先日、ボンビーマンな私としては、
「食品の消費期限偽装は、購入後、こちらの責任で多少行っているので、製造販売側では行わないでね。二重の偽装になってしまう・・」なんて事を書きましたが、ここ数日、また食品関係、冷凍食品の話題で持ちきりですね。しかも千葉市で近かった。
詳しく知りませんでしたが、生野菜は厳密なチェックをしているけれど、冷凍食品はそのチェックが甘いらしいですね。
また、あらためて各社、ずいぶんと海外依存していることがわかりましたね。消費者としては、販売している会社の名前やブランドに目がいきがちで、それを信頼してしまうため、製造元はついつい見落としがちです。
先日書いたように、この年末年始は突然の胃腸の激痛で、起き上がることも出来ないほどになり、1週間近く寝込んでいました。体重は6kg以上減、完全復帰まで1ヶ月かかりました。
もしや!とも思いましたが、ボンビーマンな私は、そもそも冷凍食品を保存できる冷蔵庫(冷凍庫)が家に無いので、冷凍食品は買っていなかった。
「貧乏であるがゆえにセーフ」といいつつも、昨日はスーパーの朝市で冷凍食品コーナーが気になって覗いてみました。しかも半額フェア(このタイミングで・・)。買い物に来ていた人はパッケージの後ろの製造元を丹念に見ていました。
そこでボンビーマンの発想
「事故や不祥事の後は、いつも以上に安全かも・・」格安だったら買おうと思いましたが、冷凍食品というものは、安いようでそうでもないんですよねぇ。保存しておけることで必要な時に手間がかからず利用できるのが利点ですが、すぐに食べるなら適量をお惣菜屋さんで買えば良い。
いくら、冬の寒さで冷蔵庫(冷凍庫)がない人にとって優しい季節になったと言っても、数時間でとけてベタベタになってしまうので放置できないし。
お昼
とける前に食べるなら・・と冷蔵庫が無い私も再びスーパーの冷凍食品コーナーへ行きました。しかし、朝は半額だったものが40%引きになっていたので、もう買う気がなくなりました。
マックの100円バーガー2つに変更になりました。