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工場見学バスツアー [2012年04月06日(Fri)]
koujoukenngaku.png


平成24年4月5日(木曜日)貸切バスにて、親子での工場見学ツアーを実施しました!!

まずは【ライオン株式会社・堺工場】
(〒592-8331 堺市西区築港新町2-13 TEL 072-241-8831)
062.jpg

ライオン鰍フ概要や、商品について、そして大阪工場で作られている商品などについて、DVDを見て勉強をしました。その後、実際に工場内を見学させていただきました。ライオンでは工場に入場する際には、手の消毒や帽子の着用、衣服のゴミを取り除く作業の3つを必ずされるそうです。
私たちが見学させていただいた日は、台所用洗剤、洗濯用の柔軟剤の商品作り、その梱包までの作業でした。ガラス越しではなく、製造ラインの横を歩き、ものすごく身近で工場内を見学させていただいたので、機械音や柔軟剤の香りまで、体で感じることができて、他ではできない大変貴重な経験をさせていただきました。沢山のライオン製品のお土産を頂戴したうえ、バスに乗った後も手を振って見送ってくださったライオン椛蜊纃H場のみなさん、本当にありがとうございました揺れるハート

そして次は【京都市市民防災センター】
(〒601-8445 京都市南区西九条菅田町7 TEL 075-662-1849)
まずはビデオでお勉強
京都市市民防災センターでは、「暴風体験」「地震体験」「避難体験」「消火体験」の4つのプログラムにて、体験しながら防災について学習できるシステムになっているとのこと。
今回、バスツアーの皆さんには、「暴風」「地震」「避難」の3つの体験プログラムにご参加いただきました。
暴風30キロって、何かにつかまっていないと吹き飛ばされるくらいに激しい風でしたし、震度7の地震は、電車に乗っているのと同じくらいに揺れていました。自然現象でこんなことが起こるなんて・・・信じられないくらいがく〜(落胆した顔)
052.jpg

3つの体験プログラム終了後は、自由に体験できるコーナーにて過ごしました手(パー)このあたりから、子どもも保護者も緊張がなくなり、お互いに交流です揺れるハート

沢山の体験をした後は、ホっと一息・・・ってことで、次は
【井筒八ッ橋本舗 追分店】へ。
(〒520-0063 滋賀県大津市横木一丁目3-3 TEL 075-502-2121)

追分店での写真撮影を忘れてしまいましたたらーっ(汗) ご、ごめんなさいバッド(下向き矢印)
それもそのはず!!ここでは「製造ライン」が2階にあり、いつでも自由に見学ができるんです。そして1階ではお土産が買えるようになってます手(チョキ)
「八ッ橋って、こんなに種類があるのーーーーexclamation&question」とビックリする程に、豊富な種類の数に圧倒されました。そして親切なのが、すべてのコーナーで試食ができること手(チョキ)お茶の無料サービスまで黒ハート
参加者のみなさんも、試食に明け暮れてましたね〜わーい(嬉しい顔)


ホッと休憩タイムとなった工場見学でしたが、ついにラストとなりました
【コカ・コーラウエスト京都工場】へ。
(〒613-0036 京都府久世郡久御山町田井新荒見128 TEL0774-43-5522)

見学まで少し待ち時間があったのですが・・・・
これは。。。オブジェとか、シンボルとか、
そういう意味合いの込められた会社の大切な置物だと思うんですがあせあせ(飛び散る汗)

055.jpg
入館後は「フリードリンク」のコーナーへ。
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)これは嬉しいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

さて、いよいよ工場見学ですexclamation
まずは3Dメガネをかけて、映像を見てお勉強です。コカコーラの誕生秘話や、歴史、どうやって日本にやってきたのか・・等々、とってもわかりやすく教えてくれる内容でしたるんるん
工場見学のコースは「タイムトンネル」となっていて、瓶の形や自動販売機の変化などが分かるように年代順に展示されていました手(パー)
製造ラインが停止時間となっていたので、ガラス越しでの商品が完成していく様子は見れなかったのですが、作動時は1分間に700本のコーラを詰めているそうです。

最後に記念撮影!!

063.png


大阪に到着した頃には、もう真っ暗でした。朝から夜まで、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。みなさんのご理解とご協力のおかげで、本当に楽しい一日となりました。
またボランティアさん、相談員さんのご協力があってこそ、怪我やトラブルもなく、安全な工場見学と楽しい一日を過ごすことができました。
ご参加、ご協力くださったみなさまと、見学を受け入れてくださった工場のご担当者さま、バスの運転手さん、ガイドさんも、この場をお借りして、お礼申し上げます。


バッド(下向き矢印)当日、使いましたスケジュールはコチラですバッド(下向き矢印)
親子バスツアー裏.pdf 親子バスツアー表.pdf
Posted by はなしのぶ at 18:12
この記事のURL
http://blog.canpan.info/hanasinobu2006/archive/785
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コメント
バスツアーお疲れさまでした。
そして、有難うございました。

今回初めてバスツアーに参加させて頂きました。
移動に疲れないので、メインの見学や体験を満喫させて頂けました。

移動中もバスの中でコミュニケーションがとれるのでお友達が作れたり、子供同士、親同士、充実した時間が過ごせました。
専門家の先生も同乗してくださっているので、不安な気持ちを全く持つことなく参加できました。

こんな素晴らしい企画をしてくれて、ありがとうございました。
Posted by:れもん  at 2012年04月19日(Thu) 07:13