「社会的責任を考える研究会」特別企画 パートナーシップから見えてきた新しい社会のあり方
[2009年02月04日(水)]
以下、パネルディスカッションのご案内です。
社会問題を解決するために求められる「パートナーシップ」を切り口に、各分野の実践者、研究者の方からお話ししていただきます。
企画名:「社会的責任を考える研究会」特別企画 パートナーシップから見えてきた新しい社会のあり方
趣 旨:
米国の金融危機に端を発する「世界同時不況」のさなか、今日ほど、「より良い社会のあり方」が問われるとともに、「より良い社会づくり」に向けた取組が求められている時代はありません。このように重大かつ複雑な社会問題を解決するには、単独のセクターのみでは限界があり、多様な主体が連携し、ともに課題解決を図りながら、より良い社会づくりに取り組んでいく必要があります。
そこで今回のパネルディスカッションでは、コーディネーターの網野氏から、日米のCSRやNPO事情の違いについて、また、3人のパネラーから、パートナーシップの実践事例として、企業、NPO、行政それぞれの取組についてのお話をうかがい、さらに討論を行いながら、これからの社会における各セクターの新たな役割や展望について探っていきます。
日 時:2009年2月13日(金)18:30〜21:00
場 所:京都府職員福利厚生センター3階 第1会議室
(アクセスはこちら)
内 容:
◆「企業・NPO・行政のパートナーシップを探る社会的責任を考える研究会」経過報告
京都府NPO協働推進課
◆パネルディスカッション
・話題提供:網野 俊賢さん(関西国際大学客員教授・元ホンダ・オブ・アメリカ副社長)
・パネルディスカッション
パネラー
吉村 真也さん(TOA株式会社 広報グループリーダー兼社会貢献・メセナ担当 プロデューサー)
西野 桂子さん(NPO法人音の風 代表理事)
土山 希美枝さん(龍谷大学法学部准教授)
コーディネーター
網野 俊賢さん
会場アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車徒歩10分、市バス「府庁前」下車徒歩5分
http://www.pref.kyoto.jp/access.html
※ご来場には公共交通機関をご利用ください。
※18時以降、正門は閉鎖されますので、東門よりお入りください。
参加費:無料
定員:60人(先着順。参加者証等は発行いたしません。定員を超えた場合のみご連絡します。)
申込:所属、氏名、住所、電話番号をご記入の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。
申込締切:2009年2月12日(木)
問い合せ:京都府府民生活部 NPO協働推進課 担当:滋野、上田、鈴木
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230
e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
共催:京都府・NPO法人きょうとNPOセンター
講師プロフィール
吉村真也さん(パネラー)
TOA株式会社広報グループリーダー兼社会貢献・メセナ担当 プロデューサー
1997年より現職。コーポレートコミュニケーション担当として、情報発信・メディア対応などの企業広報関連業務全般と、社会貢献・メセナ活動の企画制作・現場運営を担当。個人として、NPO法人子どもとアーティストの出会い副理事長、丹波の森国際音楽祭プロデューサー、NPO法人アートNPOリンクアドバイザーを務める。
TOA株式会社
交通施設の案内放送、商業施設のBGMなどの業務用音響機器と、防犯カメラ、映像録画機器などの映像機器の製造販売を手がける専門メーカー。特に、自社資源を活用した「非資金メセナ」に積極的。
昨今では、「教育と音楽」を主軸に、独自企画を実施している。また自社の強みを活かせる分野に限っては協賛活動も行っている。
1995年、「企業メセナ大賞」受賞。2008年、NPO法人子どもとアーティストの出会いとの協働事業において「第6回パートナーシップ賞」受賞。
西野桂子さん(パネラー)楽器メーカー勤務を経て、2002年に音の風を設立。福祉施設での音楽による余暇支援の必要性と重要性を実感し、「音楽をともに楽しむ」活動に取り組み、現在120名の会員とともに月40件の活動を行っている。
京都造形芸術大学非常勤講師。
特定非営利活動法人音の風
音楽を通して高齢者や心身に障害を持つ人をはじめ多くの人々が生活の中で余暇を豊かなものとすることや、あらゆる可能性を引き出し身体機能の向上や社会参加への援助を目的として2002年設立、03年にNPO法人となる。コンサートの開催や音楽療法、音楽ボランティアの養成や、障害者や高齢者関連施設や地域行事へ出向き、演奏する音楽デリバリーなど幅広い活動に取り組んでいる。
土山希美枝さん(パネラー)
北海道芦別市生まれ。法政大学法学部政治学科卒業後、同大学院に進学、政治学専攻を修了。博士(政治学)。
2001年に龍谷大学法学部助教授(現在は准教授と名称変更)として着任、公共政策論を担当。地方自治、政治学。
著書に『高度成長期「都市政策」の政治過程』(日本評論社)、『市民と自治体の協働研修ハンドブック』(公人の友社)など。
網野 俊賢さん(コーディネーター)
関西国際大学客員教授、元ホンダ・オブ・アメリカ副社長。
大学卒業後貿易商社などを経て本田技研工業株式会社入社。
1987年よりホンダ・オブ・アメリカ管理担当執行副社長。
アメリカ時代に日系企業役員として社会貢献活動を実践する。
現在,オハイオ州立大学経営学部国際ビジネス教育研究センター特別フェロー兼エクゼクティブインレジデンスなどを務めるとともに、日米両国でNPOの役員を務めている。
社会問題を解決するために求められる「パートナーシップ」を切り口に、各分野の実践者、研究者の方からお話ししていただきます。
企画名:「社会的責任を考える研究会」特別企画 パートナーシップから見えてきた新しい社会のあり方
趣 旨:
米国の金融危機に端を発する「世界同時不況」のさなか、今日ほど、「より良い社会のあり方」が問われるとともに、「より良い社会づくり」に向けた取組が求められている時代はありません。このように重大かつ複雑な社会問題を解決するには、単独のセクターのみでは限界があり、多様な主体が連携し、ともに課題解決を図りながら、より良い社会づくりに取り組んでいく必要があります。
そこで今回のパネルディスカッションでは、コーディネーターの網野氏から、日米のCSRやNPO事情の違いについて、また、3人のパネラーから、パートナーシップの実践事例として、企業、NPO、行政それぞれの取組についてのお話をうかがい、さらに討論を行いながら、これからの社会における各セクターの新たな役割や展望について探っていきます。
日 時:2009年2月13日(金)18:30〜21:00
場 所:京都府職員福利厚生センター3階 第1会議室
(アクセスはこちら)
内 容:
◆「企業・NPO・行政のパートナーシップを探る社会的責任を考える研究会」経過報告
京都府NPO協働推進課
◆パネルディスカッション
・話題提供:網野 俊賢さん(関西国際大学客員教授・元ホンダ・オブ・アメリカ副社長)
・パネルディスカッション
パネラー
吉村 真也さん(TOA株式会社 広報グループリーダー兼社会貢献・メセナ担当 プロデューサー)
西野 桂子さん(NPO法人音の風 代表理事)
土山 希美枝さん(龍谷大学法学部准教授)
コーディネーター
網野 俊賢さん
会場アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車徒歩10分、市バス「府庁前」下車徒歩5分
http://www.pref.kyoto.jp/access.html
※ご来場には公共交通機関をご利用ください。
※18時以降、正門は閉鎖されますので、東門よりお入りください。
参加費:無料
定員:60人(先着順。参加者証等は発行いたしません。定員を超えた場合のみご連絡します。)
申込:所属、氏名、住所、電話番号をご記入の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。
申込締切:2009年2月12日(木)
問い合せ:京都府府民生活部 NPO協働推進課 担当:滋野、上田、鈴木
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230
e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
共催:京都府・NPO法人きょうとNPOセンター
講師プロフィール
吉村真也さん(パネラー)
TOA株式会社広報グループリーダー兼社会貢献・メセナ担当 プロデューサー
1997年より現職。コーポレートコミュニケーション担当として、情報発信・メディア対応などの企業広報関連業務全般と、社会貢献・メセナ活動の企画制作・現場運営を担当。個人として、NPO法人子どもとアーティストの出会い副理事長、丹波の森国際音楽祭プロデューサー、NPO法人アートNPOリンクアドバイザーを務める。
TOA株式会社
交通施設の案内放送、商業施設のBGMなどの業務用音響機器と、防犯カメラ、映像録画機器などの映像機器の製造販売を手がける専門メーカー。特に、自社資源を活用した「非資金メセナ」に積極的。
昨今では、「教育と音楽」を主軸に、独自企画を実施している。また自社の強みを活かせる分野に限っては協賛活動も行っている。
1995年、「企業メセナ大賞」受賞。2008年、NPO法人子どもとアーティストの出会いとの協働事業において「第6回パートナーシップ賞」受賞。
西野桂子さん(パネラー)楽器メーカー勤務を経て、2002年に音の風を設立。福祉施設での音楽による余暇支援の必要性と重要性を実感し、「音楽をともに楽しむ」活動に取り組み、現在120名の会員とともに月40件の活動を行っている。
京都造形芸術大学非常勤講師。
特定非営利活動法人音の風
音楽を通して高齢者や心身に障害を持つ人をはじめ多くの人々が生活の中で余暇を豊かなものとすることや、あらゆる可能性を引き出し身体機能の向上や社会参加への援助を目的として2002年設立、03年にNPO法人となる。コンサートの開催や音楽療法、音楽ボランティアの養成や、障害者や高齢者関連施設や地域行事へ出向き、演奏する音楽デリバリーなど幅広い活動に取り組んでいる。
土山希美枝さん(パネラー)
北海道芦別市生まれ。法政大学法学部政治学科卒業後、同大学院に進学、政治学専攻を修了。博士(政治学)。
2001年に龍谷大学法学部助教授(現在は准教授と名称変更)として着任、公共政策論を担当。地方自治、政治学。
著書に『高度成長期「都市政策」の政治過程』(日本評論社)、『市民と自治体の協働研修ハンドブック』(公人の友社)など。
網野 俊賢さん(コーディネーター)
関西国際大学客員教授、元ホンダ・オブ・アメリカ副社長。
大学卒業後貿易商社などを経て本田技研工業株式会社入社。
1987年よりホンダ・オブ・アメリカ管理担当執行副社長。
アメリカ時代に日系企業役員として社会貢献活動を実践する。
現在,オハイオ州立大学経営学部国際ビジネス教育研究センター特別フェロー兼エクゼクティブインレジデンスなどを務めるとともに、日米両国でNPOの役員を務めている。



