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原発事故後の福島を正面から向き合い様々な問題を共有しながら
今を見つめ未来を考える活動をしています
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はっぴーあいらんど
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リテラシー・ワークショップ Vol.4[2015年08月04日(Tue)]
原発事故から4年が経過しました。
風評被害、風評払拭、放射能「安全」、などの言葉が蔓延し原発事故の影響が無かったかのように情報が伝えられています。
原発事故直後から、そして時が経つにつれ、伝えられる言葉の崩壊はますます深刻化し専門知識がないから理解できそうにないと情報の意味を考えず、一部の専門家のみに決定と責任をあずける姿勢がこの現状を後押ししています。
知識の有無にかかわらず、言葉をシンプルにひも解くことで、背後にある情報の意味に気づき、自ら判断し、行動の選択につなげていく、リテラシー・ワークショップを開催します。
生まれながらに誰もが手にしている権利を、みなさんと共に見つめ直す場を持ちたいと思います。
危機意識を持って改善していくことを目指して、まずは今をしっかりと捉えてみませんか?



データが語る被曝の健康影響「風評被害」を考えるために

日時:8月30日(日)13:00〜18:00
   *13:00〜15:00 第一部:濱岡先生ご講演・質疑・オープンディスカッション
   *15:30〜17:30 第二部:科学的知見と「風評被害」 汚染地域の言説から
   *18:00〜 シェアタイム(自由参加)

講師: 濱岡豊 慶応義塾大学商学部教授
モデレーター: 影浦峡 東京大学大学院教育研究科教授

場所:郡山市緑が丘地域公民館
〒963-0702 福島県郡山市緑ヶ丘東三丁目1−21
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/542500/bunka/shisetsu.html

参加費:1,000円(運営費・資料代)
申し込み・問い合わせ:happy.island311@gmail.com
  090-5237-4312(鈴木)


講師: 濱岡豊 慶応義塾大学商学部教授
広島県生まれ。東北大学工学部卒、東大大学院修了(工学修士:原子力、学術博士:先端学際工学)。
野村総研勤務などを経て現職。
研究対象は、消費者間のクチコミ、企業や消費者によるイノベーション等。
研究アプローチは事例研究やデータ分析。
東日本大震災後は放射線の健康影響に関するデータの批判的(再)分析も行っている。
主要著書『消費者間の相互作用についての研究』『Webマーケティングの科学』。
放射線の健康影響に関しては「放射線被曝と甲状腺結節(岩波書店・「科学」2015年6月号)」「広島、長崎被曝者データの再分析(同9月号)」などがある。



モデレーター: 影浦峡 東京大学大学院教育研究科教授
東京大学教育学部・マンチェスター大学科学技術研究所卒、博士(PhD)。
現在、東京大学大学院教育学研究科教授、所属は図書館情報学研究室、専門は 言語とメディア。
著書に『信頼の条件:原発事故をめぐる言葉』(岩波科学ラ イブラリー)『3.11 後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー 実践講座』(現代企画室)など。オンラインの翻訳支援、『みんなの翻訳』プロ ジェクトを中心となって運営している


主催 NPO はっぴーあいらんど☆ネットワーク
事務局 福島県須賀川市滑川東町327−1 銀河のほとり内
問い合わせ TEL 090-5237-4312/FAX 0248-72-2882
MAIL happy.island311@gmail.com
共催:市民科学者国際会議
協力:株式会社メディア・ストリーム

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