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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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「手と体の動きの教室」を紹介します [2014年04月22日(Tue)]

 東北福祉大学特別支援教育研究室「ひかりの塾」の小野治子先生から、発達障害児のための『手とからだの動きの教室』のご案内がありました。紹介いたします。
案内のチラシはこちら→140424.docx

≪目的≫
「学校の図工は苦手だな〜」「字がうまく書くことが苦手だな〜」「運動が苦手」と悩んでいる方いませんか?手先が不器用、運動が苦手という背景には、各々様々な理由があります。身体を協調して動かすことや自分の身体のイメージ(身体図式)がわかりにくい事によって、結果的に運動や手先の巧緻性が苦手になることがあります。また、姿勢を保つことが苦手なために、落着きのなさにつながってしまうこともあります。
「手とからだの動きの教室」では、感覚・運動という視点から遊びを提供し、日常生活の中での姿勢や運動のポイントなどを発見しプログラムは下記の通り実施いたします。また、小集団で実施することでルールの学習や対人スキルも同時に学習する機会となっています。

≪開催頻度≫
 年間   15回程度(概ね月2回)
 時間   1時間(16:30〜17:30)
 開催曜日 月曜日
 人数   5〜6人程度
 場所   東北福祉大学  
     「喜心寮」またはウェルコム21キャンパス4階
  注)夏休み期間中は、場所および時間の変更がある事があります         
 実施スタッフ 
   東北福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科
   講師 小野治子(作業療法士) および学生スタッフ数名
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
<連絡先>
東北福祉大学 健康科学部 
リハビリテーション学科 作業療法専攻
《研究室住所》 
〒981-3204
 仙台市青葉区国見が丘6-149-1
 TEL:022−728−6074
 e-mail: h-ono★tfu-mail.tfu.ac.jp (★を@に置き換えてください)
「発達障害児 広がる学童保育利用 国の支援 不十分」 ーきょうの「河北新報」が報道 [2013年07月16日(Tue)]

発達障害児 広がる学童保育利用 国の支援 不十分
2013年7月16日火曜日 河北新報
 全国学童保育連絡協議会(東京)が2012年に実施した調査によると、学童保育を利用する全国の障害児は推計で約2万2000人で、2003年の約3倍に増えている。
 2005年施行の発達障碍者支援法で発達障害児の学童保育利用を促進する方向性が示されたことや、共働きと一人親世帯の増加が背景にあるが、国の対策は十分ではない。
 連絡協議会事務局は「障害のある子どもを受け入れると国から指導員1人分の補助が受けられる。ただ、受け入れが1人でも複数でも額が同じという問題がある」と、国の取り組みの不備を指摘している。
 宮城県学童保育緊急支援プロジェクトの池川尚美代表は「発達障害を意識して子どもたちに接することは、すべての児童をやさしくケアすることにつながる」と、学童保育の場での支援の重要さを指摘した上で「子どもがひとり立ちしていく過程を共に歩く場が学童保育。そうした役割を社会全体が理解することが大切だ」と訴えている。