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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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幼稚園・保育所の情報を小学校に伝える「就学援助シート」を八王子市も全市共通の書式で導入 [2007年09月22日(Sat)]

 9月21日の「読売新聞」が八王子市の取り組みを紹介しました。

八王子市が就学支援シート導入へ。幼・保から継続的に(東京)

 八王子市は、保育園や幼稚園で集団生活になじめず、小学校に入学後も個別の支援が必要となると想定される子どもたちについて、保育士や保護者らが協力して生活の様子、指導の注意点などを「就学支援シート」に書き込んで小学校に伝え、継続した支援を受けられるようにする事業を始める。2008年度入学予定の児童から実施する。
 市こども政策課によると、保育園や幼稚園には、卒園間近になっても一人ではトイレに行けず、着替えや食事などができず、一緒に歌を歌うなどの集団行動にもなじめない児童がかなり多いという。
 園内では個別に対応するなどしているが、その子たちが小学校に入学する際、こうした情報を小学校に伝える手段が十分でないため、入学直後の児童が集団になじめず、パニックになるケースもあるという。
 「就学支援シート」は都が開発して各市区町村へ利用を呼びかけ、現在、あきる野市などで導入されている。八王子市では、市内共通の書式で作成した「就学支援シート」を用意して各保育園や幼稚園、小学校などに配布する。
 園側が、継続した個別支援が必要だと判断した場合、保護者にシートの概要を説明、了解を得た上で、園内での指導上の配慮や工夫などを書き込む。さらに保護者が子育ての中で気を付けている点などを書き込み、小学校側へ手渡す。小学校は必要に応じて園との引き継ぎや保護者との面談などを行う。
 同課によると、08年度の新入学予定児童は約4900人。集団になじめない児童などを対象にした特別支援教育の利用者が毎年3〜4%あることから、200人弱の児童が同事業の対象になるとみられている。同課の設楽聖一課長は「シートの積極的な活用で、小学校のスタートから子どもたちが楽しい学校生活を送れるようにしたい」としている。
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