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年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
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宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
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えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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明日10月30日、日本文化科学社から適応行動を検査するVineland-II が発売されます [2014年10月29日(Wed)]

 心理学の書籍を専門に出版している日本文化科学社から、明日10月30日に「ヴァインランド・ツー(Vineland-II ) 適応行動尺度」がいよいよ発売されます。
 1984年にアメリカのSparrowらによって開発された尺度で、0歳から90歳までを対象に、社会生活を送るうえでの適応行動の状況を「コミュニケーション、日常生活スキル、社会性、運動スキル、不適応行動」の領域で評価するものです。
 適応行動の評価を、個々の面接者のスタイルで行うのではなく、標準化された尺度で把握することにより、関係者間で信頼性のある情報の共有や引き継ぎを行いやすくすることに役立ちます。
 具体的には、家族へのインタビューを行い、各項目にある行動について、手助けなしで自立している時は2点、手助けが必要なときは1点、行われていないときは0点の、三段階で採点します。各領域ごとに、年齢段階に応じた適応行動をしているかを把握し、個別支援計画の作成につなげることができます。
 
日本文化科学社のサイトは
右矢印1http://www.nichibun.co.jp/kobetsu/kensa/vineland2.html
NHKのEテレが「発達障害の子どもとともに」を8月12日から再放送します [2013年08月10日(Sat)]

 Eテレの「ハートネットTV」では、毎月特集テーマを設定していますが、4月に「発達障害の子どもとともに」をテーマにしました。
 再放送が、以下のように予定されています。

第1回 親を支える
→本放送:8月12日(月)、再放送:8月19日(月)

第2回 “育ち”を支える
→本放送:8月13日(火)、再放送:8月20日(火)
※午後1時5分開始の場合あり。

第3回 大人になった私たち
→本放送:8月14日(水)、再放送:8月21日(水)

第5回 きみが教えてくれた大切なこと
 ―シンガー・ソングライター うすいまさと―
→本放送:8月15日(木)、再放送:8月22日(木)

◎再放送予定はないですが、放送した番組
第4回 Q&A
第6回 700通の声から 未来へ
反響編 思春期の二次障害と向きあう

詳しくは ⇒NHKのサイトから


仙台市の南部アーチルが1月4日から利用開始に [2011年11月09日(Wed)]

 震災の影響で開所が遅れている仙台南部アーチルは、新年1月1日に開所、1月4日から利用開始になるとのこと。太白区と若林区の市民の相談に対応します。
 現在のアーチル(発達相談支援センター)は、「北部発達相談支援センター」と名前を変え、青葉区、宮城野区、泉区を担当します。
東日本大震災のあと、被災した子どもたちとどう向き合うか―きょうの「産経新聞」に宮城教育大学附属特別支援学校の取り組みが紹介されました [2011年04月20日(Wed)]

今何ができるか 被災者との接し方

■様子見守り穏やかな声で話す/「求められている」ことをする
 東日本大震災による被災者の受け入れが全国の自治体で行われている。被災児童が受け入れ地域の学校へ通学するなど各地で被災者と交流の輪も広がっている。しかし、震災で大きなストレスを抱える被災者と、どのように接したらいいのか。専門家が紹介する「避けるべき態度や対応」を知っておきたい。(竹中文)

◆回復支える
 仙台市青葉区の宮城教育大学付属特別支援学校では13日の始業式を前に、被災児童との接し方を学ぶ臨時職員会議を開いた。主なテキストは、心理的支援マニュアル「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」。会議には小中学部と高等部の教員ら約30人が参加し、被災した児童との接し方を確認した。
 同校では卒業式直後に震災に見舞われ、数日かけて教員らが児童生徒の安否や現状を調べた。全校児童生徒60人の生存は確認できたが、自宅が津波で全壊したり、浸水で避難を余儀なくされたりした児童生徒もいた。
 会議に出席した教務主任の佐藤功一教諭(45)は「被災直後は児童生徒の状況確認に全力を尽くしたが、これからは第2段階のサポート。児童生徒の不安を受け入れ、回復を支えていきたい」。庄子博之教頭(50)も「3月末に児童生徒の家庭訪問をしたとき、余震や救急車のサイレンにおびえる児童生徒もいることが分かった。心理的支援マニュアルを参考にして、ともに震災を乗り越えていきたい」と力を込める。

◆尊重する態度を
 この心理的支援マニュアルは、米国立PTSDセンターなどの作成で、「兵庫県こころのケアセンター」(神戸市中央区)が日本語版にした。
 テキストでは、被災者に対して「避けるべき態度、対応」を紹介。被災者と接するときは、いきなり支援を押しつけるのではなく、まず様子を見守る▽穏やかな声でゆっくり話す。慌てず、丁寧に、忍耐強く対応する▽シンプルで分かりやすい言葉を使い、略語や専門用語は使わない▽被災者が身を守るために取った行動や困っている人を助けるのに役立った行動など、良いところを認める▽その人なりの対処法を一緒に探しながら「求められている」ことをする−などが望ましいとしている。
 同センターの加藤寛(ひろし)副センター長(52)は「被災者は皆、心の回復力を持っている。接するときには、傷ついて支援が必要な人だとはみなさず、相手を尊重する態度を示してもらいたい」と指摘している。

 「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」日本語版の全文は、兵庫県こころのケアセンターのホームページ(http://www.j−hits.org/psychological/index.html)に掲載されている。

仙台市が「ひきこもり総合相談会」を1月29日に太白区役所5階ホールで。 [2010年01月18日(Mon)]

 仕事も社会参加もうまくいかず、自宅にひきこもっている人やその家族を支援しようと、仙台市が1月29日(金)、ひきこもりにに関わっている6つの支援機関と関係部局がすべて参加して総合相談会を開催します。ひきこもっている人の中には発達障害のある人が少なくないので、活用を呼びかけるものです。
 仙台市のサイトに案内チラシがアップされていますので、ご覧ください。

 会場は、仙台市の太白区役所5階ホールです。
 開会は13時30分で、最初に「ひきこもり支援の最近の動きと仙台市における相談支援」についてお話しするガイダンスがあります(この部分については予約は不要です)。
 各相談支援期間による情報提供コーナーが用意されます。
 個別の具体的な相談に対応する「ミニ相談」は14時30分からで、相談を希望する人はあらかじめ仙台市の障害支援課(電話022−214−8164)に予約する必要があります。
 
  仙台市はこれまで、相談が寄せられた場合には、年齢や要因などにより、精神保健福祉センター(はあとぽーと)、発達相談支援センター(アーチル)、子供相談支援センター、児童相談所、適応相談支援センター(児遊の杜)、委託事業所「ほわっと・わたげ」などが、それぞれ対応してきています。
 国が2009年度から創設した「ひきこもり対策推進事業」では、専門の窓口になる「ひきこもり地域支援センター」を設置し、支援コーディネーターらが関係機関と連携して対応し、情報を提供するよう、都道府県と政令指定都市に呼びかけています。
 今回の仙台市の取り組みは、国の事業の趣旨を踏まえて、市の関係する機関すべてが参加する総合的な相談の場を試行的に設けるものです。
 仙台市の努力に敬意を表するとともに、支援センターの検討をはじめ、今後の展開を期待したいと思います。
特別支援教育センターで「親の会」情報交換会ー来年度以降も続けてほしいという声がありました [2009年11月06日(Fri)]

 宮城県特別支援教育センターが県内各地の「親の会」に呼びかけて開催している情報交換会がありました。今回は、インフルエンザの蔓延が災いして、いつもより少ない6団体の参加でしたが、中味の濃い話し合いになりました。
 わが子に障害があることがわかったあと、その事実に向き合ううえで「親の会」が、癒しの場、学びの場、エンパワメントの場としてかけがえのない役割を果たしていることが共通して語られました。「親の会」に活動の場を援助をしている町村がある一方で、「特定の団体に便宜供与はできない」とする旧い考えのままの市もあり、「親の会」を社会的資源と評価し支援する立場に立つよう働きかける重要性が語られました。また、「親の会」のリーダーの交代が難しい現状をどう考えたらよいかをめぐっても活発に意見交換があり、「専門家や行政の支援が少しでもあれば、事情はまったく変わるのではないか」という意見がありました。
 宮城県の特別支援教育センターが名取市に移転して他の諸機関と統合される計画が進行していることについて、「(支援の)逆行じゃないですか」という率直な声があがり、「親の会」の情報交換会についても、参加者から「何らかの形で存続するようにしてほしい」と要望する声があがりました。
発達障害の子育てを応援するFMラジオ番組「すきすき! やんちゃザウルス」(インターネットで視聴できますよ!) [2009年11月04日(Wed)]

 発達障害の子育て情報番組「すきすき!やんちゃザウルス」をご存知ですか?
 発達障害のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、毎日の子育てにてんやわんやのお父さん・お母さんを元気いっぱい応援していく、発達障害の子育て情報番組です。
 姫路のラジオ局 FMgenki(79.3MHz)で、毎週土曜日午後3時〜4時に放送しています。放送エリアは姫路近郊なので、宮城県のみなさんに限らず生放送を聞くことは難しいのですが、なんと、インターネットやポッドキャストで聴くことができるんです!
 専門家へのインタビューや最新のトピックスを交えながら、発達障害についての知識を広め、子どもたちに必要な理解と支援が得られるように工夫されています。
 試しに聴いてみたところ、鳥取大学大学院の井上雅彦教授(10月3日放送分)、北海道大学大学院の田中康雄教授(9月19日放送分)の肉声が流れてきました。
 長く続いてほしいですね。たくさんの人が支持すれば、番組は長続きするのではないかと思います。ぜひお聴きください!

●「すきすき!やんちゃザウルス」のブログはこちらです。
大学、短大、高等専門学校で障害のある学生の修学を支援するのに役立つガイド [2009年11月03日(Tue)]

 独立行政法人「日本学生支援機構」が、「教職員のための障害学生修学支援ガイド」を発行しています。 平成18年度に作成した「障害学生修学支援メニュー」を見直したもの。
大学、短期大学及び高等専門学校等において、障害のある学生を支援するための体制づくりに参考になる情報を提供しています。全体で167ページで、発達障害についても20ページを割いています。
 独立行政法人 日本学生支援機構のサイトに、分割してアップされているので、必要なページだけダウンロードすることができます。
小学生・中学生(思春期前期)の子を持つ親向けのストレスマネジメントのリーフレット「「よりよい親子関係のために〜ストレスを減らす3つのヒント〜」 えじそんくらぶが作成(ダウンロードできます) [2009年11月02日(Mon)]

 ADHDの当事者団体である「えじそんくらぶ」が、リーフレット「「よりよい親子関係のために〜ストレスを減らす3つのヒント〜」を作り、普及を進めています。無料でダウンロードできます。
 「えじそんくらぶ」が以前発行した「子育てママを応援します!〜育児ストレスを減らす3つのヒント〜」が好評で、とくに「もう少し大きな子どもの親向けの冊子がほしい」という声が多数寄せられました。そこで、WAM(独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」)の助成金をうけて、小学生・中学生(思春期前期)の子を持つ親向けのストレスマネジメントのリーフレットをつくったものです。
 「えじそんくらぶ」では、保護者会での学習、小中学校の校内研修の際にコピーして配付・活用されることを期待しています。
●「えじそんくらぶ」のダウンロードのサイトはこちらです。
中日新聞が発達障害のある人の」無年金問題を取り上げました [2009年09月17日(Thu)]

 「中日新聞」が9月15日付で、障害者年金の受給が適切と思われる事例を取り上げて、発達障害のある人が無年金の状態に置かれている現状の改善を問いかける記事を掲載しました。


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