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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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宮城県の産業人材・雇用対策課と「わたげの会」を訪問しました [2007年09月11日(Tue)]

 昨日、運営委員の6人が宮城県の産業人材・雇用対策課と、「せんだい若者サポートステーション」の活動を受託しているNPO法人「わたげの会」を訪問しました。
 県産業人材・雇用対策課からは、準備が進められている「(仮称)宮城県若者支援ネットワーク協議会」について説明していただきました。この事業は、正規雇用をめざしている30歳までの無業者(ニート)を支援するもので、厚生労働省から宮城県が委託されて協議会の発足準備を進められています。私たちも微力ではありますが、ネットワークの一員としてこの事業の成功を支える責任があると感じました。
 実際の相談と支援は「せんだい若者サポートステーション」(仙台市太白区八本松1−12−12、電話022−246−9685)と、「みやぎ北若者サポートステーション」(大崎市古川駅前大通1−5−18、電話0229−21−7022)が担当し、悩みを抱える若者とその保護者を対象に、就労や自立に関わる相談・支援を行っています。
 そこで、「せんだい若者サポートステーション」の事業を受託している「わたげの会」を訪問したのですが、直接に相談にたずさわっている方々にお会いすることができ、「ニートの中には発達障害の人がすくなくない」ことから、お互いに連携していくことを話し合いました。
 当事者と保護者のニーズを向き合って、このネットワークが機能するよう、私たちもできる努力を尽くしてゆきたいと思いました。
宮城県若者支援ネットワーク協議会への参加を決定しました [2007年09月11日(Tue)]

 きょうの第6回運営委員会で、宮城県の産業人材・雇用対策課が窓口になって準備を進めている(仮称)宮城県若者支援ネットワーク協議会に参加することを確認しました。
 この協議会は、厚生労働省から宮城県が委託されて進めている事業で、正規雇用をめざしている30歳までの無業者(ニート)を支援するネットワークです。すでに、関係する市民団体、商工会、企業、職業訓練機関、雇用・能力開発機構、NPOなど200をこえる団体が参加を決め、この秋に発足する予定です。せんだい若者サポートステーション(仙台市太白区)と、みやぎ北若者サポートステーション(大崎市)が直接的な支援の窓口になり、悩みを抱える若者とその保護者を対象に、就労や自立に関わる相談・支援を行います。
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