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気仙沼市で「発達支援を考える会」が発足 [2014年10月26日(Sun)]

きょうの「河北新報」が、以下のような記事を掲載しました。

震災で孤立… 発達障害児どう支援:宮城・気仙沼

 気仙沼市内の言語聴覚士らが25日、発達障害の子どもたちを支援する任意の勉強会「気仙沼の発達支援を考える会」を発足させた。専門家や保護者が連携し、個別の事情に応じて支援の在り方を学び合うのが狙い。東日本大震災後に支援に訪れた専門家の助言を受けての動きで、保護者は「悩みに寄り添ってもらえる場ができた」と歓迎する。
 市老人福祉センター「福寿荘」であった発足集会には、市内の医師や言語聴覚士、保健師、保育士ら約20人が参加した。
 今後は定期的に勉強会を開き、言語障害や自閉症などの発達障害への対応を学んだり、保護者からの相談に応じたりすることを決めた。代表には市立本吉病院の斉藤稔哲院長が就いた。
 発達障害がある小中学生は県内に1万人以上いるとされる。気仙沼市内に発達障害の子どもを支える専門家は少なく、保護者が仙台に出向いて相談することもあるという。震災では、避難所生活をためらうなど多くの家族が孤立した。
 発足を呼び掛けた同市唐桑町の障害者支援施設の言語聴覚士、小野寺清栄さん(54)は「被災地支援に駆け付けてくれた県外の専門家から、地元専門家の連携が不可欠だと言われ、背中を押された」と説明する。
 会には発達障害児の保護者も加わった。小学2年の息子に発達障害がある母親(41)は「発達障害かどうか分からない『グレーゾーン』の子どもへの支援も少ない。どう対応したらいいか、相談する場ができて心強い」と喜ぶ。
 小野寺さんは「発達障害を抱える子どもたちにとって理想的な支援環境を気仙沼に整えたい」と話した。考える会の連絡先は小野寺さん090(1934)8610。
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