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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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これはスゴイ! 発達支援の方法を紹介する「体験博覧会」 [2007年11月20日(Tue)]


071202.pdf
 驚異的なニュースを紹介します。
 12月2日に名古屋市の中京大学を会場に、日本発達障害ネットワークの年次大会が開催されるのですが、第3回目の今回は、『アスペ・エルデの会』が中心になって、いま普及しつつある支援方法を一挙に紹介する「体験博覧会」が企画されています。40くらいのワークショップが準備されています。企画が決まったワークショップが紹介されているので、添付ファイルをご覧下さい。
 海外の親の会の年次大会の形式を参考にして、講演やシンポジウムという形式ではなく、ワークショップという体験型に組み替えようとしています。私たち当事者と保護者は、どういう支援のバリエーションがあり、どれを自分の地域に持ち帰ればいいのかを知ることができます。診断を受けて「どうしよう」と悩んでいる時代から、ニーズにそって可能なメニューの中から「どれにしよう」と選択できるようになるために、どういう支援のメニューがあり、それがどういうものかを体験できる場を年次大会に創りたいというのが、今回の企画です。
 支援者にとっても、『どういうメニュー』があるかをわかりやすく示すことができることが発達支援サービスの質的な向上を保証していくと、考えられています。
 参加者が少ないと、次の大会では「やめよう」ということになりかねないので、参加を呼びかけているとのことです。
 中京大学がもっと近ければ多くの人が参加できるのですが、残念でなりません。
 それにしても、このようにして年次大会とその企画が質的な飛躍をとげつつあることに、歴史の進歩を感じます。
参加申し込みなどは、以下のアドレスからご覧下さい。
  http://blogs.yahoo.co.jp/boraasupe06
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