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平成29年賃借対照表<公告の義務化に伴い掲示します>
不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うためのプロブラムの開発と実践・検証 [2018年12月29日(Sat)]
平成30年度 大阪市ボランティア活動振興基金
福祉課題に取り組む調査研究支援事業


12月27日午後2時〜4時30分まで、城東区民センター・中会議室にて
中学2年生・3年生を対象にしました
「不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うための
プロブラムの開発と実践・検証」の最終回を実施しました。

12gatu.png

中学生の生徒さん6名がご参加くださいました。ありがとうございました。
講師の先生、ボランティア学生さん、ありがとうございました。

自分で進路を選択するための事業として、長い期間に渡っての実施となりました。
ご協力いただいた「学生ボランティア」さんのお言葉です。
「高校で無理をしたら、大学でドロップアウトすることもある」
「勇気をもって一歩を踏み出したら、世界が変わる」
「生活リズムを変えるのが大変で、最初の1ヶ月は泣きながら通いました。
 でも友達ができて楽しくなってきたんです」
「行かないのも自主性。あのまま続けていたら自分は壊れていたと思う」
「無理をして合わせる必要がない高校を見つけた」

本当に・・・後輩達のために数々の素敵な話をしてくれて、心からありがとう。

また来年、みんなと笑顔の再会ができる日を楽しみにしています。
Posted by はなしのぶ at 15:04
大阪府高等学校教育支援センター [2018年12月19日(Wed)]
大阪府高等学校教育支援センター

大阪府教育センターが所管する、高校生のための教育支援センターです。
心理的または情緒的な原因などによって、
登校の意志があるにもかかわらず登校できない状態にある高校生を対象に、
学校復帰を支援し、社会的自立をめざして学習支援や心理支援等を行います。

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はなしのぶには、ルポンの利用経験があるお子さんがおられないので、内容等は未確認です。
高校生で不登校になられた方がおられましたら、ご参考までに。
Posted by はなしのぶ at 12:24
久保田くん [2018年12月19日(Wed)]
高校生の院内学級について、正しい情報が欲しくて何気に調べていたら、
「久保田鈴之介くん」という男子高校生の記事が目にとまりました。

久保田くんの発信を機に、この制度ができたこと、
そして、この制度のおかげで、無事に卒業を迎えることができた女子高校生の記事などです。

久保田くんは、すでにお亡くなりになられています。
彼の思いや生きる姿によってできたこの制度を、
今、現在、困っていたり、不安で押しつぶされそうになっている高校生やご家族に
支えてくれる制度や正しい情報を伝えることが、私たち大人の役割や責任なんだと
改めて思う次第です。

月並みですが、久保田くん、本当にありがとう。
橋下さんの言葉をお借りして、
「もう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ」

大阪府立高等学校における
長期入院生徒学習支援事業について


大阪府立高等学校に在籍する生徒のうち、病気・ケガによる入院により、
長期間登校できないが、修学の意思を強く持ち、学習意欲がある生徒の学習を支援します。
生徒の入院している病院等へ在籍校の教員(本務者または非常勤)が出向き、
状況に応じた授業を行うための非常勤講師時数を措置します。

長期入院生徒学習支援制度.jpg
Posted by はなしのぶ at 11:31
不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うためのプロブラムの開発と実践・検証 [2018年12月02日(Sun)]
平成30年度 大阪市ボランティア活動振興基金
福祉課題に取り組む調査研究支援事業


11月25日午後2時〜4時30分まで、城東区民センター・中会議室にて
中学2年生・3年生を対象にしました
「不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うための
プロブラムの開発と実践・検証」の第4回目を実施しました。
11月.jpg

期末テスト前だったり・・・風邪が流行ってるんですね。
中学生の生徒さん5名、保護者のみの方が1名、見学の小学生親子1組がご参加くださいました。
ありがとうございました。
講師の先生、ボランティア学生さん、ありがとうございました。

次回はラストです。皆さんの納得のいく高校を見つけ
入試当日に気をつけることを学習したいと思います!!

そして・・・ちょっと早いけど、みんなが信頼してやまない
講師の先生の還暦のお祝をしましょうね!!
Posted by はなしのぶ at 16:02
モデリング [2018年11月08日(Thu)]
代理体験と同じくらいに大切にしているのが
「憧れの人や尊敬している人なら、どう振る舞うか。どう考え、どう受け止めるか」といったかたち。

私にとっては高田純次パターンと、久保田利伸パターン。
「父親は客が来ると、フィンガーチップスを鳴らしながら「らっしゃい」と言っていたという」
最高じゃないですか。
Posted by はなしのぶ at 12:40
やる気へのスイッチ [2018年11月08日(Thu)]
1年くらい前に、YOU TUBEで
近大の卒業式でスピーチしているホリエモンの動画を見たんです。
この内容・・・どれだけの人が正しく受け止めているのかなぁ。

世界中の素晴らしい情報に触れることができる。
その情報を自分で考えて、自分で発信して、自分で考える癖をつける。
世界中の様々な情報を頭の中に入れて、考えて、自分なりの判断ができるようになる。

チャレンジをするっていうことは、失敗する確率も上がるということ。
逆に言うと、チャレンジしなければ、失敗するということはないかもしれない。
でも成功することもありえない。

失敗した時にいい処方箋というには、失敗した段階で再発防止策をとる。
二度と同じ失敗をしないように、どうやったらいいのかをその場で考える。
そして考えたら、次の日には、すっぱり忘れる。

そして、これからチャレンジしていくことは、
必ずうまくいくと思い込むこと。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

やる気が出ないときは、この動画を見るようにしています。
Posted by はなしのぶ at 10:48
不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うためのプロブラムの開発と実践・検証 [2018年10月30日(Tue)]
平成30年度 大阪市ボランティア活動振興基金
福祉課題に取り組む調査研究支援事業


10月21日午後2時〜4時30分まで、クレオおおさか西にて
中学2年生・3年生を対象にしました
「不登校の発達障がい児が、自分で進路の選択・決定を行うための
プロブラムの開発と実践・検証」の第3回目を実施しました。
10月21日.jpg

中学生の生徒さん8名、保護者のみの方が1名、ご参加くださいました。
ありがとうございました。
講師の先生、ボランティア学生さん、ありがとうございました
Posted by はなしのぶ at 11:30
小学校高学年の発達障がい児向けの心地よい人間関係を築くための対人関係の支援や集団活動におけるルールやマナーの獲得の支援の教材の開発と検証  [2018年10月15日(Mon)]
8月21日午後2時〜4時30分まで、天王寺区民センター・会議室にて
小学生を対象にした「小学校高学年の発達障がい児向けの
心地よい人間関係を築くための対人関係の支援や集団活動における
ルールやマナーの獲得の支援の教材の開発と検証」
の第4回目を実施しました。
9月23日.jpg
小学6年生の生徒さん4名がご参加くださいました。
ありがとうございました。
講師の先生、ボランティア学生さん、ありがとうございました。

6年生を対象とした2回分の資料(4分の1バージョン)はコチラです↓↓
H30年大阪府6年生2回分.pdf
H30年6年生2回分.pdf
Posted by はなしのぶ at 15:02
小学校高学年の発達障がい児向けの心地よい人間関係を築くための対人関係の支援や集団活動におけるルールやマナーの獲得の支援の教材の開発と検証   [2018年09月11日(Tue)]
8月21日午後2時〜4時30分まで、天王寺区民センター・会議室にて
小学生を対象にした「小学校高学年の発達障がい児向けの
心地よい人間関係を築くための対人関係の支援や集団活動における
ルールやマナーの獲得の支援の教材の開発と検証」
の第3回目を実施しました。
5年生2回目.jpg
小学5年生の生徒さん6名がご参加くださいました。
ありがとうございました。
講師の先生、ボランティア学生さん、ありがとうございました。

5年生を対象とした2回分の資料(4分の1バージョン)はコチラです↓↓
H30年大阪府5年生2回分.pdf
Posted by はなしのぶ at 03:31
最も幸せで成功している人たち [2018年08月10日(Fri)]
この夏、重くなったPCと本気で向き合い、
Dドライブを縮小し、Cドライブを拡張しました。
この作業に、丸2日かかりました・・・。

そんな時に「Dropbox」を使うことも考えたんですね。
こういうソフトに出会うたびに、
「シリコンバレー」に思いを馳せ、
Dropboxの創設者は、いったいどんな人なんだろうかと、
YOU TUBEで調べるわけです。
早口言葉で知られる「マサチューセッツ工科大学」(IMT)の卒業式スピーチで
彼の動画を見ることができました。19分ほどの短い動画です。

彼の歩み・受けとめ方、振り返りながら彼なりの哲学を見つけるまでの言葉の数々。
一部、抜粋してみました。
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「最も幸せで成功している人たち」は「自分の好きなことをしている人」という訳じゃないんです。
「自分のとってのチャレンジを攻略することに夢中になっている人」で、その人にとって、それがとても大切なことなのです。
そんな人たちは「テニスボールを追いかける犬」に似ています。
問題は多くの人が、すぐには自分のテニスボールを見つけられないということです。
時間がかかるかもしれません。でも見つかるまで、自分の声に耳を傾け続けてください。
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Posted by はなしのぶ at 11:06
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