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2011.10.22 オープンスペース [2011年10月22日(Sat)]
水都大阪2011が行われています。
http://www.osaka-info.jp/suito2011/

北浜エリアでは、今日と明日は「灯明2011」が行われます。
また、世界を旅する子アヒル 巨大ラバーダックが中之島バラ園前に登場。
www.hetgallery.com

キタリシテでは、22日は14時〜17時までオープンスペースとして、ご自由にご利用していただけます。
ボランティア活動と文化活動の宣伝(宗教とネットワークビジネスは不可)、交流、休憩などにどうぞご利用ください。一芸披露も歓迎します。飲食物の持ち込みもOK(火気厳禁)。

なお、本日は天候が悪く、17時以降についてはイベント開催が不明のため、オープンするかどうかは
未定。
10/13 神無月 浄瑠璃の会 [2010年10月10日(Sun)]
イベントのお知らせです。
出演者のご都合で、平日夕方のお忙しい時間帯かと思いますが、どうぞお立ち寄りくださいませ。
なお、準備の都合上、できるだけ事前お申し込みをお願いいたします。

タイトル: (キタリシテ邦楽サロン)神無月 浄瑠璃の会
日時: 10/13(水)17:30〜18:30
場所: [和み」の文化スペース KITA LI CITTE(キタリシテ)
     大阪市中央区北浜1-1-12 Y'sピア北浜 5F
TEL.090-5124-6807
地下鉄堺筋線または京阪電鉄「北浜」駅下車、29番出口より地上へ
     でて、左へ50m。ビルの1Fが「十六夜(いざよい」という居酒屋
     です。ビル内のエレベーターで直接5Fへどうぞ。
出演: 野澤松也(浄瑠璃三味線奏者)
入場料: キタリシテ会員 様 1,500円(茶菓子付)
   一般の方 2,000円(茶菓子付)
演 目: [古   典]三十三間堂棟木由来(柳音頭の段)
   [創作浄瑠璃]友情泣赤鬼物語

参加申し込み及び問合せ先: KITA LI CITE(キタリシテ)TEL.090-5124-6807

<演目解説>
(三十三間堂棟木由来)
紀州熊野の山中、鷹狩りの最中、鷹の足の紐が柳の木に絡まり身動きができなくなってしまう。鷹を解き放つため、柳を斬り倒そうとしている処に平太郎が通り掛かる。平太郎は矢で紐を射り、無事柳の木を救う。
木の側にある茶屋にはお柳という娘がいて、やがて平太郎と夫婦になる。しかしお柳は人間に姿を変えた柳の精であった。五年あまりの月日が流れ、二人の間には緑丸という子がいる。
一方、白河法皇は頭痛に苦しんでおり、柳の木の梢にある前世の髑髏が原因だとされ、それを弔う為、その木を切り、棟木として三十三間堂を建立することになった。柳の木を切る音が聞こえてくる。お柳は苦しみに耐えつつ平太郎に身の上を明かし、これを手柄として出世するように言い残し消えていった。一方人夫共が切り倒された柳の木を運ぼうとするのだが、誰が曳こうとしても動かない。皆が難儀する処へ、緑丸を連れた平太郎が是非綱を曳かせて欲しいと頼む。平太郎の木遣り音頭で緑丸が綱を曳くと柳は揚々と動くのであった。

(友情泣赤鬼物語)
山に住む赤鬼と青鬼は仲良しで楽しく暮らして居た。ある日、赤鬼は村に住む人間達と仲良く暮らしたいと考え村に降りて行きました。しかし、村人達は赤鬼を見て逃げてしまった。赤鬼は村人達と仲良くしたいと思い、立て札を建てた。「心の優しい赤鬼です、お茶を飲みに来てください。美味しいお菓子も御座います。」
それを見た通りすがりの樵達は、心の優しい鬼なんかいない、取って喰われたら大変だと逃げて行きました。赤鬼は悲しくて立て札を折ってしまい家の中に閉じこもってしまいました。
そこに来た青鬼は、赤鬼がなぜ泣いているのか聞くと、私が村で暴れるから君が私を叩いてくれ、そうすれば村人達と仲良くなれるよ、と言って走って帰ってしまいました。
明くる日、青鬼は村で暴れます。赤鬼は止めに入りますが青鬼を叩く事は出来ません。仕方なく青鬼は自分で柱に頭をぶつけて泣きながら逃げて行きます。
それを見た村人は赤鬼が青鬼をやっつけたと思い仲良く暮らします。数日後、赤鬼は青鬼のことをふと思い出します。あれ以来姿を見せない青鬼はどうしたんだろう、と心配になり青鬼の家に向かいます。しかし、青鬼は・・・
浄瑠璃の夕べ [2010年09月14日(Tue)]
ちょっと宣伝です。

<浄瑠璃の夕べ>

上本町にできた新歌舞伎座柿落葺興行「21世紀歌舞伎組」に出演中の浄瑠璃三味線奏者・野澤松也氏の演奏で、浄瑠璃を聴いたことのない方にも楽しんでいただける内容です。

日  時: 9月19日(日)午後 7時〜8時
出  演: 野澤松也
入場料: 1,000円
演  目: [古   典] 鬼一法眼三略巻(五条橋の段)
     [創作浄瑠璃]役者演閻魔大王
問合先: KITA LI CITE(キタリシテ)TEL.090-5124-6807

演目解説:
[古典]鬼一法眼三略巻(五条橋の段)
  京の五条橋での弁慶と牛若丸との出逢いの物語。(鞍馬山で修行をしてた牛若はストレスが溜まり夜になると町の灯りに誘われ山を降りて祇園町に出て来ます、五条橋にたどり着いた牛若は行き交う人達に宙を舞い悪戯をします。その事が西塔の武蔵坊弁慶の耳に入り、弁慶はその曲者を懲らしめて家来にしようと出掛けます。橋にたどり着いた弁慶は橋の袂で女に出逢いますが、そのまま通り過ぎようとすると行く手を塞がれ邪魔されます。怒った弁慶は戦いを挑みます。しかしとても手に敵わない弁慶は「汝は何者?」と、問います。牛若は名乗り、弁慶は牛若丸だと知り家来にしてくれと頼みます。

[創作浄瑠璃]役者演閻魔大王 (やくしゃのえんずるえんまさま)
 熊本のこうし村に伝わる閻魔の交代と言う話を元に創作。
こうし村に住む人が亡くなって閻魔様の前で裁きを受けます。しかしその人は頓知を利かせて閻魔を騙して自分が閻魔になり閻魔を懲らしめて、その後にこうし村で亡くなった歌舞伎役者達は皆天国に上げてしまうという笑い話。
歌舞伎文化塾 [2010年05月11日(Tue)]
ライブインテリジェンスアカデミー主催
  歌舞伎文化塾「大向こう」(第1回)

■開催テーマ 世界に誇る歌舞伎の楽しさ、おもしろさ!
            庶民が輝いた、江戸時代の素晴らしさ
■講師: 川島靖男(かわしまやすお)氏 
         関西・歌舞伎を愛する会 事務局長
         大阪芸術大学短期大学部、教授

■開催趣旨
 雪には音がありません。太鼓で雪の音を表現しますので、目を閉じて聞いて下さい。ドンドンン・・・。雪が降ってくるように聞こえてきます。これは心に響く音。黒衣は透明人間。見得はズームアップレンズの効果です。
 回り舞台は、世界に先がけて大阪の狂言作者「並木正三氏」の発明です。また、歌舞伎独特の花道は、役者がお客さんの中に入り込んで、一体となって演ずる素晴らしい空間です。
 歌舞伎は、後でつけた当て字であり、もともとは、傾く(かぶく)というところからきています。歌と舞と伎、つまり日本のミュージカルです。歌舞伎は難しいものではありません。なぜ女性が舞台に立たないのかなど、歌舞伎の歴史なども分かりやすく説明します。
 いま、歌舞伎など「和」が静かなブームになっています。残念ながら、日本人が日本の素晴らしさや良さを知らないのが実態です。日本人として、世界に誇るべき伝統芸能や文化について再発見し、新しい視点で現代社会に生かしていくことが大切です。
 この機会に美味しい日本料理「歌舞伎」をぜひご賞味いただきたいと思います。
そして、歌舞伎を生み出した「江戸時代の素晴らしさ」、「豊かな人生とは何か」についてもお話したいと思います。[川島靖男]

■講座内容
 第1回/歌舞伎の誕生と歴史、阿国歌舞伎、なぜ女性は舞台に立たないのか。女方、上方歌舞伎、江戸歌舞伎とは、花道、日本人の発明「回り舞台」黒衣など。

 第2回/顔見世興行、まねき書き、勘亭流、下座音楽、ツケ、長唄、竹本、清元、常磐津、太鼓で表現する雪音など。
 
 第3回/道頓堀五座、歌舞伎は江戸庶民の最大娯楽、幕府は歌舞伎をどうみていたのか、日本文化の素晴らしさ、庶民が輝いた江戸時代、鎖国はなかった、世界最高の教育制度「寺子屋」、文化重視で活力ある社会をなど。

以上3回の講座内容です。2回目、3回目の日程は決まり次第ご案内いたします。

■日時/6月19日(土) 午後2時〜4時

■費用/1,500円(1回)(お茶付き)

■場所/「キタリシテ」 大阪市中央区北浜1-1-12 Y's ピア北浜 5F
    地下鉄堺筋線「北浜」駅徒歩3分 土佐堀通りを東に300m北側、大川に面したビル(花外楼東隣)

■お問い合わせ・ご予約
  ライブインテリジェンスアカデミー事務局(なごみ庵内 担当渡邉)
  TEL 090−3658−7804 
  E-mail ipc@wa2.so-net.ne.jp
  http://blog.livedoor.jp/nagomiacademy/archives/137976.html


■主催/ライブインテリジェンスアカデミー

■協力/関西・歌舞伎を愛する会、キタリシテ 


ワークショップのご案内 [2010年05月11日(Tue)]
演奏家のための「アレクサンダー・テクニーク」のワークショップのご案内です。
 
アレクサンダー・テクニーク(AT)は、体の効率的な動きを助けるメソッドです。気づかないうちに体に不必要な力が入ると、演奏時の指や腕の自由な動きや、呼吸を邪魔します。ATで不要な緊張をやめることを学び、快適な演奏に役立ててみませんか?
  演奏される楽器の種類は問いませんが、同じ楽器を扱われているグループでや、和楽器奏者の参加は特に歓迎いたします。

日時:
  6月11日(金)14:00〜16:00
  6月14日(月)18:00〜20:00
7月 9日(金)14:00〜16:00
8月 6日(金) 14:00〜16:00
9月以降は、
      毎月第2金曜日 14:00〜16:00、第3月曜日18:00〜20:00に開催予定

講 師: 土岐織珠子(ATI認定アレクサンダーテクニーク教師)
受講料: 各回4,500円(お茶付)
募 集: 10名(要予約)
申込先: キタリシテ TEL.090-5124-6807
kitalicite-doi@docomo.ne.jp
オープン1周年記念ライブ [2010年05月11日(Tue)]
 キタリシテオープン1周年記念ライブ

 日 時: 5月23日(日)14:00〜16:00
 場 所: KITA LI CITE(キタリシテ)
      大阪市中央区北浜1-1-12 Y'sピア北浜5F
      090-5124-6807
    地下鉄・堺筋線または京阪電車「北浜」駅下車、29号階段より徒歩1分、
    29号階段を上がると目の前が土佐堀通りです。
    左手(天満橋方向)にすぐ信号があります。その信号のあるところのビルです。

 出 演: 山根義範(箏・三弦)
       藤澤曜子(フルート)
       土井博子(箏・三弦)
 料 金: 1,000円(キタリシテ会員は800円) 要電話予約 (090-5124-6807)
* 予約の際は、「5/23のライブ予約」とおっしゃってください。

 プログラム: 第1部 春の海(箏、フルート二重奏)
               春のうた(箏二重奏)
               松竹梅・菊の朝(三弦打合せ)
         第2部 竹生島(三弦独奏)
               荒城の月幻想曲(フルート独奏) 
              明日・手鞠(箏独奏)
         第3部 躍進(フルートと箏2面による三重奏)
              さらし幻想曲(フルート、箏、三弦による三重奏)

  ライブ終了後、別会費で交流会を引き続き行います。
  そちらへの参加もよろしくお願いします。
演奏予告 [2010年05月11日(Tue)]
今週の土曜日ですけど、私も出演しますので、いらしてくださいね。

日本舞踊古典研修会主催 第21回扇寿会

 日 時: 5月16日(日)13時開演
 場 所: ワッハ上方 ワッハホール
 入場料: 前売り3,000円(当日3,500円)です。
        *問合せ先 senjyukai@hotmail.co.jp

 プログラム
 (1部)長唄「松の緑」「藤娘」「手習子」、清元「玉屋」、新内「黒髪」
 (2部)「春雨」、「京の四季」、「民謡」、「創作舞踊 楊貴妃」、箏曲「春の海」「秋の流れ」

 私は、1部の最後に、花村栞聚さんの舞踊の地方として、「新内黒髪」を新内志津さんのお三味線の伴奏を箏でします。数小節ですが、私の作曲したソロ部分があります。
 また、2部の最後には、「春の海」を藤澤曜子さんのフルートと箏の合奏で、引き続き「秋の流れ」を箏独奏で演奏します。
Chrismas Eve Eve Party [2009年12月23日(Wed)]
クリスマスイブイブ交流会を開催しました。
タイトルは、クリスマスイブイブですが、邦楽中心の和風クリスマスパーティでした。
23日だったからか23名の方が参加してくださいました。
様々なジャンルで活躍している方々が集まり、一芸披露で盛り上がりました。

ポットラックパーティでしたので、飲食物もバラエティに富み、参加した方は格安で楽しめたと大喜びでした。


パーティーの様子をご紹介しましょう。

一芸披露と言ってもプロまたはプロ級の人ばかり。
まずは、津軽三味線の派手な演奏。
もともとギターが専門の方ですが、いろいろな楽器をこなされる器用なNさんはキャリアは短いけれどもしっかり聴かせてくださいました。
衣装の法被姿も勇ましかったですよ。

次に、「異邦の客」の二人がギターを持って登場。アコースティックロックを披露。
英語の唄もあり、津軽三味線とはガラッと雰囲気が変わりました。

その後、しばらく歓談。
皆さん楽しく話をされていました。

そして、Sさんの篠笛。笛よりおしゃべりの方がおもしろくて、爆笑でした。


続いて、福引き大会。全員に何かが当たるという福引きです。
景品はキタリシテからワイン、お酒、小物、化粧品などを提供させていただきました。


それからYさんの地唄三味線。「楠昔話」をじっくり聴かせていただきました。
パーティから演奏会の雰囲気に様変わりです。

そして、Wさんの大和楽の舞踊。
突如カセットデッキが不調になり、音が悪い中をしっとりと踊っていただきました。

皆さんの芸を真剣に見物して、少し緊張度が高まったところで、大阪帆船と国際交流の会のAさんが
肩こりをほぐしましょうと、手話で「見上げてごらん夜の星を」を教えてくださり、みんなで手話コーラスを楽しみました。

手話の後は、ひろみつさんのフォークギター披露。またもや異なった雰囲気を味わえました。

芸能披露が一段落したところで、画家の井上晴雄さん登場。
キタリシテに寄付していただいた絵画の解説を直接していただきました。

その後は、Yさんに私もひっぱり出されて、Yさんの三味線、私の箏で「都踊」。
都踊を伴奏に、食事もお酒もかなり入っっていたWさんとSさんの即興あてぶりで会場を沸かせました。
都踊なのに、なぜか「道行き」ですが、その道行きがおかしくておかしくて。
箏を弾いているので、横目でチラチラ見ているのですが、じっくり見たかったです。

さらにYさんの箏と私の箏で「六段の調べ」と「松籟譜」の打ち合わせをしました。「打ち合わせ」っていうのは、別々の曲を弾いて合奏するものです。
Yさんとは、今日初めてお会いして、お互いの技量も知らないままにいきなり合奏。
ひやひやものでしたが、昔の邦楽演奏家はこういう遊びをしたらしいですね。
お互いの力試しというか、真剣勝負というか。とても勉強になりました。

交流会全体が和やかで、にぎやかで、楽しい時間でした。
もっともっと続けていたい感じでしたが、予定通り17時に終了。

みなさんでハッピーアワーをして、光のルネサンスを見学に行く人、直帰する人など
様々でした。

ありきたりのクリスマスパーティではない、邦楽クリスマスは素敵なイベントになりました。
来年は、年に数回の交流会を予定しています。
ムジークシューレ [2009年10月21日(Wed)]
谷町4丁目にある「ムジークシューレ大阪」で筝(Koto)を演奏してきました。

「小さなちいさな音楽会」と題して、月に2回、昼の12時半〜15分間だけのミニコンサートです。入場料は200円でコーヒーがついています。

ムジークシューレ大阪は音楽教室ですが、筝の講座はなく、もちろんミニコンサートでも筝は
初登場だそうです。

「秋の流れ」、「明日」、「浜木綿」を演奏しました。
合奏曲もありますが、今回は筝だけで弾いてみました。

来場者の方は、会場周辺のサラリーマンやOLさんが中心なので時間厳守に気を遣いましたよ。

Kita Li Citeでのランチタイムコンサートも復活させなければ・・・
出演したい方も募集しています。
ただし、邦楽限定です。 
オープニング [2009年05月23日(Sat)]
KITA LI CITE オープニングパーティです。

14:00 開宴 
挨拶、筝演奏、ハーモニカ演奏、祝電披露の後、皆さんとの交流会が行われました。
特別アトラクションとして、漫画家の木川かじか先生がジャズ漫画を披露してくださいましたが、今回は特別に筝の演奏をバックに描く邦楽漫画となりました。

16:00 中締め
帰る人、新たに来られる人、夜9時まで宴は続きました。

40uほどの空間に延43名が集まってくださいました。
来られたメンバーのほとんどの方が、何かしらボランティア活動に関わっている方だったことが嬉しく思えました。
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