授/アスペエルデの会統括ディレクター/臨床心理士)を招いて講演会を開催します。
 今回の特徴はワークショップ形式で、しかも親子がいっしょに行うという初めての試みです。また、教師・保育士・幼稚園教諭、療育機関の常勤職員等の支援者も、参加できます。 
 テーマは『感情理解』。発達障害のある子どもの心理をつかみ、どのように支援するのかを学びます。
 日時は10月26日(日)10時から12時までで、会場は仙台市の戦災復興記念館です。
 ワークショップ形式ということもあり、発達障害のあるお子さまとその保護者は20組まで。支援者も20人までです。 
 申し込みは、10月23日現在、まだ若干の余裕があり、受け付けています。
 お問い合わせと申し込みは、 Email ciel※nv.sunnyday.jp(※を@に置き換えて下さい)まで、お寄せ下さい。
 詳細は添付ファイルをご覧下さい。
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