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『ひろがりネット』とは


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●第6回支援情報交換会のお知らせ
 2012年2月26日(日)午後、会場は東北文化学園大学。
 詳細は→チラシをダウンロードして下さい。

●「発達障害啓発週間」の企画

 2012年4月7日(土)、会場は仙台市・福祉プラザ。
 国際連合が「世界自閉症デイ」を定めたことにともない、4月2日から8日までが「発達障害啓発週間」です。新入学、進級を迎える発達障害のあるお子様の保護者を対象にした企画を考えています。後日、詳しい内容をお知らせします。

●発達障害の基礎資料、施策の現状、支援に役立つ「情報倉庫」  
 こちらをクリック……
●障害のある人の理解と支援を進める新しい法制度の検討が進められています

 ウォッチング障害者制度改革推進会議のサイトはこちら…
就労支援に関わる関係機関の連携をテーマに2月28日に交流会 [2012年01月27日(金)]


120228.pdf
  発達障害のある人の就労支援をテーマにした発表・交流会があります。添付ファイルで紹介します。2月28日の午後で、会場は仙台市福祉プラザです。

 発達障害のある人の就労支援を手がける事業所が徐々に増えています。各事業所が成功例をつくることに意欲を燃やしています。
 当事者に相談に訪れていただく時期が適切であること、生活支援との連携が必要です。いったん就労した後の相談支援等が問題になります。「アーチル」や「ハローワーク」、生活支援機関など関係機関との連携をより確かなものにすることが求められています。
 就労移行支援機関の立場から、発達障害のある人の就労と社会参加を可能にするシステムづくりが問題提起され、いま取り組まれている実践例が紹介されます。
 主催の株式会社FVPは、厚生労働省から補助金を受託して就労支援プログラムの開発を手がけているのですが、発達支援ひろがりネットに「宮城県の当事者団体として委員を企画委員に送り出していただき、このプロジェクトに参画してほしい」という要請がありました。この要請にお応えして、2010年度から企画委員会に参加しています。
 こういう努力の積み重ねを大切にして、発達障害のある人に対する「理解と支援」が一歩一歩進むことを願っています。
支援情報交換会(第6回)を2月26日に開催します、チラシができました。 [2011年12月21日(水)]

発達支援ひろがりネット主催の第6回支援情報交換会は2012年2月26日(日)に行います。臨床心理士、作業療法士、言語聴覚士という専門職による支援を、当事者と保護者の方々に知っていただくことを考えました。東北文化学園大学のご厚意で、同大学(所在地は仙台市青葉区国見6-45-1)の発達支援教室と共催で開催します。
 詳しくはチラシ(ワード文書、縦型と横型の2種類があります)をダウンロードしてご覧下さい。






120226_a.doc

120226_b.doc
 




発達障害のある人の就労・雇用をテーマに講演とパネルディスカッションが1月12日に [2011年12月20日(火)]

 発達障害のある人の就労・雇用を進めることをめざす企画を御案内します。1月12日(木)13時開会、会場は仙台市福祉プラザです。
 発達障害のある人の就労支援のニーズは、年々高まりを見せています。ところが、支援のニーズは多様であることに加えて、支援者側の知識や経験が十分とはいえない場合もあり、支援の難しさに直面している支援者が多いのも現状です。このような状況を踏まえ、発達障害のある方の就労支援に必要なポイントについて学び合うための研修会です。
 厚生労働省から委託されて株式会社FVPが就労支援開発を進めていますが、この事業の方向付けをアドバイスしている関係者による企画です。発達支援ひろがりネットからも副代表が企画委員の一人として参加しています。

 「発達障害者の雇用の現状と支援策について」、宮城労働局 職業安定部 職業対策課 地方障害者雇用担当官の大浦一浩氏がお話しします。
 「発達障害者の特性を踏まえた効果的な支援について」、宮城教育大学 特別支援教育総合研究センター 教授の野口和人氏がお話しします。
 「発達障害者の就労に関する効果的な支援方法について」、実践報告を(株)ウイングル仙台泉センター サービス管理責任者の川島泉氏、社会福祉法人みんなの輪 わ・は・わ 施設長の成田岳氏、宮城障害者職業センター 障害者職業カウンセラーの鈴木和典氏が行います。
 詳しい内容と申込書は添付ファイルをご覧下さい。


120112.pdf
仙台市が仙台市障害者保健福祉計画・第3期仙台市障害福祉計画」(中間案)にパブコメを求めています [2011年12月19日(月)]

 仙台市が「仙台市障害者保健福祉計画・第3期仙台市障害福祉計画」(中間案)について、意見を求めています。
 発達障害者支援法が6年前に施行されてから、発達障害が行政の方針の中に確実に位置づけられるようになってきており、前進を感じます。しかし、遅々として「理解と支援」が進んでいないと感じている当事者と保護者も少なくありません。「中間案」では、「多様な障害への対応」という項目で、障害者基本法に新たに盛り込まれた発達障害や高次脳機能障害への対応に努力することが明記されています。震災を経験したことを踏まえて、災害時の障害のある人の安否確認や初期避難に関わることも盛り込まれています。
 パブリックコメントの募集は、平成23年12月20日(火曜日)から始まり、平成24年1月20日(金曜日)(必着)までです。発達支援ひろがりネットは、各会から次回の運営委員会に意見を持ち寄り、それをまとめて提出することにしています。
 書式は自由で、住所、氏名、 中間案に対するご意見(様式自由)を記入して、仙台市障害企画課あてにお送りください。
 郵送の場合は 〒980-8671 仙台市 障害企画課(郵便番号とあて名だけで届きます)
 ファクスの場合は宛先は 022-223-3573です。
 eメールの場合は、 shogai-keikaku@city.sendai.jp までです。
仙台市のホームページの以下のアドレスに中間案とその概要がアップされています。意見を書き込むフォームも用意されています。
 http://www.city.sendai.jp/fukushi/shogai/keikaku/1201086_1719.html

内山登紀夫氏(福島大学大学院教授)を招き、自閉症協会が12月11日に講演会 [2011年11月11日(金)]

 「自閉症を理解する・社会の中で、希望をもって生きていくために」ー内山先生をお招きしての講演会の案内をPDFファイルで紹介します。13時から15時30分まで、会場は仙台市福祉プラザです。参加費は、一般は1000円で、当日会場でお支払いいただきます。

111211.pdf
仙台市の南部アーチルが1月4日から利用開始に [2011年11月09日(水)]

 震災の影響で開所が遅れている仙台南部アーチルは、新年1月1日に開所、1月4日から利用開始になるとのこと。太白区と若林区の市民の相談に対応します。
 現在のアーチル(発達相談支援センター)は、「北部発達相談支援センター」と名前を変え、青葉区、宮城野区、泉区を担当します。
11月26日に小川浩氏らを迎えてジョブコーチ実践フォーラム [2011年11月02日(水)]

 11月26日、仙台市宮城野区のホテルレオパレス仙台で、ジョブコーチ実践フォーラムが開催されます。NPO法人 ジョブコーチ・ネットワーク代表の小川浩氏(大妻女子大学教授)、若尾勝己氏(NPO法人 東松山障害者就労支援センター)が基礎講座を担当します。午後は、復興に向けた就労支援のあり方をテーマに、シンポジウムが行われます。
 詳しくは案内チラシ、参加申込書、宿泊申込書をご覧下さい。




111126.pdf
   ← 紹介チラシ





111126_b.pdf
 ← 参加申込書





111126_c_1.pdf
 ← 宿泊申込書
、「成人期発達障害者の現状と課題」をテーマに11月19日に公開講座 [2011年10月22日(土)]


111119.doc





 仙台市(障害企画課・発達相談支援センター アーチル・南部発達相談支援室)と仙台市障害者就労支援センターの主催で、「成人期発達障害者の現状と課題」をテーマに公開講座が開催されます。
 日時は11月19日(土)14時からで、会場は仙台市泉区役所の東庁舎五階 大会議室です。地下鉄・泉中央駅をご利用ください。成人期に発達障害の診断を受けた方の就労に関する相談や支援状況、就労支援を取り巻く課題などについてご講義いただきます。講師は、横浜市発達障害者支援センター相談員の柴田 珠里氏です。入場は無料です。
 詳しくは添付ファイルをご覧ください。
 参加申込は、10月28日(金)まで、ファックスでお申し込みください。
 こちらでもご案内しておりますので、ご参照ください。
http://www.sendai-promote.jp/information/information-top.html



第6回支援情報交換会の開催を確認 [2011年10月21日(金)]

 発達支援ひろがりネットは10月20日、第3回運営委員会を開催し、今年度の支援情報交換会(通算で第6回)を2012年2月26日(日)に東北文化学園大学で開催すること、発達障害啓発週間の企画に取り組むことを確認しました。詳細は後日にご案内いたします。
日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の辻井正次・副理事長をお招きして、被災地の支援活動についての報告を行います。 [2011年10月20日(木)]

 自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもの保護者で構成している「シエルの会」は、会員全員が参加する定例会に辻井正次氏(JDDネット副理事長、政策委員長)をお招きして11月13日、被災地の石巻市に拠点を置いて行っているJDDネットの支援活動についてお話を伺います。
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