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『ひろがりネット』とは


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09年5月28日 総会のあとの2009年度第一回運営委員会をきょう13時より、NPOプラザ会議室で開催しました。事務局体制を強化して後藤幸子さんを事務局次長に任命し、「シエルの会」のJDDネット加盟を推薦すること等を確認しました。
09年5月16日 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)で2009年度総会を開催しました。13団体のうち13団体(委任状が3団体)、42人の個人会員のうち25人(うち委任状が16人)が出席しました。 
 2009年度の共同代表に藤原靖氏(ぽこあぽこ)と渡辺久美子氏(自閉症協会)を選出しました。主な役員の名簿はプロフィールのページをご覧下さい。
 総会のあと、仙台市の発達相談支援センター『アーチル』より、お話をうかがいました。
09年4月26日運営委員会を開催。2008年度活動報告(案)、2008年度決算(案)、2009年度活動方針(案)、2009年度予算(案)、2009年度の代表などについて協議しました。
09年1月24日 第11回運営委員会と新年会。
 障害者権利条約を批准を求める2月6日の学習会の実行委員会に参加することを確認。
 実践絵社会塾の成果と来年度以降の活動について協議しました。
 発達障害のある児童への支援策「仙台モデル」の提案をめざして、「子どもの放課後支援をすすめる会」が結成されたことを報告。
09年1月9〜10日 実践社会塾。アルバイト、外部研修。
08年12月12日 第10回運営委員会を開催し、第3回支援情報交換会の成果や反省点を協議しました。
08年12月7日 第3回支援情報交換会を東京エレクトロンホール宮城で開催しました。
08年11月21日 第9回運営委員会。第3回支援情報交換会の準備等について協議。
08年11月18日 調査への協力要請があり、遊佐みゆき県議と各団体の有志が懇談。
08年11月10日 宮城県特別支援教育センターの主催による保護者会の情報交換会に各団体が参加。
08年11月7日 第8回運営委員会。地域ミーティングの成果、教訓、反省点について協議。12月7日の第3回支援情報交換会の準備などを協議。
08年10月30日 宮城県の審議会である「えくぼ連携推進協議会、特別支援教育広域連携協議会」に渡辺代表らが出席。
08年10月6日 調査への協力依頼があり、佐藤わか子仙台市議と各団体の有志が懇談。
08年10月25日 JDD主催の地域ミーティングを、JDDのエリア会員として共催。
08年10月17日 第7回運営委員会。地域ミーティングの詳細な進行、準備、当日の運営を確認。
08年10月3日 第6回運営委員会。地域ミーティングの準備についてを確認。
08年9月23日 「NPO法人 グループゆう」が、就労移行支援事業所「ワークスペース歩゜歩゜」を立ち上げ、11時より、仙台市宮城野区のNPOプラザで開所式が行われました。
08年9月12日 せんだんホスピタルの滝井医師を2人の運営委員が訪問、支援情報交換会の講演を依頼。
 夜、第5回運営委員会を開催。地域ミーティングの取り組みについての協議。
08年9月1日 「PTA仙台協議会」に、8月21日に懇談の時間をとっていただいたことに関する御礼状を届けました。この文書の中で、発達障害に対する適切な理解をあらためてお願いしました。
08年8月29日 コープ福祉会の政策委員会から講師の要請がありました。保護者の立場から発達障害のある子どもの現状とどのような支援を必要としているかをお話ししてほしいとの依頼で、「えじそんくらぶ森杜親の会宮城」の運営委員が参加し発言しました。
08年8月28日 「アーチル」(仙台市発達相談支援センター)と「えくぼ」(宮城県発達障害支援センター)に、JDD主催の地域ミーティングへの協力を要請しました。
08年8月21日 第4回運営委員会を開催。
 JDD主催の地域ミーティングの会場を予約することができ、10月25日に開催することが決定したことを確認。その準備の要領を協議しました。
 12月7日に開催する支援情報交換会について、みやぎ生協の補助金を受けること、3つの分科会の企画をもつことを確認しました。
08年8月21日 「PTA仙台協議会」役員と「発達支援ひろがりネット」運営委員(3人)とが懇談しました。「発達支援ひろがりネット」運営委員の目的は、PTA仙台協議会の機関紙『PTAせんだい』(6月20日付け号)の一面に掲載された記事の中に、発達障害に関わる不正確な記述があることを知っていただくことだけでした。
 ところが、「PTAせんだい」の編集者は、記事に不正確な点があることは否定しませんでしたが、「受け取り方による」と発言しました。「発達支援ひろがりネット」運営委員は、予想外の対応にたいへん驚き、発行者・編集者の責任をわきに置くことは問題があると、指摘せざるをえませんでした。
 同編集者は、なおも、「発達障害という言葉は、あなた方が言うほどには、まだ普及していないのではないか。『発達(生育)の障害』と受け取る人が多いのではないか」と発言しました。
 しかたがないので、「問題の原稿の筆者は、『発達障害』という言葉を発達障害者支援法が定義しているとおりに使用している。昨年、仙台市でPTA東北大会が開催された際に、この筆者が作成したパンフレットを、あなたがたPTA仙台協議会が配布している。用語法には疑問の余地がない」と指摘しました。
 ここで同編集者は、突然、この日の主題から離れ、その場にはいない保護者団体会員の私的言動を持ち出して、批判する発言を始めました。
 障害に対する正しい理解を求めて訪問した障害者団体に対して、その団体の側に何か問題があるかのように言い立てる振る舞いをすることは、きわめて不当です。やむをえないので、「教育運動団体にふさわしく、お互いに学びあう姿勢をとってください」と求め、「記事が、科学的研究の到達点に照らして、不正確であることを認めますか?」「読者に誤解を与える可能性があることを認めますか?」と問いかけて、帰ってきました。
 PTA仙台協議会側から出席した人のなかには、私たちの発言に理解を示し、うなずいていた人もいたのですが、編集者が不穏当な態度をとったことは残念なことでした。
 会員が個々に判断してとっている行動を取り上げて、その保護者団体の方針や活動に問題があるかのように描きだす発言は、明らかに不当です。また、批判の対象にされた行為とは、その保護者が「所属するクラスの児童に、わが子の障害のことを知らせてほしい」と学校側に要望したことでした。ケースによってはありうることで、その場合は、クラスの児童に障害のことを知らせる必要があるのかどうか、その教育的ねらいは何か、知らせるとしたらどのようにその条件をつくり、いつどのように知らせるか、など―学校と保護者がよく話し合えば良いことです。文部科学省のガイドラインにそって学校と保護者が共同することが大切で、保護者が学校に意見を述べたことそれ自体は、批判すべきことではないはずです。
 発達障害者支援法(2005年4月施行)は、「発達障害者の福祉について理解を深める」ことを第4条で「国民の責務」と定めています。そして、これを保障するために、第21条で国及び地方公共団体に「発達障害に関する国民の理解を深めるため、必要な広報その他の啓発活動を行う」ことを要請しています。PTA仙台協議会の対応は、この法の趣旨をふまえないものです。
 また、国連・障害者権利条約は、障害についての正しい理解と「合理的な配慮」を要請しています。
 ところが、PTA仙台協議会は、面談を希望した書簡を届けてから20日間も何の連絡もしませんでした。事務局を訪問して面談希望を伝えた際に、はじめ「15分だけにして下さい」と、面談時間を制限しようとしました。「説明だけで30分くらいが必要です」と伝えて、面談時間を延ばしてもらいました。他の団体に対する対応とは異なる対応をしたのであれば、差別的であり、条約違反に該当します。
 保護者団体を侮辱した発言については、PTA仙台協議会が自主的に撤回すべきです。
08年8月21日 中嶋廉・共同代表、佐賀慶子・副代表が宮城県の障害福祉課を訪問し、10月25日に開催される日本発達障害ネットワークの地域ミーティングへの協力を要請しました。
08年8月20日 顧問の阿部芳久・東北福祉大学教授と中嶋廉・共同代表が仙台市の障害企画課を訪問し、10月25日に日本発達障害ネットワークが仙台市で開催する地域ミーチングへの協力をお願いしました。
08年8月16日 発達障害をテーマにホテル・メトロポリタンで開催された東北文化学園大学の医療・福祉フォーラムで、渡邉久美子・共同代表が指定討論者として招かれ発言しました。
08年7月25日 第3回運営委員会を開催。
 JDDネットからの要請に応えて、JDD主催の地域ミーティングを仙台で開催することに協力することを確認しました。
 発達障害の原因を誤解させると思われる『PTA仙台』の記事に関わって、PTA仙台協議会役員に面談をお願いする文書を送付することを確認しました。
08年7月17日 全日本社会貢献団体機構より、発達支援ひろがりネットの「『実践社会塾』発達障害者就労支援」事業に百万円の助成金が決定。全日本社会貢献団体機構の「平成20年度 社会貢献大賞表彰式・助成事業助成金贈呈式」が大阪で行われ、代表が参加しました。
08年7月4日 第2回運営委員会を開催。
 12月7日(日)に宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)会議室で行う第3回支援情報交換会の分科会の企画を協議しました。
 機関紙『PTA仙台』(6月20日付)に掲載された、発達障害の原因を誤解させると思われる記事に関わって、PTA仙台協議会役員に面談をお願いすることを確認しました。
08年6月20日 2008年度の第1回運営委員会を開催しました。
 今年度の支援情報交換会は12月7日(日)に宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)会議室で行うことを確認しました。記念講演は高山恵子さん(えじそんくらぶ代表)が行い、午後は分科会を行います。
08年6月8日 2008年度総会を開催しました。
 2007年度の活動報告、決算報告、会計監査結果が報告され、いずれも承認されました。会則改正、2008年度活動方針、2008年度予算が全員一致で確認されました。
 それぞれの内容についてはブログの本記をご参照ください。
08年6月1日 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の協議員総会。JDDネットより、2008年度と2009年度の協議員を『発達支援ひろがりネット」から派遣するよう要請があり、共同代表の中嶋廉さんが参加しました。JDDのエリア会員である「みやぎ発達障害サポートネット」からも2人が傍聴者として参加しました。
08年5月25日 第16回運営委員会を開催しました。総会に提案する活動報告と2008年度活動方針案を文書で配布。決算報告、予算案について協議しました。JDDから協議員の要請がありました。
08年4月18日 第15回運営委員会を開催しました。就労体験を提供する実践社会塾の取り組みについて協議しました。
08年3月26日 第14回運営委員会。2008年度総会を6月8日(日)に招集することを確認しました。
08年3月11日 就労支援・企業体験を進めるプロジェクトについて協議しました。
08年3月5日第13回運営委員会を開催しました。2008年度総会を6月8日に開催する方向が提案されました。企業体験を進めるプロジェクトなどについて協議しました。
08年2月28日 佐賀慶子代表以下計四名で、宮城県教育委員会の高校教育課を訪問しました。「高校教育に関するニーズ調査」の結果がまとまったので、これを提出し、高等教育における特別支援教育の推進、支援を必要としている生徒のためのコースの新設、高等養護学校の新増設のニーズが認められることを説明し懇談いたしました。
08年2月22日 運営委員会。
08年2月19日 就労支援・企業体験を進めるプロジェクトについて協議しました。
08年2月7日 仙台市障害企画課が、市の障害保健福祉計画に関するモニタリング意見を求める懇談会を開催し、発達支援ひろがりネットから、LD、ADHD、自閉症の団体から計3人が出席しました。
08年2月1日 運営委員の有志参加で、仙台市の施策に関する勉強会を青年文化センター会議室で行いました。
08年1月10日 運営委員会。黒川こころの応援団、グループゆう「ぽぽ」の加入を承認。構成団体は13団体になり、個人会員が12月に12人あったことが報告されました。
07年12月16日 『就労支援』をテーマに、第2回支援情報交換会を開催しました。
07年12月11日 私たちの要望事項を汲み上げていただき、宮城県議会が全会一致で、発達障害児・者に対する支援の強化を求める政府宛の意見書を採択しました。
07年12月7日 日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の第3回年次大会が名古屋市の中京大学で開催されました。宮城県のエリア会員である「発達支援ひろがりネット」と「宮城県発達障害サポートネット」から代表が参加しました。
07年12月3日 代表と事務局長が宮城県の村井嘉浩知事に面会し、当事者と保護者の要望を伝えました。村井知事からは、「支援が必要なことは理解しています」という発言がありました。
07年9月9日 日本発達障害ネットワーク(JDD)の理事会で、宮城県の「発達支援ひろがりネット」がエリア会員として承認されました。この日の理事会では正会員2団体、エリア会員5団体が承認され、JDDは正会員14団体、エリア会員45団体の組織になりました。
07年7月5日 第3回運営委員会を開催。「就労支援」をテーマにした情報交換会を12月16日に東北福祉大学のステーションキャンパスで開催することを確認しました。
07年6月30日 結成記念講演会を開催しました。終了後に、県議会、仙台市議会の議員の方々にも加わっていただき、山岡修・JDDネット代表を囲んで懇親会を開催しました。
07年6月26日 第2回運営委員会を開催。結成記念講演会の準備を確認しました。入会の呼びかけを拡げて、9月2日に臨時総会を招集することを確認しました。
07年6月15日 第1回運営委員会を開催しました。「フリースクール煌(かがやき)」からの加入申し込みを承認。日本発達障害ネットワーク(JDD)への加入申請を確認。6月30日の記念講演会の準備を確認。「就労」をテーマにした支援情報交換会を12月16日に開催することを確認。臨時総会を9月2日に招集することを確認しました。
07年6月1日 「発達支援ひろがりネット」の結成総会を仙台市青葉区の福祉プラザで開催。代表に阿部芳久・東北福祉大学教授、事務局長に鈴木朋子氏、発起人団体から各二名の運営委員を選任しました。
06年11月23日 第1回支援情報交換会を宮城県民会館で開催、成功をおさめる。
06年11月17日 「軽度発達障害児・者を支援する会」第6回運営委員会。
06年10月27日 「軽度発達障害児・者を支援する会」第5回運営委員会。
06年9月28日 「軽度発達障害児・者を支援する会」第4回運営委員会。
06年9月1日 「軽度発達障害児・者を支援する会」第3回運営委員会。
06年7月28日「軽度発達障害児・者を支援する会」第2回運営委員会。
06年5月13日 黒松市民センターで、保護者団体と発達障害に関わる宮城県の研究者が懇談。「宮城県軽度発達障害児・者を支援する会」(仮称)の結成について意見交換。
06年3月3日 東北福祉大学の阿部芳久教授の招請による保護者団体の懇談会。招請の趣旨は、開設を予定している特別支援教育センターに対する保護者と当事者の要望をヒアリングすることであったが、出席者からネットワーク結成の提案があり、宮城県の研究者に対する協力要請があった。阿部教授が尽力を約束。
05年12月1日 日本発達障害ネットワーク(JDD)の結成総会が開催され、「シエルの会」をはじめ宮城県の団体から参加者があった。