体調回復しました(胃痙攣かな) [2007年12月28日(Fri)]
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ご無沙汰しておりました。
先週の水曜日から腹痛で休んでおりまして、ようやく動けるようになりました。 また、よろしくおねがいいたします。 ことの顛末はこのような感じでした。 先週水曜日は千葉市民活動センターにおいて月に一回開催しているITセミナーの日でした。 その2日前から若干腹部に違和感を感じており、当日家を出る前には痛みがかなり増してきました。しかし、満員御礼で休むわけにもいきませんので、市販の薬をのんで向うことにしました。 家を出ると、既に歩ける状態ではなかったので、タクシーを拾おうと思いました。しかし駅のタクシー乗り場までは遠い。そこで大通りでタクシーを捕まえようとしました。 でもそういうときに限ってタクシーは来ません。その場で少し待ちましたが、予定の時間(15:00)もせまっているので、ソロソロ〜と振動を与えないように駅に移動。 駅に辿り着いてみるとタクシーはやっぱり料金が高いので、我慢して、間もなく来る電車に乗ることにしました。階段を登るのはきついので、エレベーターでホームにあがります。 間もなくきた電車に乗って千葉みなと駅に付きました。 駅につくと普段なんでもないコミュニティセンターまでの数百メートルを、今日は歩けそうにありません。駅からタクシーで向いました。 開始時間15:00の10分前に付くと、参加者の皆さんはおそろい。その日は21時まで仕事がありましたが、とてもその時間まで持ちそもないので、スタッフに「終了時間16:30にタクシーを呼んでおいてもらえますか。お願いします」と伝え、更に「5分だけ休ませてください」と告げて少し横になる。 15:00 IT支援セミナーを開始。バックアップについて話をすすめるが、やはり腹痛が気になる。いつもなら多少調子が悪いことなど忘れてしまうのだが、今日はそうもいかない。 変な汗も出てくるので15分くらいおきに休みを入れながら、1時間15分ほど実施。いつもなら時間を延長して行っていますが、早めに終了させていただきました。 終ったと同時に、裏で倒れこむ。 タクシーを待たずに受講された方が家まで送ってくれるということで、お言葉に甘えてお世話になる。車の中では虫の息。後部座席で横にならせてもらって送ってもらう。(助かりました) 左わき腹から胃にかけてがガチガチに緊張(収縮)していて、背中から全てが痛い。 この激痛が3日近く続いたので、それを耐え、その後3日ほど不定期で激痛を繰り返し、1週間後の水曜日になってもまだ動けず、ようやく木曜日に痛みがひき、体を動かせるようになりました。打ち合わせがあったので出かける・・・。 今回は夜中に「119番」を「発信」までしましたが、切りました。 2年位前に似たようなことがありましたが、今回も勝るとも劣らずの痛さでした。3、4kgほど痩せてしまいました。 健康って素晴らしいことです。 年明けに同じ内容のセミナーをやりますのでよろしくお願いします。 余談 私の世代はアニメ「北斗の拳」世代でもあります。 今回の激痛に耐える姿は、南斗水鳥拳のレイがラオウに秘孔・新血愁を付かれ、その秘孔に唯一対応する延命の秘孔・心霊台をトキに突いてもらって、その際の猛烈な苦痛で白髪となってしまった、あの壮絶な場面そのものでした。 |









