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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
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JDDが6月11日に総会 [2011年05月19日(Thu)]

 日本発達障害ネットワークの総会がならびに会員懇談会が下記の要領で開催されます。
 日時:2011年6月11日(土) 午後1時〜4時30分
 場所:東京国際フォーラム会議室 G602号室
 午後2時30分〜4時30分は会員懇談会で、東日本大震災の被災地支援派遣チームからの報告が行われます。また、障がい者制度改革の進捗状況と意見交換もあります。
 総会後の懇親会が午後5時からで、会費は4500円です。

【参加申込方法】
会員懇談会、懇親会は事前参加申し込みが必要です。 参加を希望される方はJDDネット事務局に参加者名、所属、人数をご記入の上 メールにて必ず事前にお申し込み下さるようお願いいたします。 申し込み締め切り: 2011年6月5日(日)必着
議員連盟の予算要求を紹介します [2010年09月03日(Fri)]

 発達障害の支援を考える議員連盟は 8月24日に役員会を開き、来年度の発達障害に関連する予算概算要求 の状況について関係省庁よりヒアリングを受け、平成23年度予算概算要求 に対する「発達障害施策に関する予算要望」について、8月25日に厚生労働大臣、 また同26日に文部科学大臣への申し入れを行ってくださいました。
 その内容は以下のとおり。

【厚労省】
1.発達障害の早期発見・早期支援のための実施体制を確立するため、 発達障害者本人やその家族が、専門家による質の高い支援を受けることが できる地域支援体制を整備するとともに、専門的な人材の育成を図ること。
1.国内のどの地域でも標準的な視点・手法に基づいた支援が提供される ようにするため、発達障害の評価手法や就労支援プログラムなど、発達 障害者支援法制定後に取り組まれてきた様々なモデル事業や研究等の 成果の活用・普及を図ること。
1.発達障害者支援に関する情報提供の充実に加え、社会全体における 発達障害に関する理解の促進を図るための啓発活動に、より一層協力に 取り組むこと。

【文科省】
1.特別支援教育の充実のため、必要となる所要の予算を確保すること。
1.高等学校無償化に伴う特定扶養控除の見直しにより負担増となる 特別支援学校に在籍する生徒がいる家庭、とりわけ低所得者層に対し、 適切な対応をすること。
1.高等学校における発達障害のある生徒への支援、早期からの就学指導 ・就学相談充実のための措置及び特別支援教育支援員の活用を推進すること。

超党派の国会議員が発達障害施策の充実を要望 [2010年08月27日(Fri)]

 「発達障害の支援を考える議員連盟」は8月25日、発達障害のある人のための施策を充実させるため、来年度予算の確保を厚生労働省に要望しました。
 同議員連盟は、超党派の国会議員156人(6月9日現在)で構成しており、会長は民主党の渡部恒三衆院議員、会長代理は自民党の野田聖子衆院議員がつとめ、公明党や日本共産党の国会議員が事務局長、副会長をつとめています。
 応対した長妻昭・厚生労働大臣は、就労支援を進めるためにハローワークに発達障害ナビゲーターを配置するするなど、来年度から新規事業に取り組むことを考えていると明らかにしました。
日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の代表が市川宏伸氏(児童精神科医)に―JDD協議員総会 [2010年06月29日(Tue)]

 日本発達障害ネットワークは6月13日に協議員総会を開催し、以下のように新役員が選出されました。

顧  問=尾辻秀久・参議院議員
      参議院自由民主党議員会長、元厚生労働大臣
      元発達障害の支援を考える議員連盟会長
名誉顧問=斎藤 十朗氏
        元厚生労働大臣、元参議院議長
名誉代表=石井 哲夫氏(社団法人日本自閉症協会会長)

監事=宮崎英憲氏(東洋大学教授)
    牟田悦子氏(成蹊大学教授 )

■役員(22名)
代表=市川宏伸氏
    (東京都立小児総合医療センター/日本児童青年精神医学会 常務理事)
副代表=上野一彦氏(一般社団法人日本LD学会 理事長)

副代表・事務局長=氏田照子氏(日本発達障害ネットワーク 事務局長)
副代表= 倭文真智子氏
(一般社団法人日本臨床心理士会 福祉領域委員会 発達障害支援専門部 部長)
副代表=高山恵子氏( NPO法人えじそんくらぶ 代表)
副代表=辻井正次氏(NPO法人アスペ・エルデの会 統括ディレクター)
副代表=山岡 修氏(NPO法人全国LD親の会 理事)
副代表=山崎晃資氏(社団法人日本自閉症協会 副会長)
理事=東江浩美氏(一般社団法人日本言語聴覚士協会 理事)
理事=太田昌孝氏(NPO法人日本自閉症スペクトラム支援協会
             日本自閉症スペクトラム学会)
理事=大塚 晃氏(上智大学 教授)
理事=大塚淳子氏(社団法人日本精神保健福祉士協会 常任理事)
理事=高木道人氏( NPO法人日本トゥレット協会 会長)
理事=竹田契一氏(一般財団法人特別支援教育士資格認定協会 理事長)
理事=田中康雄氏(北海道大学大学院 教授)
理事=柘植雅義氏( 国立特別支援教育総合研究所 上席総括研究員)
理事=土田玲子氏(日本感覚統合学会 会長)
理事=藤堂栄子氏(NPO法人EDGE 代表)
理事=田嶋恵美子氏(NPO法人全国ことばを育む会 事務局長)
理事=藤坂龍司氏( NPO法人つみきの会 代表)
理事=長崎 勤氏(一般社団法人日本臨床発達心理士会 幹事長)
理事=三澤一登氏(社団法人日本作業療法士協会 理事)

「発達障害の支援を考える議員連盟」総会が6月7日に開催されました。衆参156人の国会議員が参加しています。 [2010年06月09日(Wed)]

 「発達障害の支援を考える議員連盟」総会が、6月7日(月)午後5時より衆議院第二議員会館で開催されました。当初、5月25日に開催が予定されていましたが、鳩山内閣の退陣に関わる動きの中で延期されていました。
 この総会で役員の交代がありました。
 これまでの役員は、会長=尾辻秀久・参議院議員(自民党)、副会長=阿部知子・参議院議員(社民党)、小渕優子・衆議院議員(自民党)、高橋千鶴子・衆議院議員(日本共産党)、野田聖子・衆議院議員(自民党)、保岡興治・衆議院議員(自民党)、山井和則・衆議院議員(民主党)、事務局長=福島豊・衆議院議員(公明党)でした。総選挙と政権交代により、三役の交代が避けられなくなっていました。
 新たな議連会長には、渡部恒三衆院議員(民主党)が就任しました。前会長の尾辻秀久・参院議員は顧問に就任しました。会長代理=野田 聖子・衆議院議員(自民党)、事務局長=高木 陽介・衆議院議員(公明党)、副会長 =高橋ちず子・衆議院議員(日本共産党)ほか。議員連盟に参加する国会議員は、衆参合わせて156人になっています。
日本発達障害ネットワークのめざすものを確認しながら、組織と運動の発展方向をめぐり熱い討論 [2009年12月16日(Wed)]

 12月12日と13日の二日間、武蔵野市の成蹊大学で日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の年次大会が開催されました。盛りだくさんの企画の中で、各都道府県で活動しているエリア会員の代表が参加してJDDの今後の活動方向をめぐって意見交換する大会企画があり、宮城県から二人が参加し発言しました。
 JDDには、各方面から大きな期待が寄せられていますが、それはいまJDDが用意できる範囲を質量ともにはるかに上回っているようです。各団体でなすべきこと、ネットワークで担うべきこと、この二つの峻別が求められており、田中康雄代表から現状の報告と問題提起をしていただき、JDDが直面している課題を共通認識にするための意見交換がまず行われました。
 「加入している具体的メリットがほしい」というエリア会員の率直な声に対して、宮城県の参加者が、JDDの現状から出発して考える立場から発言。「現状を踏まえれば、エリア会員は一方的に理事会にサービスを求めるのではなく、まず自分もJDDの一員とする立場に立つべきではないか」「エリア会員は、責任のある参加の仕方をして、そこからメリットを得ていくべきではないか」「理事会に負担をかけることのない方法で、エリア会員相互が情報交換できる仕組みをつくるなど、さしあたり実行できることから具体化してはどうか。具体的には、エリア会員間の情報提供・情報交換のためのメーリングリストまたはオンラインストレーいサービスなどを検討できないか」と、建設的な提案を行いました。出席者から、類似の発言が続いたこともあり、田中代表が理事会での検討を約束しました。
 発達障害に関わる団体は、各地で活発に活動していますが、都道府県内で関係団体が何らかの方法で連絡を取り合っているところは、臨床心理士会の倭文真知子氏が把握している限りではまだ24都道府県で、ネットワーク形成が始まっているところは12都道府県にとどまっています。発達支援ひろがりネットは、JDDネット初代代表の山岡修氏が示した提案にもとづいて活動を具体化し、地方自治体の行政の到達点をモニタリングする活動も試みていますが、こうした実践例はまだ少ないのが実情です。宮城県の発達支援ひろがりネットのこの間の努力と、ネットワークのあり方をめぐる模索は、今回の討論で多少の貢献になったのではないかと思っています。
 それにしても。討論で見られた参加者の熱情はすばらしいものでした。
 法制度の外に置かれる続けてきた発達障害を光の中に押し出したのが発達障害者支援法の施行(2005年4月)でした。この法律の施行にコミットする使命を帯びて誕生した発達障害ネットワークというミッションを必ず成功させたい―個々の問題で見解の相違があっても、ここに参加者の共通する思いがあることを感じました。
 あっという間に3時間半が過ぎ、終了時に気がつくと、大学の窓の外は真っ暗になっていました。
障害者週間の「連続セミナー」で、日本発達障害ネットワークが初めてセミナーを主催 [2009年10月22日(Thu)]

  「障害者週間」(12月3日〜9日までの一週間)は、平成16年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されました。
 日本発達障害ネットワークは、内閣府から会場の提供をいただき、今年はじめて、障害者週間の事業の一環として実施される障害者週間連続セミナーにおいて、セミナー「発達障害とは何か」を主催いたします。多くの方々にご参加を呼びかけています。

■障害者週間連続セミナー
タイトル: 「発達障害とは何か」
日時: 2009年12月8日(火)午後6時―8時 
会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区)
講  師: 市川宏伸(JDDネット副代表・都立梅ヶ丘病院院長) 
       大塚 晃(JDDネット理事・上智大学教授)
*お申し込み、お問い合わせはJDDネット事務局宛メールもしくはファックスにてお願いします。 FAX:03-6240-0371 E-Mail:office@jddnet.jp

091207.pdf
各分野の支援方法の「体験博覧会」が10月18日に名古屋で―日本発達障害ネットワークが主催 [2009年09月11日(Fri)]

 日本発達障害ネットワークが、愛知東邦大学肥田研究室、中京大学現代社会学部辻井研究室、NPO法人アスペ・エルデの会、子どものこころの発達研究センター浜松センターとの共同主催で「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」を開催します。
 全国で活躍されている専門家たちが一堂に集まってワークショップを行い、社会性、コミュニケーションなどのスキルトレーニング、医学的な調査研究の解説、検査や介入の実施、家族支援、各世代の発達障害の課題と支援についてお話しするなど、全体で40前後のワークショップが用意される予定です。
 一昨年の日本発達障害ネットワークの年次総会の際に支援情報博覧会が行われましたが、総会の議事と同時進行だったため、「開催日を別にするべきだ」という意見が多数出されました。そこで今年度は、12月13日〜14日の年次総会とは別の日に博覧会を開催するものです。
 10月18日(日)の10時〜17時30分を予定しています。会場は、愛知東邦大学。参加費の他に、各ワークショップごとの教材費などの参加者負担が別にあります。詳細は、近く決定される予定です。問い合わせは、日本発達障害ネットワークまたはアスペ・エルデの会内に設けられる「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」事務局にお寄せ下さい。
<「次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2009」事務局>
    所在地 名古屋市西区上小田井2ー187ー201(アスペ・エルデの会内)
    電 話 052-505-5000 
     メール info@as-japan.jp
日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の協議員総会が行われました [2009年06月01日(Mon)]

 日本発達障害ネットワークの2009年度協議員総会が東京都港区の友愛会館で行われました。宮城県からの参加者は二人で、「発達支援ひろがりネット」の中嶋廉・副代表がJDD協議員として出席し、JDDネットのエリア会員である「みやぎ発達障害サポートネット」から伊藤あずさ事務局長が傍聴者として参加しました。
 JDDネットは今年度活動方針で、エリア団体の活動状況の調査に取り組むことを決めました。地方の活動に光をあてる試みは初めてです。
 会員懇談会では、日詰正文氏(厚生労働省発達障害対策専門官)と樋口一宗氏(文部科学省特別支援教育調査官)から、「発達障害者支援の現状と今後の課題」についての講演があり、出席者との間で活発な意見交換が行われました。JDDが当事者団体と学会・職能団体がネットワークしている長所を生かしてどのような役割を果たして行くのか、問題意識を深め合う貴重な機会になりました。
日本発達障害ネットワークが5月31日に会員懇談会、障害者自立支援法における発達障害の位置づけについて懇談 [2009年05月02日(Sat)]

 日本発達障害ネットワークの意思決定を行う協議員総会が5月31日に行われますが、協議員総会のあとに、会員懇談会が企画されています。協議員以外の方も自由に参加できるので、お知らせいたします。また立食形式の懇親会も予定されています。
  
 日時: 5月31日(日)午後2時30分〜5時    
 場所: 友愛会館 9階大会議室
       東京都港区芝2-20-12
      (都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分、JR田町徒歩10分

■会員懇談会 14:30-17:00
 「障害者自立支援法における発達障害の位置づけ」
    講師: 日詰正文氏 (厚生労働省発達障害対策専門官)
        大塚 晃 氏 (JDDネット理事・上智大学教授)
    進行: 田中康雄氏 (JDDネット代表・北海道大学教授)

 厚生労働省の日詰専門官、大塚晃氏のお二人から障害者自立支援法への発達障害の位置づけについて、お話をしていただく予定です。
 会員懇談会ですので、協議員以外の方も奮ってご参加ください。
 参加ご希望の方は、住所、氏名、職業、所属団体を明記の上、
 JDDネット事務局宛、メールもしくはファックスにてお申し込みください。
  (メールアドレスoffice@jddnet.jp、ファックス番号03-6240-0671)
  (参加費無料、定員:先着順100名、定員になり次第締め切ります。)
 
 ■懇親会(会費制・定員50名)17:30−19:30 
  日時: 5月31日(日)午後5時30分ー7時30分   
  場所: セレスティンホテル レストラン・サザンクロス
  参加費: 一人5000円
  *参加ご希望の方は、会員懇談会お申し込みの際に同時に
  お申し込みください。参加費は当日、受付にてお支払いください。
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