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としぼー
バームクーヘンをやきました (04/05)
hapi-barのいちごジャム [2012年04月18日(Wed)]
hapi-bar 旬なイチゴジャム

羽曳野市内のいちご畑からとれた  いちご

下写真

P1330356.JPG

そのまま食べてもとても甘く、ジャムに加工する前に全部食べたくなってしまいます。

これを、一つ一つヘタをとり、


下の写真

HI3B0105.JPG


 日本財団さんからの助成で購入させていただいた

IH式のかまで、ジャムにしていきます。

ぜひ、ご賞味ください。








Posted by 石本 at 11:39
わくわく青春パーティー [2012年03月31日(Sat)]
HI3B0103.JPG

毎年恒例 の年度末パティー
上の写真は、みんなが楽しみの食事の様子


「ハピバール」 はびきの園の仲間たちは、毎年、3月の後半に一年間の労をねぎらいみんなで楽しいパーティーを行います。

そして、楽しみのひとつに、ランチがあります。
朝から、調理員さんたちが、唐揚げ、ウィンナー、ポテトサラダ、スープ、小松菜、スパゲッティーなどつくってくれています。
そして、調理員さんの娘(今年は妹)さんも、盛り付けを手伝ってくれました。昨年も娘(姉)さんがお手伝いにきてくれました。
また、同じ福祉系の大学人たちもお手伝いに来てくれ、若いパワーも加わり、ワクワクもりもりのパーティーとなりました。


HI3B0100.JPG
 写真は、ボランティアに来てくれた妹さん。昨年は、お姉ちゃんがきてくれました。

HI3B0102.JPG

おいしそうな食材を、順に盛り付けてもらいます。

食事の後は、
和太鼓サークルの人たちの、迫力のある演奏や、踊り等を楽しく聴かせてもらい、その後は、実際に太鼓をたたかせもらいました。
自ら振る、バチで奏でる和太鼓の響きに、仲間たちの顔は、とてもイキイキとした表情を見ました。



ボーリング大会や、ファションショー、カラオケ大会などで大変盛り上がった一日でした。

Posted by 石本 at 17:33
PicaPicaのランチ [2012年03月02日(Fri)]
障害のある人のカフェ&ベーカリー

HI3B0093.JPG
写真はPicaPicaの正面から

八尾空港の近くに、おしゃれな店があると聞き、父の墓参りの後、家族で行ってきました。

障がい福祉事業で、カフェとベーカリー。貼ってみると。陶芸品や革製品等も販売しています。
11時半なのに、座席はほぼ満席。なんとか一席を確保。

ランチは、750円 ドリンクとデザートをつけるとプラス150円

HI3B0091.JPG
写真はパスタセット

パスタに手作りのパンを2つ選べます。
パスタもとてもおいしかったです。

わたしたちHapi−Barのものづくりにも大きなヒントを貰った気がします。

また、行きたい店です。



Posted by 石本 at 17:28
ケアホームのひな祭り [2012年03月02日(Fri)]
ホームでのひととき

ケアホームの職員さん。

HI3B0096.JPG

写真は、ひな人形の型をした作品

バイクに段ボールの箱を足元に乗せてやってきました。


何か」と見せてもらうと、「ひなまつり」をみんなで楽しもうとつくってくれた
雛人形の写真撮影用の型です。

きれいな色紙を貼ってくれていたり、このくらいの顔の穴でよかったかなと、ホーム仲間たちの笑顔を思い出しながら語ってくれます。

今日のホームでの、ひなまつりが楽しみです。
Posted by 石本 at 10:54
障害者の新しい法律に期待 [2012年02月08日(Wed)]
障害者総合福祉法に私たちのねがいを

2012年2月4日に
障害者の権利条約批准に向けての南河内フォーラム主催(以下MKDF)で
障害者総合福祉法の制定にむけての骨格提言の学習会を行いました。
講師は、障がい者制度改革推進会議総合福祉部会の部会員で、大阪府立大学准教授の三田先生。


KMDFの関係する人たちにこの骨格提言が、出された意義と、
この骨格提言の大切にしているところ、
この提言で障がいのある人たちの暮し、私たちの暮らしはどうなるか
という点をメインにして話をしていただきました。

参加者は、66名と当初予定していたよりも、多くの人に来ていただき充実した学習会になったと思います。

総合福祉部会は55人の委員で構成されいました。
とても多い人数ですね。

知的に障がいがある人は、話が難しくなったり、わかりにくい時は、「イエローカード」「レッドカード」を提示し、わかりやすいように説明を求めたり、話をストップできるようにして、審議を進めていた様子や、
55人の委員が全体で一致してこの骨格提言が成立した大変な様子と、この提言の意義を話してくれまし。



これからつくられようとしている障害者総合福祉法への想が、骨格提言に含まれていること、

この提言のすべてを新法に盛り込んでもらいたいと強く思いました。

障害がない人も、一次的にも生活のしずらさ、困ったことが時に支援してくれる法律

少しでも生きやすい法律として、この骨格提言だされ、
補正に向けて準備がはじまっています。

私たち、南河内フォーラム(MKDF)も各市町村に向けて、意見書の採択など、議会等に働きかけていく必要性が、この学習会の後、話し合われました。
Posted by 石本 at 13:28
龍年に タツ [2012年01月03日(Tue)]

謹んで、初春のお慶びを申し上げます。




昨年は、東日本大震災と原発事故、紀伊半島豪雨災害とたくさんの人たち、文化、地域がなくなりました。

また、本来気をつけていれば災害に至らずに済んだ、人災も多くあります・・・
この人災は、私たちが多くの人たちと手をつなぎ合っていけば防ぐこともできるかもしれません。

2012年 辰年。

今年は、「かがやく命を大切にする」立場にタツ年に、人と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。


Posted by 石本 at 15:30
新巻鮭がとどきました [2011年12月28日(Wed)]

岩手県の社会福法人やまだ共生会さんから新巻鮭が届きました。



東日本大震災から9月がすぎました。5月の後半に私たちの法人から職員を派遣させていただき、受け入れていただいた作業所からの贈り物です。

手紙には、障害のある利用者さんや、職員が一丸となって作業や、活動に取り組んでいること、
在宅・仮設住宅暮らしの障がい者や高齢者に対し、通院・買い物等への移動支援事業や

孤独死・自殺予防対策の一環での作業所に障がい者・高齢者を作業所に招き「おしゃべりの会」開催など、

地域に根付いた活動をされている報告をいただき、うれしく思いました。

この新巻鮭は、はびきの園のみんなに見てもらいたくて、各活動室へ写真の二人が持ち歩きました。初めて見る、仲間たちも大変喜んでくれました。

12月27日の給食メ―ニューを一部変更して、この新巻鮭を使っての味噌汁をみんなで美味しくいただきました。

やまだ共生会のみなさん、本当にありがとうございました。


Posted by 石本 at 12:43
生きさせ 生きるために [2011年11月21日(Mon)]

学生時代にお世話になったゼミの先生が昨年度末に退職され、現在名誉教授になられています。

写真は、O先生と集合写真をとるところ

今回の縦割りゼミナールは、Oゼミナール卒業生みんなで,O先生お礼を申し上げる機会とし、さらには震災で被害にあわれたゼミ生を含めて、みんなでエールを送り合う機会として企画されました。

6年ぶりのたて割り同窓会。母校への訪問と、O先生の話を聴くことができました。

ゼミナール棟。これは、25年前と変わっていませんでした



障害福祉実践の記録の大切さと、自分自身の生き方を問われた話を聴かせてもらいました。

「生きさせ 生きるために」 

私にとっては、まだまだ言葉だけのテーマです。これから、この障害福祉の実践を進めていく上で、深めたい言葉です。



Posted by 石本 at 16:31
今から25年前のことその5 [2011年10月24日(Mon)]

第15回全国重症心身障害児・者(以下、重心)通園事業施設協議会の参加のため、10月13.14日と高知へ行ってきました。

今回この会に参加した理由は、

平成24年3月で現在、はびきの園が行っている重心通園事業の制度がなくなり、18歳以上の重心の方は、障害者自立支援法の制度を利用することになります。

こうした制度の変更で、重心通園事業の移行先のイメージを具体的に作ること目的として参加しました。

この研修会に参加して、なんとか
他の事業所の状況を交流し合い、来年度の移行のイメージは固まりつつあります。


高知市の路面電車 行先は「ごめん」
私が良く使う ことば かな?



この会の夜、びわこにある重症心身障害児施設の職員さんとゆっくり話をする機会がありました。
今から、25年ほど前に、アルバイトでそこの施設でお世話になっていたこともあり、懐かしい想い出話と、「障害のある人たちの思いに立つこと」の大切さをいろいろと話してもらいました。
 10月25日に研修会で、講師に来てもらいます。
Posted by 石本 at 14:55
きょうされん第34回全国大会INしが [2011年10月24日(Mon)]

10月22・23日。母なる湖、びわこの大津市に行ってきました。
この大会は、全国から2500名を超す方が集い、1000名を超すボランティアの人たちの協力で開催されました。



写真は、
  地域・ネットワーク分科会 ーニーズをもとに地域を耕すー の様子

この分科会にでて、制度がない中で作り上げてきた共同作業所運動の源流がしっかりと伝わってきました。
何もない中でも、「必要とされていることはやる」。「やらんならんことは、やらんとあかん」
そこから、地域に根付く運動ができあがってくることを感じた分科会でした。


基調報告では、東日本大災害で、多くの障害のある人たちが犠牲にあっています。この「障害がゆえの犠牲」は、天災ではなく人災と言われていました。

本当に、社会政策の充実で、「障害がゆえの犠牲」を無くしたいと思いました。

写真は、
JDFみやぎ障害者支援センターへ、派遣させていただいたときに共に活動をした人たち。(第26クール)1カ月ぶりの再会です。


Posted by 石本 at 14:19
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