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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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内閣府募集の作文コンテストで発達障害をもつ15歳の少年が最高賞 [2007年11月22日(Thu)]

 内閣府・都道府県主催の「心の輪を広げる体験作文」で、発達障害を持つ自身の体験を書いた、日置市の市来農芸高校1年、新名耕介君(15)が、内閣総理大臣賞に選ばれました。
 新名君は20日、鹿児島市であった鹿児島県障害者保健福祉大会で朗読し、障害への理解を求めました。受賞作は「私の生きる証(あかし)」。小学3年で学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断され、漢字を書いたり言葉を話したりするのが苦手だといいます。作文は、発達障害と診断を受けてからの学校生活での思いや不安、支えてくれた家族や恩師への感謝をつづり、将来は農業関係の仕事に就く夢などを記しています。同世代には障害者への理解を、発達障害の人には自信を持つことを呼び掛けています。
 表彰は12月6日に東京で開かれる「アジア太平洋障害者の10年(2003〜12年)」中間年を記念した障害者週間の集いで行われる予定です。
 新聞の報道によれば、父謙三さん(52)は当初、障害について書くことを心配し反対したそうです。しかし、新名君は「自分にしか書けない。伝えたいことがある」と説得。苦手の漢字を辞書で引き、1カ月以上かけて書き上げました。 
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