西陣織産地におけるまちづくりイベント
[2008年04月20日(日)]
西陣の「鉾参通」では、毎年春と秋に「工芸展」を行っていたが、今年から、春のイベントは「共生展」に模様替えして、「難病を患う人々と和の癒しを求める人々に聴覚・視覚による癒しの場」という位置付けで再スタートを切った。
通りに面した店舗や工房で、織物・盆栽・京表具等、ものづくりに携わる人たちが展示・即売を行うのは「工芸展」と同様だが、同じ通りにあるオルゴールサロン「ヒロ」で繰り広げられたオルゴールの演奏会が中心に据えられている。
オルゴールサロン「ヒロ」さんを訪れると、大きなディスクオルゴールが目に飛び込み、作られてから100年以上が経つというディスクや、最近の歌まで様々な音楽を聞かせてくれた。
また、様々なバリエーションのオルゴールを見せていただき、とても優雅な時間を過ごさせていただいた。
2003年から始まった「鉾参通工芸展」は、マスコミなどにも取り上げられ、それなりの知名度も上がっては来ていたが、次の展開が求められていた。そのような中で始まったのが「癒し」をキーワードに据えた「共生展」である。
この通りに、これだけのオルゴールのコレクションを持つスペースがあることはすばらしく、文化芸術と工芸を核としたまちづくりは十分に可能なはずである。
今後は地元の人が中心になりながらも、新しい人たちを巻き込む中で、インプロビゼーションが起こり、創造環境が整っていけば、イノベーションは起こるはずだ。
オルゴールサロン「ヒロ」さんを訪れると、大きなディスクオルゴールが目に飛び込み、作られてから100年以上が経つというディスクや、最近の歌まで様々な音楽を聞かせてくれた。
また、様々なバリエーションのオルゴールを見せていただき、とても優雅な時間を過ごさせていただいた。
2003年から始まった「鉾参通工芸展」は、マスコミなどにも取り上げられ、それなりの知名度も上がっては来ていたが、次の展開が求められていた。そのような中で始まったのが「癒し」をキーワードに据えた「共生展」である。
この通りに、これだけのオルゴールのコレクションを持つスペースがあることはすばらしく、文化芸術と工芸を核としたまちづくりは十分に可能なはずである。
今後は地元の人が中心になりながらも、新しい人たちを巻き込む中で、インプロビゼーションが起こり、創造環境が整っていけば、イノベーションは起こるはずだ。



