CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
原発事故後の福島を正面から向き合い様々な問題を共有しながら
今を見つめ未来を考える活動をしています
プロフィール

はっぴーあいらんどさんの画像
はっぴーあいらんど
プロフィール
ブログ
<< 2017年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
リンク集
http://blog.canpan.info/happyisland/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/happyisland/index2_0.xml
放射能リテラシー・ワークショップ Vol.2[2015年01月29日(Thu)]
放射能リテラシー・ワークショップ Vol.2
〜風評被害 構造と効果〜

日時:2015年3月1日 13時〜18時
場所:久留米地域公民館(集会室)
福島県郡山市久留米三丁目46
参加費:1,000円(運営費・資料代)
申し込み・問い合わせ:happy.island311@gmail.com
090-5237-4312(鈴木)

原発事故から間もなく4年が経とうとしています。
私たちはこれまで、原発事故後の日本のあり方に多くの失望を抱いてきましたが、これからも諦めることなく、小さいながらも歩みを続けていきたいと思っています。
原発事故の影響を福島県だけのことのように小さく捉えることは、偽りの収束を受け入れてしまうことにも繋がります。
世界中の人々がこの重大な事態を正確に捉え、危機意識を持って改善していけるよう、まずは小さな集まりをスタートラインとして、認識の共通の土台を立て直していくことが大切だと考えます。
私たちは何を失い、何を取り戻さなければならないのか。
時間の経過と共にますます深刻かつ複雑化している矛盾を紐解きながら、構造をシンプルにすることにより、生まれながらに誰もが手にしている権利を、みなさんと共に見つめ直す場を持ちたいと思います。
危機意識を持って改善していくことを目指して、まずは今をしっかりと捉えてみませんか?

『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー実践講座』の著者で、東京大学大学院教育学研究科教授の影浦峡さんを講師・モデレーターとしてお迎えして、二部構成のワークショップを行います。

第一部は理論編として、影浦さんによるリテラシー・ワークショップ。
第二部には、実践編として、『風評被害』という言葉の使用例を参照しながら、どのような効果を私たちに及ぼしているのかを、読み解いていきます。
また、リテラシーWS Vol.1で積み残しとなった、国や行政への質問状とその回答を参照して、理論を実践に生かすための目線を整えていきます。
第一線で活躍しているみなさんには、是非、足をお運び頂き、今後に生かして頂けたら幸いです。


主催:NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
共催:市民科学者国際会議
協力:株式会社メディア・ストリーム

1003073_772888696137799_6781076348882634030_n.jpg

【お申込み方法】
件名:放射能リテラシーW・S参加
本文:お名前・連絡先・参加人数 記載の上、メールにてお申込み下さい。
mail to happy.island311@gmail.com

*遠方からお越しの方へ郡山駅送迎があります。
@11:00 A12:00 送迎希望の方は時間を指定して下さい。
乗降場所:郡山市郡山駅西口駅前広場駐車場(ヨドバシカメラ正面)

*昼食弁当を希望の方へ
銀河のほとりの弁当を準備しております
1,000円 個数を明記下さい。

お申し込みは happy.island311@gmail.com
定員となり次第締め切りとさせて頂きます。

この記事のURL
http://blog.canpan.info/happyisland/archive/329
コメントする
コメント
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント